嵐・二宮、外科医役で『日曜劇場』初主演 松潤からバトンタッチ

嵐・二宮、外科医役で『日曜劇場』初主演 松潤からバトンタッチ

 人気グループ・嵐の二宮和也が4月スタートのTBS系連続ドラマ『ブラックペアン』(毎週日曜 後9:00)で『日曜劇場』に初主演(出演)することがわかった。二宮は自身初となる外科医役に挑戦する。同枠で現在、好調な視聴率をキープしている『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』主演の松本潤から同じグループ内でバトンを受け継ぐことになる。二宮は「毎週観てくださる方々の感情を揺さぶれるよう、全力で行きます!」と掲げ、「日曜劇場に出演するのは初めてですが、日曜日は家族そろって過ごすイメージなので、そういう日の最後の締めになれるように頑張りたいです」と意気込んでいる。【写真】現在は…松本潤主演『99.9』を放送中 原作は『チーム・バチスタの栄光』を代表作に持つ作家・海堂尊氏の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)。二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎(とかいせいしろう)で、大学病院にいながら出世に興味がなく万年ヒラの医局員ながら手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。しかしその傲慢な性格と言動が周囲との軋轢(あつれき)を常に生んでいる。通称“オペ室の悪魔”だ。 そんな渡海が勤務する東城大学医学部付属病院で、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が導入されようとしたことをきっかけに、反対する渡海の闘いが幕を開ける。そして問題は病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着にまで発展。外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かう医療エンターテインメントドラマとなる。 すでに事前勉強として心臓の手術を見学し、二宮は「初めて見る世界だったので、緊張しました」と振り返ったが、彼が演じる渡海の天才的な手技もみどころのひとつとなりそう。皮肉屋で真意がどこにあるのかつかめないというクセのあるキャラクターだが、「僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」とやる気をみせている。 そんな二宮とスペシャルドラマ『赤めだか』でもタッグを組んだ伊與田英徳プロデューサーは「さまざまな役を演じられてきた二宮さんに、ぜひとも、この渡海征司郎という天才外科医役を演じていただきたいと思い、オファーさせていただきました。今回は初の外科医、しかもダークヒーローを演じられるので、これまでに見たことのない、新しい二宮さんが見られると思います」と期待をあおっている。

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三代目JSB岩田剛典、民放連ドラ初主演 ヒロインに戸田恵梨香

三代目JSB岩田剛典、民放連ドラ初主演 ヒロインに戸田恵梨香

 三代目 J Soul Brothersの岩田剛典(28)が、4月からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『崖っぷちホテル!』(毎週日曜 後10:30)で民放連ドラ初主演を務めることが、わかった。崖っぷちの高級ホテルを舞台に正反対の男女二人が巻き起こす革命を描いたシチュエーションコメディー。岩田はそのホテルに訪れる風変わりな謎の客・宇海直哉を演じ、若くしてホテル総支配人となったヒロイン・桜井佐那には女優の戸田恵梨香(29)が起用された。【ソロカット】岩田剛典、ミステリアスな役で連ドラ主演に初挑戦 舞台は郊外にたたずむ一軒のクラシカルなホテル。かつては知る人ぞ知る、栄華を誇ったが、現在は総額3億円に迫る負債を抱えている。不器用ながらホテル立て直しに奔走する佐那だが威厳はゼロ。そこに、超絶ラフで全くホテルに似つかわしくない風貌の宇海が、客として現れたことから物語が始まる。クセモノ揃いのダメスタッフばかりの従業員たちの怪訝(けげん)な顔にもお構いもなく、彼は次から次へと破天荒な注文をホテル側につけていき…。劇中のロケーションはすべてホテル内のみに限られる。 岩田は「緊張もあるのですが期待とワクワクする気持ちが今は先にきています」と大役を前にした心境を語り、「連続ドラマの主演はひとつの目標でもあったので、自分の中では満を持して“挑戦”という気持ちが強いです」とやる気十分。凸凹コンビとなる戸田とは初共演だが「思ったよりすごくナチュラルな方。常にリラックスされていて頼もしいなと思いました」と明かした。 実は同学年ということもあり、戸田は岩田について「実際にお会いして、とてもリラックスした雰囲気を作ってくれる方だなと思いました。現場を楽しく過ごせそうです」とコメント。「ホテルマンの役は初めてで、しかも総支配人。29歳の私にとって説得力を持たせるのがすごく難しいなと思っています。ただ、私が演じる佐那は威厳がゼロの総支配人ということで、そのアンバランスな感じを面白く見せられたらと思います」と掲げている。

