EXILE USAパパに 妻・杉ありさが第1子妊娠 来春出産へ「温かく見守って」

EXILE USAパパに 妻・杉ありさが第1子妊娠 来春出産へ「温かく見守って」

 昨年10月22日にEXILEのUSA(41)と結婚した女優の杉ありさ(29)が第1子を妊娠した。USAはグループの公式サイトなどで報告し、杉は自身のSNSを通じて発表した。所属事務所によると、安定期に入っており、来春出産予定という。【写真】妻は…女優の杉ありさ USAは「いつも温かい応援、本当にありがとうございます。この度、新しい命を授かることができました」と報告し「支えて下さる皆様に日々感謝をし、体調に気を付けながら、出産までの時間も大切に過ごしていきたいと思っておりますので、どうぞこれからも温かく見守って頂けますと嬉しいです」とメッセージ。 杉は「本日は皆様に嬉しいご報告があります! この度、新しい命を授かることができましたことをご報告させて頂きます。支えて下さる皆様に日々感謝をし、体調に気を付けながら、出産までの時間も大切に過ごしていきたいと思っております」とつづり「どうぞこれからも温かく見守って頂けますと嬉しいです」と呼びかけた。 また、杉は、レプロエンタテインメントから夫のUSAが在籍するLDH JAPANに所属することを発表。「私事ですが今年でデビュー10周年を迎えます。この様なタイミングで心機一転、新たな環境でお仕事させて頂けることを大変感謝しております」と記し「出産後も家庭を大切にしながら、引き続き表現者として皆様に楽しんで頂ける様なエンターテインメントをお届けして参りたいと思いますので、これからもどうぞ変わらぬ応援を宜しくお願い致します」とつづった。 2人は、友人関係を経て約7年間交際し、昨年10月22日に結婚。USAは「残りの人生を重ねて共に愛すべき未来に向かって歩んでいきたい」と決意を新たにし、杉も「これからの人生も共に過ごしていきたいと思いました」とUSAへの思いを明かしていた。※USAの表記は「U」にウムラウト記号が正式

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森山未來が『うしおととら』、山本美月は『少女革命ウテナ』を実写化

