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櫻井翔、北島三郎・松田聖子と嵐の楽曲「ふるさと」合唱に感動

櫻井翔、北島三郎・松田聖子と嵐の楽曲「ふるさと」合唱に感動

 人気グループ・嵐の櫻井翔が17日、東京・渋谷のNHKで『総決算! 平成紅白歌合戦』(総合テレビで29日放送)の収録にあわせ、第1部(後7:30~8:55)に出演する北島三郎、松田聖子とともに取材に応じた。【全身ショット】ビシッと!黒のスーツで決めた櫻井翔 平成の30年間を、毎年大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の名歌唱名場面を振り返る番組。2部構成で、第1部「感動!30年間の名歌唱名場面決定版」では、嵐、北島、松田が集い、感動の思い出や今だから話せるエピソードを語り合う。櫻井は小野文惠アナウンサーとともに司会を務める。 番組では、2010年の『第61回NHK紅白歌合戦』のために制作された嵐の楽曲「ふるさと」を嵐・北島・松田の3組で歌唱することが明らかになり、櫻井は「嵐が初めて司会をやらせていただいた時にできた楽曲。出場歌手の皆さんと一緒に歌わせていただいたこともありましたけど、平成を締めくくる紅白の番組で、北島さんと聖子さんと歌う曲に育つとは…、夢にも思っていませんでした。すごく感動しました」と、この日一番の笑顔を見せた。 北島も「難しい(曲)ですけど、一生懸命ついて歌いました。楽しかった」、松田も「楽しかったです」とニッコリすると、櫻井は「恐れ多いです。でもうれしかったです」と、かみ締めていた。 司会という立場上、収録前にひと通り番組で取り上げるVTRに目を通したという櫻井は「平成のはじまりの頃は開会宣言をしていたり、最近、定番になったものもあったり、30年間に紅白もいろいろ変わってきたんだな、と思った反面、北島さんの『まつり』や聖子さんの『あなたに逢いたくて』など、いつ聴いてもすばらしい歌もある。変わりゆくからこそ、変わらない歌もあるんだと思いました」と、番組の見どころを語っていた。 北島は「私は昭和11年生まれで、紅白に初登場したのは昭和38年。白黒からはじまりました」と感慨もひとしお。一年の無事に感謝し、新しい年に希望を抱く「なくてはならない番組」と、『紅白歌合戦』が令和の時代にも続くことを願っていた。松田も「私も昭和の時代にデビューしましたが、平成になっても、紅白の舞台に立てる喜び、感謝の気持ちは変わらなかった。きっと新しい時代も変わらないと思います」と話していた。 同番組の第2部(後10:00~11:30)は「涙!感動!ハプニング!全部まとめて平成紅白伝説」と題し、内村光良の司会、バナナマンほかの出演で生放送される。

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齋藤飛鳥、乃木坂46共通の想いは「いわゆるヒット曲を」 新曲に秘めた野望も告白

