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元AKB48・高橋希来、初写真集は「完成品を見て感激」 お気に入りの表紙アピール

元AKB48・高橋希来、初写真集は「完成品を見て感激」 お気に入りの表紙アピール

 元AKB48の高橋希来(たかはし・きら/19)が21日、都内で行われた1st写真集『Twinkle』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。「写真集を出すことがずっと夢だったので、完成品を見て感激しました。自画自賛ですが、自分の写真とは思えないくらいきれいな写真ばかりで」と喜びを語った。【写真集カット】Fカップボディを大胆に披露した元AKB48・高橋希来 高橋はバイトAKBに合格後、2015年の「第2回AKB48グループ ドラフト会議」でAKB48チームBの1位に指名される。17年後に卒業したが、現在はグラビアや舞台などで活動している。 お気に入りカットは「本当は全部お気に入りなんですが、一番を答えるなら表紙の写真です。このピンクの下着もお気に入りで、実はいつも自分がつけているものに近いんです。すごくリラックスして撮影できたし、ナチュラルなメイクも好きです」とアピール。 沖縄での撮影時のエピソードとして「撮影場所は沖縄だったのですが、まだ寒い時期で海に入ってるカットが少ないのですが、写真集の最後のページなどですこし海に入っていて震えながら撮影をしていまし(笑)」と秘話を紹介。「出版社の方からのドSカメラマンだよっと言われていたのですが優しそうな方だったのでよく分からず、その時に意味がわかった気がしました(笑)!」と振り返った。 イベントは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、握手等の接触がないお渡し&撮影会とし 参加者の検温や手指の消毒、本人とお客様との間に飛沫感染防止スクリーンを設置するなどの対策を施した上で、実施された。

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福士蒼汰、『仮面ライダー』から10年で気づいた課題「まだまだだな」