森山未來が『うしおととら』、山本美月は『少女革命ウテナ』を実写化

 テレビ東京の「ドラマ25」枠放送されるドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(10月5日スタート、毎週金曜 深0:52~1:23)で、毎回ゲスト出演する役者たちが実写化に挑むマンガ作品が発表(第2弾)された。【写真】ドラマ『銀魂2』ではメーテルにふんした山本美月 同ドラマは、役者自ら作品を選び、今まで培った独自の役作りで、マンガのキャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。役者がマンガのキャラクターと一体化する表現は、マンガのコマに役者が入る、という番組独自の特殊な手法で行う。番組のナビゲーターを女優の蒼井優が務める。■東出昌大/『龍─RON─』(押小路龍役) 村上もとか作、1991 年から『ビッグコミックオリジナル』(小学館)に連載されていた長編作品。次第に戦争へと傾斜していく昭和初期の京都を舞台に、ひたすら剣の道を究めんとする男・龍の破天荒な生き方を描く。▽東出昌大のコメント 『龍―RON―』は剣道を丁寧に描いたマンガなので、映像化するにはなかなか難しい剣道のディティールや迫力を、剣道経験者の自分なりに丁寧に演じられればと思います。■平岩紙/『マチキネマ』(離婚を考えている女性役) 女子高生の恋、小学生時代の記憶、夏の海。市井の人々が織りなす、ささやかな物語。こんな小さなものたちが、読めばキラキラと輝きだす、サメマチオ氏によるショートシネマのような作品。▽平岩紙のコメント 「マチキネマ」ショートムービーのような素敵な漫画です。体験したことないのに、まるで知ってたみたいな感情が湧きます。日常的なお話なのにそこにはパンクを感じるのです。■森川葵/『NHK にようこそ!』(中原岬役) 滝本竜彦氏の小説を大岩ケンヂ氏が漫画化したノンストップ“ひきこもり”アクション。ひきこもり歴4年の佐藤クンの前に立ちふさがるのは、悪の巨大組織・NHK(=日本ひきこもり協会)!? 美少女・岬ちゃんの協力で、なるか社会復帰!?▽森川葵のコメント もともとアニメの『N・H・Kにようこそ!』が好きでずっと見ていたので、まさか自分が岬ちゃんをやれることになるとは思ってもみなかったです。演じてみて自分の中に岬ちゃん的な存在がいたんだなって気づかされました。ひと言では言い切れない、それが見どころだと思います。絶対に面白いと思うので、絶対絶対見てください。きっと大変なことが起きています!■森山未來/『うしおととら』(蒼月潮役) 『週刊少年サンデー』(小学館)で1990 年から96 年にかけて連載された藤田和日郎氏の作品。中学生の少年・蒼月潮は、寺の住職をつとめる父親と二人暮らし。ある日、彼は自宅にある蔵の地下室でとんでもないものと出会ってしまう。それははるか昔、凶悪なバケモノとして民に恐れられ、「獣の槍」によって五百年間も封じ込められていた大妖怪だった。▽森山未來のコメント 今回『うしおととら』という作品を選ばせていただきました。この漫画は、中学生の時に買ったものが今でもずっと家にある、片時もそばを離れられない作品です。どんな編集になるのかまだ分からないですが、とにかく愛を込めてやらせていただきました。いずれにせよ、この『うしおととら』という作品への僕の愛情は十分に伝わると思うので、もし読んだことがない方はぜひ手に取って読んでいただきたいなと思いますし、マンガを実写化するということは、こんなにもある種無謀であり、有意義なことであり、大変なことであるのだと分かっていただければなと思います。■山本美月/『少女革命ウテナ』(ウテナ役) 『ちゃお』(小学館)で1996年から連載されたさいとうちほ氏(原作:ビーパパス)の作品 。両親を亡くした6歳のウテナの命を救ってくれたのは、薔薇の香りのする王子様。それから7年、ウテナは毎年届く薔薇の刻印の手紙に導かれ、鳳学園に転校する。そして「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女をめぐる決闘が幕を開ける。▽山本美月のコメント 『少女革命ウテナ』の実写化に参加させていただきました。昔からすごく好きな作品だったので、こういう機会をいただけてとてもうれしかったです。見どころは原作へのリスペクトを忘れずにちょっと過剰かなって思うくらいの演出をしているのでそこに注目して見て頂けたら嬉しいです。短いカットですが、スタッフさん皆で頑張って素晴らしいカットになったと思うのできっと満足していただけると思います。

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EXILE SHOKICHI“セクシー写真集”は「イイ感じの仕上がり」

EXILE SHOKICHI“セクシー写真集”は「イイ感じの仕上がり」

 EXILE SHOKICHIが15日、都内で初写真集『BYAKUYA』(blueprint)の発売記念イベントを行った。報道陣の取材にも対応し「自分史上、最高のセクシー」をコンセプトに撮影した初写真集を手に「体も写真集もイイ感じに仕上がりました」と確かな手応えをにじませた。【写真】お気に入りの一枚は“肉体美” 同写真集は"究極のセクシー"と"沈まない夜=白夜"をテーマに『Music』『Life』『Sexy』のシチュエーションで撮り下ろしされている。SHOKICHIが愛用するラグジュアリーブランドを身に着けた姿や鍛え上げられた肉体美を披露したヌードも収録されている。 撮影のために「3ヶ月前から体を作りました。最初は5キロくらい太らせて、そこからトレーニングで脂肪だけ取って5キロ減らす。初めて体脂肪率が6%くらいになりました」と胸を張りながら「自分の伸びしろを感じた。まだまだ成長を諦めちゃいけないな」と白い歯を見せた。 また、年末の紅白出場に話題が移ると「先日、リハーサルをしてきました。EXILE復活一発目の紅白なので、メンバーもめちゃくちゃ気合い入ってます。僕らにとって特別な年。待ってくれたファンの方への感謝をパフォーマンスに込めたい」と意気込んでいた。