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山崎賢人、自身の“トドメ=弱点”を告白「サイズとかの問題ではないです…」

山崎賢人、自身の“トドメ=弱点”を告白「サイズとかの問題ではないです…」

 俳優の山崎賢人が、『JUNON』3月号(主婦と生活社)の巻頭特集に登場。放送中の主演ドラマ『トドメの接吻』で演じる堂島旺太郎のような刺激的な視線と、ナチュラルな表情というギャップのある二面性を表現した。【写真】山崎賢人、ホスト役に挑戦 久しぶりの同誌への登場となった今回、バラの花を持った撮り下ろしカットのほか、Q&A形式のインタビューにも挑戦。ドラマにちなんで自身の「トドメ=弱点」を聞かれると、「虫ですかね。蚊も苦手なので、サイズとかの問題ではないです。子供の頃は虫取りとかしてたんですけどね」と、意外な弱点を告白した。 同号にはそのほか、俳優の竹内涼真、窪田正孝、NMB48の吉田朱里が登場。若手俳優6人が登場する「バレンタイン特集」や、イケメンを常にチェックしてきたJUNON編集部7人が見出した「ネクストブレイク美男子2018」も掲載する。

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藤田ニコル“ハタチの黒&白” 「忖度しない生き方」語る

藤田ニコル“ハタチの黒&白” 「忖度しない生き方」語る

 モデルの藤田ニコル(20)が、発売中の写真週刊誌『FLASH』(光文社)に登場。今月20日にハタチを迎えたばかりの人気者が、白と黒の対照的なイメージの2枚の撮り下ろしカットで、今まで見せたことのない大人の色気を発揮した。【別カット】白い衣装に身を包んだ“白にこるん” テレビで見ない人はいないほど大活躍の“にこるん”だが、昨年から女性ファッション誌『ViVi』専属モデルに加入、さらに自身のプライベートブランド『NiCORON(ニコロン)』をスタートさせるなど、現在の人気に甘んじることなく、さらなる飛躍を続けている。 掲載されたインタビューでは「新しいことを始めるときにはいつでも批判されるもの」と前置きをした上で、それでも忖度しない生き方を貫く理由を語った。「嘘がつけないし、もし事故っても、責任を負うのは自分。だから言っちゃえみたいな。一緒にお仕事するスタッフさんも二度と会わないかもしれないし(笑)。モデルを始めたころから、何が起きても結果は自分で受け止めるようにしてきたから、ためらいません」。 素直で堂々としているからこそ、幅広い世代に受け入れられる“にこるん”の魅力が垣間見える企画となっている。

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渡辺麻友、恋愛質問にトーンダウン「びっくりするくらい何もない」