齋藤飛鳥、乃木坂46共通の想いは「いわゆるヒット曲を」 新曲に秘めた野望も告白

 アイドルグループ・乃木坂46の23rdシングル「Sing Out!」(5月29日発売)の視聴会が25日、都内のソニー・ミュージックエンタテインメント本社で行われ、同曲でセンターを務める齋藤飛鳥が登壇。ミュージックビデオ(MV)の衣装で登場した齋藤は撮影秘話や同曲に込めた野望を明かした。【写真】乃木坂46新曲センターの齋藤飛鳥がMV衣装を披露 2作ぶり4回目のセンター(単独では3回目)に任命された齋藤は、過去2作の単独センター曲、15thシングル「裸足でSummer」(16年6月発売)、21stシングル「ジコチューで行こう!」(18年8月発売)がいずれも夏曲だったことから、本人も「今回もそういう曲なのかと思っていた」と明かしたが、「Clap your hands」「Stomp your feet」の歌詞にもあるとおり、クラップやストンプを交えたこれまでにない楽曲に挑戦した。 作詞は秋元康氏、作曲はRyota Saito、TETTAの両氏、編曲は野中“まさ”雄一氏が手がけ、明るい曲調に乗せて仲間との絆を歌い、さわやかな力強さの中にもどこか泣ける楽曲となっている。 齋藤は「『一人ぼっちじゃないんだよ』『仲間の声が聴こえるか?』という歌詞があるんですけど、MV撮影中はずっと、その2つのフレーズで私と大園(桃子)は泣きそうになりながら、『ぐっとくるね』と2人で言いながら撮っていました」と告白。「完成したMVを観た感想としても、いろんな良さがこの5分に詰まっているなと思いましたし、チームであることの良さも含まれていて、MVを見ていただいたらそれが伝わるんじゃないかなと思います」と言葉に力を込めた。 MVはメンバーとダンサーのパフォーマンスによるシンプルな構成。白とグループカラーである紫の衣装をまとったメンバーが、バレエの動きなどを取り入れたダンスを、ロングスカートをひるがしながら優雅に踊る。間奏では齋藤のソロダンスパートもある。 「楽曲が大衆的というか、幅広く受け入れられ、共感していただけそうな歌詞なのでMVもそっちに寄せてもよかったはずなのに、ストイックな撮り方をしているし、映像としてもすごく生々しいなと感じて、そのギャップがすごく好き」と話し、Seishiro氏が手がけた振付に対しても「ダンスもあまりごまかしたくなかったし、振りやちょっとした目線の動き、手の角度とかもあまり妥協せずに撮れたらいいなと思っていました」と細部まで気を配りながら撮影に臨んだという。 お気に入りのシーンは「全部好きなんですけど…」としばし熟考。「2番で私と白石(麻衣)と生田(絵梨花)が踊っていて、3人が分かれて生田だけになったところに高山(一実)が入ってくる入れ替えと、そのときの生田と高山が踊っているシーンで2人とも本当に楽しそうな、笑顔がこぼれちゃったんだなという表情をしていて、ほっこりするというか、いいシーンだなぁと思います」とうれしそうに語った。 今作は、昨年末にグループ歴代最多7作のセンターを務めた西野七瀬が卒業後初、そして、令和1発目のシングルとなる。こうしたタイミングでグループの中に「新生・乃木坂46」「心機一転」といった空気感があるのかと聞かれた齋藤は「うーん…」と少し考えてから「平成だろうと令和だろうと関係なく、いわゆるヒット曲、『誰もが口ずさめる楽曲ができるといいね』という話はずっと前からメンバーみんなでしています」とメンバー共通の“悲願”とも言える想いを吐露。 続けて「そういう意味では、今回の楽曲はすごく頭に残るし、みんなが口ずさみやすい歌だと思うし、クラップとかまねしやすい。途中で英語も入ってきたりもするので、日本だけと言わず、欲を言えば、世界中で『Sing Out!』ブームが巻き起こったらいいねという願望はあります」と大いなる野望を明かして締めくくった。 同曲の音源は5月1日深夜の生放送『乃木坂46のオールナイトニッポン』(毎週水曜 深1:00~3:00 ニッポン放送)で初オンエア予定。MVは5月3日早朝から情報ワイド番組で解禁となり、同日正午からYouTubeの乃木坂46公式チャンネルでフルサイズを公開予定。

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「にこるんがいれば…」千葉・いすみ市の移住体験で梅沢&一茂が本音トーク