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能條愛未、乃木坂46卒業後初舞台で4役 メンバーと共演

能條愛未、乃木坂46卒業後初舞台で4役 メンバーと共演

 乃木坂46の樋口日奈、伊藤純奈、鈴木絢音、そして15日に卒業したばかりの能條愛未が、舞台『GIRLS REVUE』(来年1月10日~/東京・オルタナティブシアターほか)に出演することが決定した。【写真】乃木坂46の樋口日奈、伊藤純奈、鈴木絢音らキャスト 本作は女性キャストのみで構成されるレビューショー。前出メンバーがそれぞれ4つの役を演じ、元宝塚歌劇団宙組男役スターの悠未ひろ、劇団4ドル50セントの田代明、谷口愛祐美とともに歌とダンス満載のステージを繰り広げる。 来年1月10日~27日まで東京・オルタナティブシアターで22公演、2月1日~2日まで大阪・サンケイホールブリーゼで全3公演を上演する。チケットはオフィシャルホームページで先行発売スタート。■『GIRLS REVUE』ストーリーお互いに強く惹かれあい、運命を感じるほどの出会いだった直海(伊藤純奈)と音廻(能條愛未)。ある日、直海へ、音廻から短い手紙が届く。「私たちは一緒にいてはいけない。そういう運命を繰り返しているのだから…」。この1ヶ月後、音廻は自ら命を絶つ――。どんなときに、どんなところで出会おうとすれ違う二人。どちらが女王になるのか競い合っているノエル(樋口)とソニア(伊藤)、怪盗ネヴィル(鈴木)を今度こそつかまえたい刑事スコット(能條)、エサのはずのシマウマシーナ(樋口)に恋してしまうライオンナバロー(能條)、大正時代駆け落ちの前に幸子(樋口)の前から身をひく直彦(鈴木)、地球に憧れる火星人ナギノル(伊藤)とサニテス(鈴木)。次の人生こそは一緒にいることができるのか――。

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嵐・二宮和也、年下の加藤綾子を“オバサン”イジリ 自身が年上だと気付かず「ごめんなさい」

嵐・二宮和也、年下の加藤綾子を“オバサン”イジリ 自身が年上だと気付かず「ごめんなさい」

 嵐の二宮和也(35)、フリーアナウンサーの加藤綾子(33)、シュートボクサーのRENA(27)が17日、『平成31年用年賀状引受セレモニー』に登壇した。【写真】年賀状を投函する二宮和也&RENA 「フラワーアート年賀状」「スクラッチアート年賀状」といった“進化系年賀状”とともに平成に多様化した若者の価値観を紹介。それにちなみ“多様”な個性豊かな嵐のメンバーについて聞かれた二宮は「1人で仕事をしているところで色んな経験をしている。それを嵐に持ち帰ってグループで活動している。飽きることなく、ずっと一緒にいます」と分析した。 進化系年賀状として「お守り年賀」「立体年賀状」など、3人はそれぞれおすすめの年賀状を紹介。若者の価値観の話を踏まえて二宮は「若い世代もそうですが、加藤さんみたいなオバサン世代にも…」と、年配の方にアートな年賀状を勧める意味で発言したが、加藤から「ちょっと! なんなら、二宮さんが年上ですよ! いつもいうじゃないですか!」とツッコミ。二宮は「あ、俺年上? ごめんなさい」と笑いながら謝った。 その後の囲み取材で、オバサン呼ばわりされた加藤は「傷つきました。裏ではそういうやり取りをしていたのですが、まさか表舞台でいわれるとは…」と嘆いていた。

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【ものまねGP】ジャガーズ、ジャニーズJr.ものまねの原点はSMAP「バックダンサーもスター」