渡辺麻友、恋愛質問にトーンダウン「びっくりするくらい何もない」

 元AKB48で女優の渡辺麻友(23)、タレントの若槻千夏(33)が23日、東京・国立新美術館で行われた『PERSOL PREMIUM FRIDAY』テープカットセレモニーに出席した。【動画】まゆゆへの恋愛質問を若槻千夏が制止「マネジャーさんみたい」 AKB48を卒業し、新たに挑戦したいことを問われ「運転免許を取得したい。そろそろ教習所にも通いたい」と笑顔で掲げた渡辺だが、解禁したばかりの恋愛については「びっくりするくらい何もない。自分が卒業して、お仕事とかいろんなことに追われて、いっぱいいっぱい…」とトーンダウン。それでも「余裕が出てきたらしてみたいな」と期待に胸を膨らませた。 新天地で日々、揉まれている渡辺。同席した若槻は「裏でも台本を読み込んでいた。本当に真面目ですね」と勤勉さを賞賛。報道陣に対して「今は恋愛をしてる余裕はありません。(質問攻勢は)やめてください」と笑いながら牽制を入れ、助け舟を出していた。 開始から1周年を迎えた「プレミアムフライデー」。新たな展開として、総合人材サービス『パーソルホールディングス』の特別協賛による同アクションを実施する。月末金曜日に、自己投資の機会提供を目的とし、今月の取り組みとして全国8企業・店舗・自治体でイベントなどを行う。同所では、館内の一部で無料開放イベントを開く。

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TWICE、ライブ限定上映MVをついに一般公開 卒業テーマの「BRAND NEW GIRL」

TWICE、ライブ限定上映MVをついに一般公開 卒業テーマの「BRAND NEW GIRL」

 アジア発の9人組ガールズグループ・TWICEが、ヒット中のニューシングル「Candy Pop」(7日発売)のカップリング曲「BRAND NEW GIRL」のミュージックビデオ(MV)をYouTubeで公開した。【動画】日韓合作のアニメ×実写MV「Candy Pop」 同曲のMVは、1月~2月にかけて開催されたライブツアー『TWICE SHOWCASE LIVE TOUR 2018“Candy Pop”』の会場限定で上映されていたが、ファンからの要望が殺到したことを受け、ついに一般公開に踏み切った。 卒業がテーマの「BRAND NEW GIRL」は、夢を抱えてそれぞれの道に進む女の子の友情を歌った楽曲。「Goodbyes are not forever, my friends」「離れていても、いつでも心は繋がっているから」というフレーズからもわかるように、友情や強い絆を感じるストーリーで、これから迎える卒業シーズンにぴったりな曲となっている。 なお、同シングルは2/19付オリコン週間シングルランキングで26.6万枚を売り上げ、海外アーティスト史上初となる1stシングルから2作連続で初週売上20万枚を突破。勢いは止まらず、発売2週目で累積売上30万枚を突破した。

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前田敦子、スーパー家政婦役 アガサ・クリスティの名作ミステリー

前田敦子、スーパー家政婦役 アガサ・クリスティの名作ミステリー

 3月24日・25日、テレビ朝日系で放送される『アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル』(両日とも後9:00~11:10)。第一夜(24日)『パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』の主要なキャストが発表された。【場面写真】『パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』より 日本版を制作するにあたって、クリスティが生んだ人気キャラクター“ミス・マープル”を、元敏腕刑事にして危機管理のプロである天乃瞳子(あまの・とうこ)として大胆にアレンジ。女優の天海祐希が“和製マープル”を演じる。 並走する列車の車窓から殺人現場を目撃するというドラマチックな幕開けが印象的なアガサ・クリスティの傑作ミステリーをドラマ化。当該列車に死体はなく、天海演じる“和製ミス・マープル”が、“消えた死体”の謎を追う。 車窓から殺人を目撃し、物語のきっかけを作る瞳子の義母・雀(すずめ)を演じるのは、草笛光子。かつてミス・マープル役の吹き替えをしていたことがあり、アガサ・クリスティ作品とは深い“縁”を持つ。天海とは初共演。 瞳子の指示を受け、死体が投げ込まれたと思われる豪邸に潜入するスーパー家政婦・中村彩は、前田敦子が演じる。彼女も天海とは初共演。家事も捜査もそつなくこなし、瞳子の右腕となって事件の謎をひも解いていく女性をはつらつと演じた。前田は「役名に“スーパー”が付いているので、とても気合いが入りました(笑)。演じる上で、家政婦としての役目と、瞳子さんに潜入現場の状況を伝えるという2つの大事な役割があったので、その両方の立場をスムーズに行き来できるよう心掛けました。また、お茶目な顔がたくさんある役なので、作品の中で浮かないよう、大切に演じることに気をつけました」と語っている。 疑惑の豪邸に暮らす美貌の長女・富沢恵子役に原沙知絵、瞳子の動きを苦々しく思っている警視庁参事官役に橋爪功、豪邸で我がまま放題にふるまうワンマン会長・富沢信介役に西田敏行。このほか、石黒賢、勝村政信、鈴木浩介、桐山漣、黒谷友香らが出演する。 主演の天海は、共演者について「濃い方ばかりで楽しかったです」と語り、「西田敏行さん、草笛光子さんという力強い2人がいてくださったので、和やかかつ、緊張感もある現場でした。西田さんが場の雰囲気を作ってくださいましたし、なんといってもミス・マープルの声を担当されたことのある草笛さんがご一緒で、心強かったですね。前田敦子さんはとてもかわいらしい方で、実はAKB48時代のライブも拝見しているのですが、ドラマは初共演。共通の友人の話で盛り上がりました」と撮影秘話を明かしていた。