福士蒼汰、『仮面ライダー』から10年で気づいた課題「まだまだだな」

 俳優の福士蒼汰(27)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(毎週火曜 後9:00)が、9月22日よりスタートする。今作では、元犯罪者ながら極秘で結成された『潜入捜査チーム』の一員として悪の組織に潜入。内側から悪を一掃するダークヒーローとして「自分がやってきたアクションの集大成」をみせる。一方で主演作『仮面ライダーフォーゼ』(2011年9月放送)から約10年を経て、演技とともにアクションに向き合ってきた福士だが「まだまだ」とも語るその心境とは。【場面カット】劇中でみせる“ダーク”な表情にも注目 今作で福士が演じるのは、かつては警察も手を焼くほど巧妙な手口を考え出す犯罪者だったが、その異常なIQ・判断力・身体能力が認められ、極秘で結成された『潜入捜査チーム』の通称“D班”のメンバーとなった黒沢兵悟(くろさわ・ひょうご)。時に暴力的に冷酷に、悪を駆逐していく。第一話からアクションシーンもふんだんに盛り込まれた。 例えば「アクションも、潜入先ごとに違ったアクションが求められる。第1話では、うだつのあがらない青年が借金を抱え、その借金で追われて逃げ回ります。強い兵悟としてではなく、弱い青年としてのアクションを見せなければならいので、うっかり勝ってしまったというアクションをする意識しました。第2話でいうと野村(周平)くんと衝突するシーンがあって、野村くんは元自衛官の役なのできちんとした格闘術、僕は習っていないので喧嘩殺法といったように、キャラクターごと、毎話、潜入先でのアクションにも色がみえるようにこだわっています」。 仮面ライダー以降も福士は『曇天に笑う』『BLEACH 死神代行篇』(2018年公開)、『ザ・ファブル』(2019年公開)など数々の作品で果敢にアクションに挑んできた。そんななか、今作で魅せるアクションは「今までとは全く違う。仮面ライダー時代にやっていた“けんか喧嘩殺法”に近い」と話す。 「今までの作品では超人的アクションが多かったですし、自分がやってきたジークンドーやカリとも違いました。今回はアクション部さんはこういう風にやっていたな、とか、こういう方が強く見えるんだとか、感覚的に得たもので臨んでいます」と目で観て学んだものを身体で表していると語った。 その出来について聞くと「(仮面ライダー時代とは)全然違います」と笑う。「あの時はアクションも初めてで、とにかく必死でしたが…今回のアクションを仮面ライダー時代と見比べたら違いが明らかでとてもおもしろいと思います(笑)」とその言葉からは積み重ねた経験による自信も感じられる。だがその一方で「『できないこと』もわかってきて、まだまだだな、と思います。もっとうまくできればと思うことも多々あります。そこを理解して次の機会があればもっとできたらいいなと思います」と“課題”も実感しながら、今後を見据えた。■「ダークな役の方が演じていて楽しい」“常識”にとらわれない芝居に感じた醍醐味 今作は、漫画雑誌『グランドジャンプ』(集英社刊)で連載していた大沢俊太郎による人気漫画『DIVER-組対潜入班-』を実写化。今回演じる役は“ダークヒーロー”とキャラ付けされているが、自身は「ダークな役のほうが演じていて楽しい。ダークな役の方がアイディアを思いついたり、自由度が高いので楽しんで演じています」と満喫しているそう。 「『正義』って一般的にいえばある一定の円の中に収まっているからそうでいられるけど、そこから一歩でも離れると『なんだあいつは』となる。『正義』や『普通』のエリアはすごく狭いと僕は感じます。悪い人になるのは簡単で、正義でいるほうが難しいと思います」と語る。「人々が笑うときに笑わないとか真剣なときに笑うとか、パニックなところで冷静とか…そういう意味では“悪”のほうが自由度は高い。“こうあるべき”、だから“こうあるべき”以外をやる」と、常識にとらわれない役柄に醍醐味を感じているそう。 そして、今回はとにかく現実とはかけ離れた設定だからこその“リアル”を追求したという。「兵悟の醸し出す雰囲気をちゃんとみせないといけないので、そのあたりは意識しました。第1話、2話は悩みながら…どの作品も最初は悩みますが、プロデューサーと話し合いながらリアルに落とし込むことは考えました」とドラマならではのキャラクターづくりを心がけた。 これまでにも数々の漫画実写作品に挑んできた福士だが、「今回の作品では漫画特有の表現を忠実に再現するというよりは、日常に落とし込んだお芝居にしたいと、監督と話し合いました。台本上ではヒールな表情やせりふはあったのですが、できる限り、日常に落とし込むのを大事にして演じています。兵悟は“ダークヒーロー”ではありますが、本人にはその意識にはなく、善か悪かは観ている人が決めるものだと思っています。人それぞれで感じていただければ嬉しいです」とメッセージ性を重視したストーリーとなっている。 「兵悟というキャラクターを好きでも嫌いでもいいと僕は思います。嫌いという選択肢もあった上で、ストーリーをどうみてもらえるかが大事かなと思います。『このキャラクターの行動は間違っている』と思われたとしても、それはちゃんと観ながら考えてくれたということなので、僕は嬉しいです。好き嫌いに関わらず、ストーリーに対してどう思うかを問いかけたいです」と力を込める。 そのため、特に“愛される”主人公を目指しているわけではないと話す福士。だが「作品の軸をぶらさないことは大事にしています。主人公が軸をつくっているという責任を感じています。共演者やスタッフの方々とコミュニケーションをとりながら、みなさんがやりやすい現場になりように、積極的に行動していきたいと思っています。この作品が伝えたいこと、この作品を作っている意図、を落とし込んで体現していきたいです」と主演としての責任はしっかりと感じている。 「エンターテインメントとしても面白く、第1話ではいきなりカーチェイスから始まってまるで映画のようにダイナミックな作品になっています。見ていて気持ち良いと思いますし、善・悪の顔を持つ兵悟を観て、自分たちの行動をどうなんだろうと思う、きっかけになる作品になってくれたらうれしいですね」。

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山崎賢人&土屋太鳳W主演『今際の国のアリス』Netflixで12・10世界同時配信