【ものまねGP】ジャガーズ、ジャニーズJr.ものまねの原点はSMAP「バックダンサーもスター」

 ものまねタレントの精鋭たちが、プライドをかけた1対1のトーナメントバトルで激突する日本テレビ系バラエティー特番『ものまねグランプリ ~ザ・トーナメント2018~』が、あす18日に放送される(後7:56~10:54)。秋の『ものまねグランプリ・ガチランキングSP』での上位14位以内と、敗者復活で勝ち上がった2組を含めた総勢16組が真剣勝負を展開。ジャニーズJr.ものまねを得意とするジャガーズ(ちーやん、ジャガー)の2人も、王座の称号を虎視眈々と狙っている。【写真】チョコプラはZOZO前澤社長ネタで勝負――今回は、ジャニーズJr.だけではなく、先輩グループのものまねも披露するそうですね。ちーやん:(ジャガーズのものまねは)ジャニーズJr.のイメージが強いと思うのですが、グループとしてデビューしているメンバーのものまねも、ライブではやっているんです。なかなかテレビでやる機会がなかったので、今回ぎゅっと詰め込んで披露します。ジャガー:例えば(嵐の)大野智くんのピースの仕方は、TikTokにもアップしたのですが、これがすごくバズったんです。「大野くんっぽい」という一瞬の姿勢ですが、このような細かなものまねが見せどころです。――ジャニーズJr.に注目するようになったきっかけは?ジャガー:小さい頃からジャニーズが好きで。小さい子って、スポーツやヒーローものに憧れるじゃないですか。それと同じような目線で、ずっとジャニーズに憧れていました。ちーやん:1988年の光GENJIのバックにはSMAPがついていて、SMAPも(ジャニーズJr.として)スケボーを滑っていたんです。それで、Jr.に注目するようになりました。その後も、SMAPのバックにKinKi KidsやV6のメンバーが踊っていたりして、Jr.の中でも当時から人気があったので、「Jr.ファン」というのが、ファンの間では当たり前みたいになっていました。「SMAPのバックで踊るKinKi Kids」のようなものまねをやっていたんです。僕たちからしたら、バックダンサーの子も全員スターなんですよ。――どのように研究をしている?ジャガー:やっぱり、直接コンサートに足を運ぶことです。DVDではJr.がアップになることはないので、コンサートで直接見ないと細かな動きはチェックできないんですね。ちーやん:(コンサートでチェックする時は)それぞれ好きなメンバーが違うので、同じところはあまり観ないです。ジャガー:お互いが、好き勝手にコンサートを観た後に「あの時、こんなことをしていた」なんて言い合って、お互いがそのポイントに笑えたら「それは、ほかのファンの人も笑えるだろう」と(ネタとして)OKになるんです。――今回の見どころについてジャガー:最初の敗者復活戦では、お兄ちゃんのメイン(ジャニーズJr.ではない先輩グループ)がものまねのポイントですが、メインを引き出すためのさりげなくJr.がやっている動きにも注目してほしいです。目立っていない感じが、よりリアルなJr.感になっていると思います。まず、録画しながらメインの動きを見ていただいて、その後録画で「こんなサポートをしていたんだ」と僕の動きを見ていただいて、その後本物のジャニーズを見ていただければ、「本当にやっていた」と3度楽しめます。

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嵐メンバー全員が1年ぶり『anan』登場 1年間も振り返る

嵐メンバー全員が1年ぶり『anan』登場 1年間も振り返る

 人気グループの嵐が、26日発売の『anan』(マガジンハウス)2133号に1年ぶりにメンバー全員がそろって表紙とグラビアページに登場する。【写真】嵐『non-no』9度目表紙 「20年目の嵐会トーク」も 年間49本の同誌を締めくくる2018年の年末号。嵐のメンバーが1年ぶりに5人勢揃いで表紙と中面12ページに登場。2019年には20周年を迎える嵐が、“2018年現在地点の精悍なかっこよさ”をテーマに、ネイビーを基調とした衣装に身を包んで撮影した。 そのほか、アースカラーのニットやコートをまとったメンバー同士の2ショットや3ショットも撮影。嵐らしい、自然体の笑顔で「素の嵐」の姿を垣間見れるページに仕上がった。インタビューでは、1年間を振り返って印象に残っていること、メンバーそれぞれに挑戦してもらいたいこと、さらに「いちばん」をテーマにプライベートのことまで語る。 また、メイン特集『NEXT! 次にくる人、これから流行るもの。』以外にも『第9回ananマンガ大賞』の発表、宝塚歌劇団のグラビアとインタビューもあり、2018年最後を飾り、2019年を迎えるに相応しい1冊となっている。

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『AKB紅白』トリで指原が涙 国内6グループ174人が全58曲生歌・生演奏