「にこるんがいれば…」千葉・いすみ市の移住体験で梅沢&一茂が本音トーク

4月24日(水)『梅沢富美男のズバッと聞きます!』梅沢&一茂が“住みたい田舎ランキング首都圏部門”1位の千葉県・いすみ市を忖度ゼロで査定!昨年末に発表された“住みたい田舎ランキング首都圏部門”で「若者世代が住みたい田舎」「子育て世代が住みたい田舎」「シニア世代が住みたい田舎」で、第1位に輝いた千葉県・いすみ市。東京駅まで電車で1本&待機児童ゼロで、今の仕事を続けながら田舎暮らしができる町として、注目度急上昇中だ。そんないすみ市を梅沢富美男&長嶋一茂が訪れ、ズバッと査定した。予想よりも「ちょっと高かった」!?いすみ市の住宅事情まず2人が訪れたのは、築59年、4SLDKのリノベーション古民家。“ペニンシュラ型”と呼ばれるキッチンや、介護にも対応できる広々トイレに続き、大きなお風呂では「ここなら巨体な女性でも大丈夫」と梅沢&一茂のエロスが炸裂!!日本家屋の良さを生かした住居に、家の奥の山までついて1470万円という価格に、「これは安いですよ!」と梅沢も太鼓判を押した。続いて、開放感のある23畳のリビングが魅力の2LDKの物件へ。築6年のこの住居は、夷隅川を望むオープンテラスに加えてドッグランも完備。実は最近、梅沢家にチワプーの夢子ちゃんが家族の仲間入りをしており、愛犬にメロメロの梅沢はテンション上がりまくり!一茂も「子どもが喜ぶ」と大絶賛だが、価格が4000万円と聞き「ちょっと高かった」とガッカリした表情を見せた。ほかにも東京なら9000万円(世田谷区/同じ間取りの場合)のところを2700万円で入手できる物件や、東京まで電車で70分で通勤できることなど様々な利点が紹介され、いざ査定となったのだが……。梅沢は満足度40%、一茂は35%とかなり辛口な結果に。番組への忖度ナシで「(本当に)ここを別荘にするか」という価値観で正直に判断したという2人が、お次はいすみ市の“食”をチェック!!美味しい料理でほろ酔い気分の梅沢&一茂が「にこるんとみちょぱがいれば…」と大妄想!!採れたての野菜を農家が直接持ち込み、価格を決めて委託販売できる直売所「ごじゃ箱」では、今が旬のトマトや“日本一美味しい”と言われるタケノコを試食。実家に生えていたタケノコを食べて育ったという一茂は「厳しく評価します」と臨むも、タケノコの刺身と天ぷらの美味しさにビックリ!また、いすみ市は鮮度のいい魚介類も魅力。市場を訪れる人に人気のタコ飯や伊勢エビの釜めしを「絶対にここに来て食べるべき!」と絶賛した梅沢は、食については満足度85%と高評価。一茂も、「人の温かさや真心」を加算して89.5%という査定を付けた。そしてその日は、移住を検討している人なら1週間まで無料で泊まれるコテージに宿泊。ワインと海鮮BBQを楽しんだ2人は、おそろいのモフモフパジャマで就寝。「みちょぱとにこるんが同行しているなら、一週間泊まってもいいですよね?」という一茂に、梅沢も「うん、全然いい!」とニヤリ。「ここから(仕事に)通えばいいですよね。70分で都内まで通えるんですから…」と夢のような妄想を膨らませる2人だった。翌日は、実際にいすみ市から支援を受けてゲストハウスを開業したご夫婦の元へ。開業にあたって250万円の助成金があり(※現在は価格が変更)、オープン後にもふるさと納税の返礼金として宿泊券を付けるなどの市の移住支援に、梅沢も一茂も感心した様子を見せた。梅沢と一茂は、これまで体験してきたあれこれをトータルして”移住先としてのいすみ市”を最終評価(最後は点数制)。すると梅沢は65点、一茂は85点という結果に……!梅沢は「もう一回(いすみ市に)来たい。まだ知らないところがたくさんあるから(点数が上がる可能性がある)」と説明。そこで、スタッフが「お2人、移住しますか?」とズバッと質問。実は、現段階でそれほど「移住に興味がない」という2人は、目を泳がせるが……。それでも、移住を考えている人には“オススメの地”と即答していた。番組概要『梅沢富美男のズバッと聞きます!』<放送>4月24日(水)22時~22時54分【出演者】梅沢富美男長嶋一茂

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城田優、清塚信也が来店「本音でハシゴ酒」のお店紹介in六本木