山崎賢人&土屋太鳳W主演『今際の国のアリス』Netflixで12・10世界同時配信

 俳優の山崎賢人(崎=たつさき)、土屋太鳳のダブル主演、佐藤信介監督最新作、Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』が12月10日に世界同時配信される。謎に包まれた本作の初となるスーパーティザーアートと縦型のSNS用超特報映像が解禁された。【動画】『今際の国のアリス』縦型のSNS用超特報映像 原作は、「週刊少年サンデーS」(小学館)にて2010年から15年まで連載された後、「週刊少年サンデー」(同)にて15年から16年まで連載された、麻生羽呂(あそう・はろ)氏の同名漫画(単行本全18巻)。 人生に夢を見出せず曖昧に生きてきたアリス(山崎)と、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギ(土屋)が、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”でともに信頼を築き、「生き延びる」ために理不尽な現実に挑む姿を壮大なスケールで描くサバイバル・サスペンス。 ダブル主演の山崎、土屋のほか、村上虹郎、森永悠希、町田啓太、三吉彩花、桜田通、朝比奈彩、柳俊太郎(柳=旧漢字)、渡辺佑太朗、水崎綾女、吉田美月喜、阿部力、金子ノブアキ、青柳翔、仲里依紗らが出演。 スーパーティザーアートからは、普段は人であふれ返るスクランブル交差点とは打って変わり、空っぽで殺風景な交差点の真ん中で、突如変わってしまった世界を前にアリスとウサギが上空を見上げ立ちすくんでいる姿がうかがえる。そして、同時に解禁されたSNS用超特報映像では、上空を見上げる2人に向かって配信日を知らせるトランプのカードが落ちていく。さらにカードの中には、不気味に降り注ぐ謎のトランプカードも。本作の世界観を垣間見ることができる映像となっている。

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STU48とAKB48チーム8の合同企画、テレ朝チャンネル1で放送

STU48とAKB48チーム8の合同企画、テレ朝チャンネル1で放送

 9月2日に5枚目のニューシングル「思い出せる恋をしよう」を発売、最新シングルが5作連続1位獲得は、「デビューからシングル連続1位獲得作品数」で女性アーティスト歴代単独3位に入る快挙を達成したSTU48が、AKB48チーム8をゲストに招いておもてなしをする、2時間のスペシャルバラエティー番組『STU48のおもてなしせとうち~STUエイトちゃんでGO!~』が26日(後4:00~)、CSテレ朝チャンネル1で放送される。【写真】新名所「お好み焼き体験スタジオ」にて 今回は、2部構成。「おもてなしパート」では、STU48キャプテン・今村美月、石田千穂、甲斐心愛が、クルーズ船でチーム8坂口渚沙、小栗有以、下尾みうを出迎え、STU48の本拠地・広島を案内。世界遺産・原爆ドームの隣にオープンした新しい観光名所「おりづるタワー」では、メンバーの親交を深めようと「2ショットトーク」を敢行。そこで、“小栗・今村ペア”の会話に耳を澄ますと…。小栗「STU48さんは歌が上手い方が多いし、素敵な楽曲も多いので、見習う所がたくさんある」今村「瀬戸内地方は、方言がゴツイんすよね(笑)。チーム8さんは全国の方言が聞けていいなって思います!」小栗「私、東京なんで方言ないから羨ましいです」 と、微笑ましい会話も。続いては、こちらも新名所「お好み焼き体験スタジオ」で食のおもてなし。 “お好み焼PRサポーター”でもあり、県知事にもお墨付きをもらったという今村は、お好み焼き作りがほぼ初めてというチーム8メンバーに“魂のお好み焼き作り”をレッスン。STU48の3人は全員「広島出身」ということもあって、仕上げのマヨネーズでデコレーションを施すなど、個性的でおいしそうな お好み焼きを、全員で仲良くいただいた。 そして、ラストはSTU48の船上劇場「STU48号」でおもてなし。実際のライブでお客さんが入場する車両甲板を見学したり、メンバーでもあまり行かないという「船首」でタイタニックごっこをしたりしつつ、最後は「屋上デッキ」で全国の皆さんに向けて笑顔と元気が届け!とばかりに、STUエイトちゃんとして初のスペシャルコラボライブも開催した。 「夢への原動力(エンジン)」パートでは、STU48岡田奈々・瀧野由美子をはじめとするSTU48メンバー44人とチーム8メンバー44人が集まって、88人となったSTUエイトちゃんが特技や個性をアピールしたいことをセルフプロデュースで披露した動画を公開。あっと驚くスゴ技から、王道のかわいい技、さらにはネタに走ったトホホな珍技まで、バラエティーに富んだ動画がこれでもかとさく裂する。 STU48・前キャプテン岡田は、得意の歌唱力を活かして「瀬戸内の声」(STU48楽曲)をひとりハモり。門脇実優菜(STU48)は大好きなアニメの声優風に萌えせりふを披露。AKB48チーム8鈴木優香は、得意の「中国語でしりとり」。チーム8尾上美月は「フラッシュ暗算」など、両チームのメンバーが、各々の個性を存分にアピールしている。 メンバーから視聴者プレゼント企画もある。

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ドラマ『だから私はメイクする』第1話の島崎遥香らゲスト発表