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「宇宙戦艦ティラミス」2018年4月より放送 キービジュアル、PVなどが公開。石川界人、櫻井孝宏らメインキャストも解禁

「宇宙戦艦ティラミス」2018年4月より放送 キービジュアル、PVなどが公開。石川界人、櫻井孝宏らメインキャストも解禁

TVアニメ化発表されている『宇宙戦艦ティラミス』本作が2018年4月よりTOKYO MXほかにて放送開始となることが決定。あわせて新キービジュアル、PV第1弾、メインスタッフ・キャスト情報など新情報が続々と解禁しました。『宇宙戦艦ティラミス』は、WEB漫画サイト「くらげバンチ」にて連載中の漫画が原作。 宇宙暦0156年、人類が宇宙へと進出した未来、宇宙戦艦【ティラミス】のエースパイロットであるイチノセ・スバルの活躍(?)を描いたSFギャグ作品。メインスタッフには監督に博史池畠氏、シリーズ構成は佐藤裕氏、キャラクターデザインは横山愛氏が担当。主人公のスバル・イチノセ役に石川界人さん、兄弟であるイスズ・イチノセ役に櫻井孝宏さんをはじめとして、諏訪部順一さん(ヴォルガー・ハマー役)、江口拓也さん(スバルB役)、大塚明夫さん(ナレーション)らが決定しました。公開されたPVでは、一見シリアスな作品からのギャグが炸裂し、作品の本質が垣間見える映像となっている。公式サイト:アニメ公式サイト ©宮川サトシ 伊藤亰・新潮社/『宇宙戦艦ティラミス』製作委員会旧作 宇宙戦艦ヤマトⅢ の国策と軍事組織の指揮官の働き(あにぶ編集部/Uemt)

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T-BOLAN森友嵐士、ベース上野の回復ぶり明かす「驚くくらい会話がスムーズ」

T-BOLAN森友嵐士、ベース上野の回復ぶり明かす「驚くくらい会話がスムーズ」

 4人組バンド・T-BOLANの森友嵐士、五味孝氏が25日、東京・タワーレコード新宿店でDVD『T-BOLAN LIVE HEAVEN2017 夏の終わりに「再会」~Acoustic Live Tour~』(21日発売)の発売記念イベントを開催。2015年3月にくも膜下出血で倒れ、リハビリを続けているベーシスト・上野博文について、「奇跡的な復活をしまして、僕らも驚くくらい会話がスムーズになってきている」と回復ぶりを報告した。【写真】上野博文の回復ぶりを明かした森友嵐士 森友は「今は月に1度会う程度ですが、会うたびにリハビリの成果が出てきている。いつの日か、全曲ステージで弾ける日がくるように彼自身もそこに向かおうとしているし、僕らメンバーもサポートしていきたい」と誓った。 この日は、森友と五味によるアコースティック編成でミニライブが行われ、「マリア」「あこがれていた大人になりたくて」「Bye For Now」「Happiness」「SHAKE IT」「離したくはない」の全6曲を披露。 インストアライブは初となり、五味は「いつも暗いところでやっているので、照れくさいですね」と苦笑。昨年夏に“再々々結成”を果たし、森友は「メンバーと会う機会が増えて、その時間がすごく楽しい。一緒にいる時間が増えれば新しい音楽も生まれると思う」と声を弾ませ、五味も「今は楽にできるようになってきた」と変化を明かしていた。