『AKB紅白』トリで指原が涙 国内6グループ174人が全58曲生歌・生演奏

 AKB48グループが16日、TOKYO DOME CITY HALLで『第8回AKB48紅白対抗歌合戦』を開催し、国内6グループ174人が4時間にわたって全58曲を完全生歌・生演奏で披露した。紅白対決のトリでは前日に卒業発表したHKT48の指原莉乃がソロデビュー曲「それでも好きだよ」をメンバーとともに歌い、涙した。【写真】涙ながらに熱唱する指原莉乃 8回目を迎える年末恒例のライブイベントは、東日本のAKB48、SKE48、NGT48が紅組、西日本のNMB48、HKT48、STU48が白組に分かれてのパフォーマンス対決。紅組キャプテンはAKB48の横山由依、白組キャプテンは山本彩から引き継いだNMB48の小嶋花梨が務め、昨年に引き続き『FNS歌謡祭』や『僕らの音楽』『堂本兄弟』などを手がけてきたフジテレビ音組のきくち伸プロデューサーが演出を担当。シャンデリアが輝くセットの下、「もしもAKB48グループが『僕らの音楽』に出演していたら?」をテーマに、ガチな“歌合戦”を繰り広げた。 冒頭から各グループや6月の『AKB48世界選抜総選挙』結果によるユニット別など、14曲連続で34分45秒ノンストップメドレーに続き、紅組のAKB48は岡田奈々のソロ「プライオリティー」を皮切りに、この日進行役も務めた次期総監督・向井地美音のエレキギター演奏による「法定速度と優越感」などで魅了。白組は、昨年はデビュー前だったSTU48が1stシングル「暗闇」、センター瀧野由美子のアルトサックスと兵頭葵のピアノ演奏による「瀬戸内の声」をしっとりと歌い上げた。 紅組のNGT48は中井りかセンターのデビュー曲「青春時計」をイスに腰かけながら歌う新境地で審査員の大森靖子は「中井りかちゃんワールドに染め上げていて感動しました」と評した。白組のNMB48は女子力選抜Qeeentetの吉田朱里・太田夢莉・渋谷凪咲・村瀬紗英の4人で「Which one」を歌うと、17人が横1列になって「真夜中の強がり」をパワフルに歌い、キャプテンの小嶋は「これからが勝負だという気合をこめて歌わせていただきました」と胸を張った。 続いて紅組のSKE48は、各グループがダンスをほぼ封印するなかで歌って踊った。卒業を発表している松村香織は、同期の須田亜香里と頭上に特大のリボンをつけて「ここで一発」を歌唱。その直後に松村が、須田の脱いだ衣装とマイクを一緒に持ってハケてしまうハプニングがあり、司会の堺正章は「策略じゃないだろうね」と松村にツッコミも。松井珠理奈は改めて復帰報告をし、「ご心配をおかけしたんですが、総選挙1位の感謝の気持ちをこめて活動していけたら」とあいさつし、観客から温かい拍手が送られた。 紅白対決パートのトリを務めたのは、前日に同所で単独コンサートを行ったHKT48。バンド形式で登場すると、ボーカル・松岡はな、小田彩加、武田智加、外薗葉月、ベースは栗原紗英、キーボードは坂本愛玲菜、ギターは秋吉優花と渕上舞が担当し「空耳ロック」を元気いっぱいに披露した。一転、ゴスペルグループVOJA-tensionとともにアカペラで「12秒」を。そして、前日に卒業を発表した指原莉乃が満を持して登場すると、森保まどかのピアノ演奏で自身のソロデビュー曲「それでも好きだよ」を田島芽瑠とともに歌唱した。サビでメンバーが合流すると、こらえていた涙がこぼれ落ち、「みんなが泣いてたから流されちゃいました」と照れ笑いしていた。 このほか、紅白に関係ない新企画として、後輩メンバーが希望する先輩と希望曲でコラボレーションするパートも。中井りか(NGT48)は須田亜香里(SKE48)とハイタッチしてから「オネストマン」を熱唱。佐藤杏樹(NGT48)は「ずっと憧れだった」という古畑奈和(SKE48)と「Blue rose」を歌い、古畑は「スカウトされるってこんなにうれしい気持ちなんだと思いました」と大照れした。田中美久(HKT48)は白間美瑠(NMB48)と「僕らのユリイカ」を歌い終わるとハグ。年明けにソロコンサートを行うことが決まっているAKB48のドラフト3期生・矢作萌夏は「私の育ての親」という柏木由紀(AKB48/NGT48)と「夜風の仕業」でハーモニーを響かせ、小栗有以(AKB48)はじゃんけん大会の予選でもユニットを組んだ横山由依(AKB48)と「君は僕だ」をデュエットした。 全国44ヶ所の映画館、会場の観客、審査員5人、両軍キャプテンによる投票の結果、6対3で紅組が優勝し、対戦成績を4勝4敗のタイに。審査員の田中将大投手が紅組キャプテンの横山に優勝旗を授与した。 司会は第1回から8回連続となる堺正章、第3回から6回連続となる内田恭子アナウンサー。審査員は田中投手、古市憲寿氏、大森靖子、菅本裕子、奥華子が担当した。