ドラマ『だから私はメイクする』第1話の島崎遥香らゲスト発表

 テレビ東京の深夜ドラマ『だから私はメイクする』(10月7日スタート、毎週水曜 深0:58~1:28)の各話で「メイクする理由」が描かれるメインゲストが発表された。【写真】ビューティーアドバイザー役でレギュラー出演する3人 原作はシバタヒカリ氏の同名漫画(祥伝社)。『浪費図鑑』で知られるオタク女性4人組・劇団雌猫によるエッセイ集『だから私はメイクする』(柏書房)を原案とし、「FEEL YOUNG」にて連載され、多くの女性に支持されている作品。 メイクを通して浮き彫りになる「社会」や「自意識」と戦う女性たちの悲喜こもごもを描き、毎話さまざまな女性の「メイク」にまつわるエピソードが繰り広げられる、共感必至のオムニバス・ストーリーを紡いでいく。主人公であるコスメショップのビューティーアドバイザー(BA)・熊谷すみれ役を神崎恵、新人BA・近藤芽生役を志田彩良、芽生の先輩BA・山本織香役を吉田朱里が演じる。 第1話で、“人並み”になれたらと始めたメイクが次第にエスカレートし、メイクの沼にハマってしまった会社員・錦織笑子役を演じるのは、AKB48でセンターも務め、卒業後は『ひよっこ』(NHK)で朝ドラ初出演を果たし、映画『ニセコイ』『翔んで埼玉』などの話題作で存在感のある役を演じている島崎遥香。 今年に入り開設したYouTubeチャンネル「ぱるるーむ」では、YouTuberとしてメイク動画もアップしており、「最近、私自身、自分に合うメイクは何なのかを考え、メイクさんに相談したりYouTube をみて勉強したりと試行錯誤している中で今回のお話をいただき、ぜひやらせていただきたいと思いました。素直にうれしかった」と、コメントしている。 第2話では、大好きな男性アイドルグループへのときめきをいつでも感じられるよう、ネイルに自分で推しの顔を描くことにチャレンジする漫画家・川松奏子役で、阿部純子。 第3話では、プレゼン勝率は100戦全勝! 深夜に及ぶ仕事でも翌日にはその疲れをまったく見せず、身だしなみも完璧。美と仕事を両立させるための独自メソッドを持つキャリアウーマン・北郷兎咲役で太田莉菜。 第4話では、メイクやかわいいものが本当は●好きだが、職場の男性たちから受ける「見た目へのアドバイス」にうんざりしているOL・亀山玲央奈役で片山友希。 第5話では、ドバイからきた日本在住のマダムのお手伝いとして働くことになった元絵画教室講師・月野輪子役で石川恋が出演する。 なお、同ドラマは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で10月2日午後9時より独占先行配信される。

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アニメ『呪術廻戦』追加キャスト12人発表 櫻井孝宏、島崎信長、木村昴、千葉繁ら

アニメ『呪術廻戦』追加キャスト12人発表 櫻井孝宏、島崎信長、木村昴、千葉繁ら

 10月2日よりMBS/TBSの“スーパーアニメイズム”枠にて放送されるアニメ『呪術廻戦』の追加キャストが、公式サイトで発表された。【画像】豪華すぎる人気声優12人!公開されたキャラクタービジュアル 伊地知潔高役を岩田光央、家入硝子役を遠藤綾、夜蛾正道役を黒田崇矢、東堂葵役を木村昴、禪院真依役を井上麻里奈、三輪霞役を赤崎千夏、楽巌寺嘉伸役を麦人、吉野順平役を山谷祥生、夏油傑役を櫻井孝宏、漏瑚役を千葉繁、花御役を田中敦子、真人役を島崎信長が担当する。公式サイトでは、キャストコメントも掲載されている。 同作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。シリーズ累計発行部数は680万部を突破している。■キャスト情報虎杖悠仁:榎木淳弥伏黒恵:内田雄馬釘崎野薔薇:瀬戸麻沙美禪院真希:小松未可子狗巻 棘:内山昂輝パンダ:関智一七海建人:津田健次郎伊地知潔高:岩田光央家入硝子:遠藤綾夜蛾正道:黒田崇矢五条悟:中村悠一東堂葵:木村昴禪院真依:井上麻里奈三輪霞:赤崎千夏楽巌寺嘉伸:麦人吉野順平:山谷祥生夏油傑:櫻井孝宏漏瑚:千葉繁花御:田中敦子真人:島崎信長両面宿儺:諏訪部順一

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