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【AKB豆腐プロレス】ハリウッドJURINA、地元でまさかの敗戦「申し訳ない」

【AKB豆腐プロレス】ハリウッドJURINA、地元でまさかの敗戦「申し訳ない」

 AKB48グループメンバー×プロレス×ドラマの掛け合わせで、白熱のプロレスシーンが注目を集めた連続ドラマ『豆腐プロレス』(2017年、テレビ朝日)。そのドラマのリアルイベント第2弾『豆腐プロレスThe REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館』が23日、名古屋・愛知県体育館で開催され、総勢31人のアイドルレスラーが激闘を繰り広げた。メインイベントでは、初代女王・ハリウッドJURINA(SKE48・松井珠理奈)がオクトパス須田(SKE48 須田亜香里)に敗れる波乱が起きた。【写真】メインイベントに勝利したオクトパス須田&道頓堀白間 メインイベント「中日スポーツ杯争奪 タッグマッチ」でJURINAはシャーク込山(AKB48 込山榛香)と組み、須田、道頓堀白間(NMB48 白間美瑠)組と相対した。フライングJURINA、ブローイングJURINAなどの大技を次々と繰り出し、圧倒的な実力を見せつけた女王JURINA。勝利を誰しもが確信した瞬間、須田がリーダーのダースーベーダーズが介入し、ディーヴァおだえり(AKB48・小田えりな)が加勢。リングが混沌とするなか、須田がシャイニングウィザードを一閃。閃光魔術の前にJURINAは仰向けになり、まさかの3カウントを許してしまった。 試合後、リング上では激闘を終えたメンバーが心情を吐露。オクトパス須田は今回の勝利を実績として、あらためてJURINAとの頂上対決を誓った。前回大会でJURINAを裏切っていた白間は、JURINAを超えていくための裏切りと告白。強いJURINAとの直接対決を要求。シャーク込山は、あらためて最終的な目標がJURINAであることを宣言した。 敗北を喫したハリウッドJURINAだが、3人から改めて挑戦を受けた格好に。自身がもっと強くなり全てを飲み込んで勝つ女王になることを誓った。複雑に入り組んだ因縁で始まった激闘の末、新たな決意を表明したリング上の4人に、ファンからは惜しみない拍手が送られた。 各選手のコメントは以下のとおり。■ハリウッドJURINA 地元凱旋の試合で負けてしまったので申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、たくさんの応援をいただいてそれがパワーになったので、ありがとうって気持ちもあります。地元でもそうでなくても負けたくないという気持ちは変わらないので、強い気持ちでリングに上がりました。「チャンピオンになりたい」「ハリウッド珠理奈を倒したい」という声がよく聞こえてくるようになってきました。いろんな人に狙われるのは気持ちいい。それがあるからこそ、WIP(ワールドアイドルプロレスリング)は盛り上がるだろうし、これからを楽しみに感じている。ベルトは正直なので一番輝ける人のところに帰ってくると思っています。だから私の手の中にある。負けてしまいましたが、ファンの皆さんには「今日の珠理奈は輝いていましたか?」と聞きたいです。ありがとうございました。■オクトパス須田 ようやく珠理奈と試合を組ませてもらったので、前回の試合でベルトを強奪してよかった。でもベルトに興味があるわけではなくて、ファンのみなさんに一番楽しいプロレスを提供したかった。ただそれだけです。これからは私が主導権を握っていきます。ダースーベーダーズを期待してくれるひとがいる限り、その想いに応えていきたい。これからも、目を離すんじゃねぇぞ!■道頓堀白間 オクトパス須田と組んだのは初めてでしたが、ハリウッドJURINAを倒すという想いは一緒でした。私はセクシーさとかっこよさが武器なので、それは存分に見せれたんじゃないかと思います。勝ちましたが私が決めたわけじゃないので、これからはもっと強くなっていきたいんで強いやつと戦っていきたいです。■シャーク込山 正々堂々と戦うということが、私の中で決めていることなので、今日、邪魔されたことは本当に悔しかったですけど、私とJURINAさんは同じ気持ちで正々堂々と最後まで戦えたことが清々しいです。私の前に立っているハリウッドJURINAを早く超えたい気持ちでいっぱいです。自分の気持ちを全てぶつける試合をしたいですね。■ロングスピーチ横山(AKB48・横山由依) 厳しい場面もありましたけど、グレゴリオ杏奈(アジャ・コング)や錦糸町道場のヨコヤマジャパンの仲間たち、そして会場のみなさんの声援のおかげで乗り越えて勝利にたどり着くことができました。杏奈とはあまり一緒に今日の試合の準備をする機会はなかったですが、前回の後楽園の試合を見て感じてくれたことが大事なので、戦いきることが出来ました。仲間たちとの絆も強くなったので、これからはベルトを狙っていきたいと思います。■クイウチ松村(SKE48・松村香織) 山田(ボイス山田=NGT48・山田野絵)は最後までよく頑張った…。うちらはやり切ったよ! そもそもグレゴリオ杏奈を連れてきて、ほとんどあいつに戦わせてるのがありえねぇんだよ! ロングスピーチ横山なんて最後だけじゃねぇかよ! 体力残ってんに決まってんだろ! 大体うちらがセミファイナルってのが納得いってねぇんだよ! 何でハリウッドJURINAやオクトパス須田がメインなんだよ! ふざけるなよ! 新生工事現場同盟、これで終わらねぇよ!■ブラックベリー向井地(AKB48 向井地美音)ブラックベリー時代のことを思い出すこともありましたが、ストロベリーとして錦糸町道場に帰ってきてよかったです。いろいろ回り道をした分、一回りも二回りも大きくなって帰ってきました。MAX中井(NGT48中井りか)のおかげで勝てた一面もあるので少しは感謝していますが、今日勝てたのは私のおかげだと思います!