古市氏は「皆さんどうしちゃったのかなというくらい上手。去年は3曲に1曲くらい音程が自由な曲があったのに」とメンバーの成長を毒舌まじりに称賛。推しのアイドルグループを聞かれた田中投手が「48グループです!」と即答すると、堺はすかさず「来年から背番号を48番に変えるそうです」とジョークを飛ばし、会場を笑いに包んだ。■『第8回AKB48紅白対抗歌合戦』セットリスト01. 【紅】ジャーバージャ/AKB4802. 【紅】無意識の色/SKE4803. 【白】早送りカレンダー/HKT4804. 【紅】世界の人へ/NGT4805. 【白】ペダルと車輪と来た道と/STU4806. 【白】僕だって泣いちゃうよ/NMB4807. 【※】ここがロドスだ、ここで跳べ!/ドラフト3期生08. 【※】NO WAY MAN/ベストヒット歌謡祭選抜09. 【※】波が伝えるもの/第10回世界選抜総選挙記念枠10. 【※】ひと夏の出来事/アップカミングガールズ11. 【※】ある日 ふいに…/フューチャーガールズ12. 【※】友達じゃないか?/ネクストガールズ13. 【※】サンダルじゃできない恋/アンダーガールズ14. 【※】センチメンタルトレイン/53rdシングル総選挙選抜メンバー15. 【※】僕らの音楽のテーマ/森保まどか(ピアノ)、瀧野由美子(アルトサックス)、浅井七海(アルトサックス)、古畑奈和(ソプラノサックス)、神志那結衣(バリトンサックス)、山本彩加(トランペット)、道枝咲(テナーサックス)、谷口めぐ(アルトホーン)、大竹ひとみ(ユーフォニアム)《僕らのAKB48》16. 【紅】プライオリティー/岡田奈々17. 【紅】☆の向こう側/岡部麟・横山由依・田口愛佳・久保怜音×VOJA-tension18. 【紅】47の素敵な街へ/チーム8×長久玲奈(ピアノ)19. 【紅】考える人/村山彩希・田屋美咲・大森美優・川本紗矢・浅井七海20. 【紅】小栗有以・下尾みう・後藤萌咲・久保怜音・福岡聖菜・山内瑞葵×向井地美音(エレキギター)21. 【※】オネストマン/須田亜香里・中井りか22. 【※】Blue rose/古畑奈和・佐藤杏樹《僕らのSTU48》23. 【白】暗闇/STU4824. 【白】夢力/STU4825. 【白】瀬戸内の声/STU48×瀧野由美子(サックス)×兵頭葵(ピアノ)26. 【※】僕らのユリイカ/白間美瑠・田中美久27. 【※】夜風の仕業/柏木由紀・矢作萌夏《僕らのNGT48》28. 【紅】みどりと森の運動公園/NGT48×VOJA-tension29. 【紅】青春時計/中井りか・菅原りこ・小熊倫実・日下部愛菜・清司麗菜・羽切瑠菜30. 【紅】春はどこから来るのか/NGT4831. 【※】君は僕だ/横山由依・小栗有以32. 【※】思い出のほとんど/向井地美音・込山榛香《僕らのNMB48》33. 【白】Which one/Queentet(吉田朱里・太田夢莉・渋谷凪咲・村瀬紗英)34. 【白】ジャングルジム/小嶋花梨・梅山恋和・上西怜・岩田桃夏・安田桃寧・塩月希依音35. 【白】真夜中の強がり/NMB4836. 【※】クサイモノだらけ/峯岸みなみ・村山彩希・高橋朱里37. 【※】女の子だもん、走らなきゃ!/松岡はな・清司麗菜・磯貝花音《僕らのSKE48》38. 【紅】コップの中の木漏れ日/ラブ・クレッシェンド39. 【紅】ここで一発/松村香織・須田亜香里40. 【紅】Stand by you/SKE4841. 【※】初日/竹内美宥(ピアノ)・宮崎美穂・山内鈴蘭・大場美奈42. 【※】てもでもの涙/荻野由佳・浅井七海《僕らのHKT48》43. 【白】空色ロック/HKT48×秋吉優花/渕上舞(G)・栗原紗英(B)・坂本愛玲菜(Key)44. 【白】12秒/HKT48×VOJA-tension45. 【白】それでも好きだよ/指原莉乃・田島芽瑠・森保まどか(ピアノ)×HKT48【紅白対戦終了】46. ひまわりのない世界/Fortune cherry(多田京加・松田祐実)47. ドローンジェラシー/2ki(NGT48 2期研究生)48. もっと、きつと。/ザ・イーズ(小田えりな・坂本愛玲菜)49. ウィンブルドンへ連れて言って/火の国熊本三銃士(倉野尾成美・田中美久・井上瑠夏)50. Amazing Grace/歌田初夏・立仙愛理×VOJA-tension51. ヘビーローテーション/AKB4852. 1!2!3!4! ヨロシク!/SKE4853. まさかシンガポール/NMB4854. 最高かよ/HKT4855. Maxとき315号/NGT4856. 思い出せてよかった/STU4857. GIVE ME FIVE!/全員58. Joyful,Joyful/全員【※】=審査に含まない演目