城田優、清塚信也が来店「本音でハシゴ酒」のお店紹介in六本木

4月19日放送『ダウンタウンなう』ほろ酔い気分で赤裸々トークをした城田優今回は、4月19日放送で、城田優、清塚信也らが来店した2軒を坂上が選んだメニューとともに掲載。みなさまもぜひ足を運んで、ハシゴ酒の気分を味わってみては?城田優が来店!「三州屋」(左上から時計回りに)かぼちゃ煮、肉どうふ、刺身盛り合わせ、豚キムチ1軒目は、六本木という都会にありながら、家庭的で気軽な親しみやすさが人気のお店、大衆割烹「三州屋」さん。名物ママさんが作るおふくろの味、まずは、素朴なあまじょっぱさとホクホク勘がたまらない、かぼちゃ煮(400円)、40年前の創業以来変わらない秘伝の醤油ダレですき焼き風に仕上げた肉どうふ(550円)は、食べ放題の生卵をつけて。ほか、刺身盛り合わせ(1050円)、豚キムチ(650円)をいただき、ハイボール(500円)で乾杯!※価格は、すべて税込。<お店情報>住所:東京都港区六本木4-4-6営業:[月~金] 11:30~23:30   [土日祝] 15:00~23:30定休日:無休清塚信也が来店!「なかみ屋」本店ホルモンの3点セット、ヤン刺し、さっぱり胡瓜2軒目は、質と鮮度にこだわった絶品ホルモンがいただける老舗の「なかみ屋」本店さん。オススメは、鮮度にこだわり毎朝仕入れるという、ホルモンの3点セット(ツラミ・コプチャン・シビレ/1580円)。さらに、他ではめったに食べられない“ヤン”と呼ばれる希少部位の刺身であるヤン刺し(980円)は、コリコリの歯ざわりが最高の一品。ほか、さっぱり胡瓜(380円)、マッコリ(グラス/500円)で乾杯!                 ※価格はすべて税別。<お店情報> 住所:東京都港区六本木4-9-11 2F営業:ランチ 11:30~14:30ディナー[月~金]17:00~24:00    [土]17:00~23:30定休日:日曜今週4月26日放送の『ダウンタウンなう』は、ゲストに松田ゆう姫、萩原聖人が登場!番組概要『ダウンタウンなう』<放送>4月19日(金)21時55分~22時52分 <出演>【MC】ダウンタウン(浜田雅功 松本人志)【お店案内人】坂上忍【飲み仲間】菊地亜美【ゲスト】城田優清塚信也

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『日比谷音楽祭』に山本彩、SKY-HI、ナオトら追加

『日比谷音楽祭』に山本彩、SKY-HI、ナオトら追加

 音楽プロデューサー・亀田誠治氏が実行委員長を務め、6月1・2日に東京・日比谷公園で開催される入場無料の音楽祭『日比谷音楽祭』の出演アーティストとして、山本彩、SKY-HI、ナオト・インティライミらが追加された。【写真】『日比谷音楽祭』に出演が決まったSKY-HI 「フリーで誰もが参加できる、ボーダレスな音楽祭」をコンセプトに、日比谷公園のさまざまな場所で行われるイベントのうち、YAONステージ(日比谷公園大音楽堂)では、亀田誠治(B)、佐橋佳幸(G)、斎藤有太(Key)、河村“カースケ”智康(Dr)からなるThe Music Park Orchestraと豪華アーティストがセッションする。 追加アーティストとして、6月1日公演に山本彩、KREVA、6月2日昼公演にナオト・インティライミ、堂珍嘉邦、The Third Herd Orchestra(同志社大学)、梁邦彦、夜公演にSKY-HI、Reiがラインナップされた。 きょう25日からYAONステージのチケット抽選申し込み受付を各プレイガイド(チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス)およびハガキで開始。クラウドファンディングの一部リターンにも鑑賞席が含まれている。■『日比谷音楽祭』YAONステージ出演アーティスト(★)=第2弾発表▽6月1日(土)午後5時15分開場/6時15分開演/8時終演(予定)The Music Park Orchestra with 石川さゆりKREVA(★)JUJU布袋寅泰ミッキー吉野&タケカワユキヒデ from ゴダイゴ山本彩(★)よよか<オープニングセレモニー>THE SOULMATICS with TSM GOSPEL ENSEMBLE▽6月2日(日)午後1時30分開場/2時30分開演/4時終演(予定)The Third Herd Orchestra(同志社大学)(★)堂珍嘉邦(★)ナオト・インティライミ(★)新妻聖子梁邦彦(★)▽6月2日(日)午後6時開場/7時開演/8時30分終演(予定)石川さゆりcobaSKY-HI(★)ミッキー吉野&タケカワユキヒデ from ゴダイゴよよかRei(★)

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GENERATIONS VS RAMPAGEがサプライズバトル Jr.EXILE新プロジェクト新曲初披露