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藤田ニコル“ハタチの黒&白” 「忖度しない生き方」語る

藤田ニコル“ハタチの黒&白” 「忖度しない生き方」語る

 モデルの藤田ニコル(20)が、発売中の写真週刊誌『FLASH』(光文社)に登場。今月20日にハタチを迎えたばかりの人気者が、白と黒の対照的なイメージの2枚の撮り下ろしカットで、今まで見せたことのない大人の色気を発揮した。【別カット】白い衣装に身を包んだ“白にこるん” テレビで見ない人はいないほど大活躍の“にこるん”だが、昨年から女性ファッション誌『ViVi』専属モデルに加入、さらに自身のプライベートブランド『NiCORON(ニコロン)』をスタートさせるなど、現在の人気に甘んじることなく、さらなる飛躍を続けている。 掲載されたインタビューでは「新しいことを始めるときにはいつでも批判されるもの」と前置きをした上で、それでも忖度しない生き方を貫く理由を語った。「嘘がつけないし、もし事故っても、責任を負うのは自分。だから言っちゃえみたいな。一緒にお仕事するスタッフさんも二度と会わないかもしれないし(笑)。モデルを始めたころから、何が起きても結果は自分で受け止めるようにしてきたから、ためらいません」。 素直で堂々としているからこそ、幅広い世代に受け入れられる“にこるん”の魅力が垣間見える企画となっている。

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福士蒼汰の笑顔のヒミツ “三兄弟”盛り上がりエピソードも披露