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卒業発表の指原莉乃、一夜明けて涙の歌唱 先輩・ダチョウ倶楽部が花束で祝福

卒業発表の指原莉乃、一夜明けて涙の歌唱 先輩・ダチョウ倶楽部が花束で祝福

 HKT48の指原莉乃が16日、『第8回AKB48紅白対抗歌合戦』(TOKYO DOME CITY HALL)に出演。前日に同所で卒業を発表してから一夜が明けたが、メンバーとともに自身のソロデビュー曲「それでも好きだよ」をしっとりと歌うと、頬には涙がつたった。【写真】指原莉乃とキス寸前まで行く上島竜兵 審査対象の対決のトリで登場した指原は、森保まどかのピアノ演奏で田島芽瑠とともに自身のソロデビュー曲「それでも好きだよ」をしっとりと歌唱。田島が泣くのを見た指原は鼻を真っ赤にしながらこらえていたが、サビでメンバーが合流すると涙があふれ、最後にはメンバーに向けて両手を広げ、「好きだよ~!」と叫んだ。 歌唱後には「みんなが泣いてたから流されちゃいましたね」と照れ笑い。田島が「寂しくて泣いちゃいました」と話すと、指原は「きょう辞めるのかと思った」と苦笑い。司会の堺正章から卒業発表した感想を聞かれると「一夜明けてみると意外とすっきりしています」と胸中を明かした。 審査員の田中将大投手は「指原さんが卒業発表されたばかりで、HKT48のメンバーの方がいろんな想いがあるなかで歌われていて、こちらにもその想いが伝わってきました」とコメント。堺から卒業後の活動について聞かれた指原は「なんかの番組のアシスタントにしてもらえませんか」と売り込んでいた。 その後は恒例のゲストとして、指原の事務所の先輩・ダチョウ倶楽部が登場。上島竜兵と堺がお約束の仲直りキスで大団円を迎えたところで、リーダーの肥後克広が指原に花束のプレゼント。上島は指原にケンカをふっかけてキスを迫ったが、指原が強気に一歩前に出たため上島は「なんでキスしなきゃいけないんだよ!」と逃げてしまった。指原は「竜兵さんがいつもキスを日和るんですよ。実現できなかったですね」と笑っていた。

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