GENERATIONS VS RAMPAGEがサプライズバトル Jr.EXILE新プロジェクト新曲初披露

 ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが24日、さいたまスーパーアリーナで開催したライブ『THROW YA FIST』にGENERATIONS from EXILE TRIBEがサプライズ登場。今月20日に発表された「Jr.EXILE」の新プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』第1ラウンドとして、両グループが“コラボバトル”した新曲「SHOOT IT OUT」を初披露し、観客1万8000人を熱狂させた。【写真】ファン大興奮GENERATIONS VS THE RAMPAGEが競演 アンコールまでのすべての楽曲が終了し、『BATTLE OF TOKYO』の紹介映像に続いてGENERATIONSが登場すると、会場は興奮のるつぼと化した。 “GENERATIONS VS THE RAMPAGE”として披露された「SHOOT IT OUT」は、GENERATIONSのパフォーマンスからスタート。先輩グループらしく、貫禄と色気のある歌とダンスで一気に観客をとりこにした。対するTHE RAMPAGEは、川村壱馬の挑戦的なラップから始まるパフォーマンスで勢いを見せつけた。 パフォーマー陣のバトルでも、GENERATIONSのクールなダンスに対し、THE RAMPAGEは人数の多さを活かしたフォーメーションで応戦。それぞれのグループのカラーが際立つバトルに。その後は両グループが入り乱れてのパフォーマンスとなり、会場はこの日一番の盛り上がりをみせた。 『BATTLE OF TOKYO』は、EXILEの弟分グループ・GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BLLISTIK BOYZの4組38人からなる「Jr.EXILE」の新プロジェクト。4組がそれぞれの組み合わせで楽曲を制作し、プロジェクト名どおりパフォーマンススキルをぶつけ合うもので、この日初披露された新曲「SHOOT IT OUT」は、コラボバトル“ROUND1”の楽曲となる。 『BATTLE OF TOKYO』プロジェクトは、6月3日から順次ミュージックビデオが公開され、7月3日にはアルバム『BATTLE OF TOKYO~ENTER THE Jr.EXILE~』をリリース。7月4日~7日にかけては、Jr.EXILEとして千葉・幕張メッセ 国際展示場でライブを開催することも決定している。 あわせて、総合エンタテインメント『HiGH&LOW』シリーズの最新映画『HiGH&LOW THE WORST』(10月4日公開)の新キャストとして、THE RAMPAGEのメンバーが出演することも発表された。THE RAMPAGEは鬼邪高校の新世代として登場し、俳優・志尊淳らによる新たなチームと激突する。

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香取慎吾、日本初個展の来場者が10万人突破 「パーフェクトビジネスアイドル」を自負

香取慎吾、日本初個展の来場者が10万人突破 「パーフェクトビジネスアイドル」を自負

 俳優でアーティストとしても活動する香取慎吾が25日、都内で開催中の『サントリー オールフリー presents BOUM!BOUM!BOUM!香取慎吾NIPPON初個展』来場者10万人突破セレモニーに出席した。会場となった360度回転劇場のステージから香取がサプライズで登場すると会場のファンからは驚きと共に歓声が巻き起こり「この公演のお客様で10万人突破です!」と発表。祝福の拍手に包まれるなか、「信じられない! 10万人ってすごい」と感慨深げに語った。【写真】香取慎吾サプライズで登場!ファンから黄色い歓声 3月15日からスタートした自身初となる日本での個展では、休館日を除き39日目(公演回数344回目)で来場者が大台を突破。フランスのルーヴル美術館地下カルーセル・デュ・ルーブルにて昨年開催した『NAKAMA des ARTS』展において発表した凱旋展示(104点)とそれ以降の新規制作(6点)、体感・体験型のインスタレーション作品(16点+第2期から追加された1点)など合計127点を展示している。 香取は「日本での個展が夢だったので、その夢が開催されて叶うだけでなく、多くの人にみてもらわないと完成しないので、お客様が一人一人来てくださっての…10万人ってすごくないですか!?」と改めてその数字に圧倒された様子。 同所では冒頭に劇場で映像作品を観た後、ステージの扉が開きお客さんがステージの上に上がり、そこから作品展示ゾーンに進むといった構成。「客席からステージに入ってきてもらうので、ステージってボクのいる場所というか。そのステージに一緒にあがってもらうのはなかなか無いじゃないですか」といい、「ボクが個展をやったらこうなると感じていますし、劇場でやらせてもらうのが、一番自分にあった場所なんじゃないか」と手応えをみせた。 会期中に何度も同所を訪れ、壁画の制作を進めており、「もう半分出来上がってるのでもし出来上がっちゃったら、一回はずして他の場所に貼ってもう一つ真っ白なものをもう一回書こうかな」と構想を明かし、「6月まで1期、2期、3期とあって、今1期が終了して1期(の最初)にはなかった作品も増えてる。“パーフェクトビジネスアイドル”なので、1期に来てもまた2期に来たくなるようなビジネスにしてます!」とアピールしていた。

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