福士蒼汰の笑顔のヒミツ “三兄弟”盛り上がりエピソードも披露

 俳優の福士蒼汰が、24日発売の月刊誌『JUNON』4月号の巻頭企画に登場。見る人をトリコにする魅力的な笑顔について「自分では意識したことがなかったですが、そう言われてみたら、いつも笑ってるかもしれません(笑)。笑い上戸(?)だと思います」と語った。【動画】『曇天に笑う』キャストがキレキレのダンスを披露 インタビューでは、主演映画『曇天に笑う』の撮影の裏話を紹介。弟役を演じた中山優馬と若山耀人(きらと)との三兄弟で待ち時間に盛り上がったエピソードや、苦労したというアクションシーンや滝行のシーンについて、楽しそうに明かしている。 また、パーソナルな一面に迫る「Q&Aコーナー」では、「気持ちがすっきりしない、なんだか曇りの日が続くなあぁというとき、どんなふうに対処する?」「福士くんの掟、ルールといえば?」「自分って、末っ子っぽいなと思うところはどんなところ?」などの質問に答えている。 同号にはそのほか、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、竹内涼真、宮野真守、野村周平・新田真剣佑、三浦大知などが登場する。

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前田敦子、スーパー家政婦役 アガサ・クリスティの名作ミステリー

前田敦子、スーパー家政婦役 アガサ・クリスティの名作ミステリー

 3月24日・25日、テレビ朝日系で放送される『アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル』(両日とも後9:00~11:10)。第一夜(24日)『パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』の主要なキャストが発表された。【場面写真】『パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~』より 日本版を制作するにあたって、クリスティが生んだ人気キャラクター“ミス・マープル”を、元敏腕刑事にして危機管理のプロである天乃瞳子(あまの・とうこ)として大胆にアレンジ。女優の天海祐希が“和製マープル”を演じる。 並走する列車の車窓から殺人現場を目撃するというドラマチックな幕開けが印象的なアガサ・クリスティの傑作ミステリーをドラマ化。当該列車に死体はなく、天海演じる“和製ミス・マープル”が、“消えた死体”の謎を追う。 車窓から殺人を目撃し、物語のきっかけを作る瞳子の義母・雀(すずめ)を演じるのは、草笛光子。かつてミス・マープル役の吹き替えをしていたことがあり、アガサ・クリスティ作品とは深い“縁”を持つ。天海とは初共演。 瞳子の指示を受け、死体が投げ込まれたと思われる豪邸に潜入するスーパー家政婦・中村彩は、前田敦子が演じる。彼女も天海とは初共演。家事も捜査もそつなくこなし、瞳子の右腕となって事件の謎をひも解いていく女性をはつらつと演じた。前田は「役名に“スーパー”が付いているので、とても気合いが入りました(笑)。演じる上で、家政婦としての役目と、瞳子さんに潜入現場の状況を伝えるという2つの大事な役割があったので、その両方の立場をスムーズに行き来できるよう心掛けました。また、お茶目な顔がたくさんある役なので、作品の中で浮かないよう、大切に演じることに気をつけました」と語っている。 疑惑の豪邸に暮らす美貌の長女・富沢恵子役に原沙知絵、瞳子の動きを苦々しく思っている警視庁参事官役に橋爪功、豪邸で我がまま放題にふるまうワンマン会長・富沢信介役に西田敏行。このほか、石黒賢、勝村政信、鈴木浩介、桐山漣、黒谷友香らが出演する。 主演の天海は、共演者について「濃い方ばかりで楽しかったです」と語り、「西田敏行さん、草笛光子さんという力強い2人がいてくださったので、和やかかつ、緊張感もある現場でした。西田さんが場の雰囲気を作ってくださいましたし、なんといってもミス・マープルの声を担当されたことのある草笛さんがご一緒で、心強かったですね。前田敦子さんはとてもかわいらしい方で、実はAKB48時代のライブも拝見しているのですが、ドラマは初共演。共通の友人の話で盛り上がりました」と撮影秘話を明かしていた。

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