人気

新着

今年最後の『ANN』SW 千鳥ノブ、松重豊、乃木坂2期生ら豪華ゲスト続々

今年最後の『ANN』SW 千鳥ノブ、松重豊、乃木坂2期生ら豪華ゲスト続々

 毎週月曜から土曜の深夜1時より放送されている、ニッポン放送の人気枠『オールナイトニッポン』(ANN)のスペシャルウィーク(SW)特別企画が、きょう9日よりスタート。菅田将暉、星野源、乃木坂46、ナインティナイン・岡村隆史、三四郎、オードリーという強力なパーソナリティーたちが、豪華ゲストとのトークや目玉企画を放送する。【画像】『ANN』&『ANN0』秋のSW一覧 月曜日の『菅田将暉のANN』には、千鳥のノブが登場し「菅田将暉×千鳥・ノブ 今年を振り返るニュースアカデミー2019」を開催。火曜日の『星野源のANN』は、松重豊とともに「松重さんと音楽の話をしようSP」を行う。 水曜日の『乃木坂46のANN』は、ゲストの乃木坂46の2期生(伊藤純奈・北野日奈子・佐々木琴子・鈴木絢音・寺田蘭世・堀未央奈・山崎怜奈・渡辺みり愛)が何らかの形で全員登場する「乃木坂46 2期生全員集合スペシャル!」を実施。木曜日の『岡村隆史のANN』は、インパルス・堤下敦、スピードワゴン・井戸田潤、おかずクラブ・オカリナ、ミキ・昂生が“出場”する「令和最初の最強芸人は俺が決める! 審査員・岡村隆史! 『岡-1グランプリ』」が開催される。 金曜日の『三四郎のANN』は、相田周二の自宅からクリスマスパーティーを実施。土曜日の『オードリーのANN』は、パンサーをゲストに「お笑い第6世代盛り上げ企画! オードリー×パンサーSP」と題した企画を敢行する。■『オールナイトニッポン』スペシャルウィーク12月9日(月)~12月14日(土)深夜1時~3時月曜:菅田将暉火曜:星野源水曜:乃木坂46(パーソナリティーは新内眞衣)木曜:岡村隆史(ナインティナイン)金曜:三四郎土曜:オードリー

ORICON NEWS
広瀬すず主演『一度死んでみた』、劇伴はヒャダイン担当 本予告映像も解禁

広瀬すず主演『一度死んでみた』、劇伴はヒャダイン担当 本予告映像も解禁

 女優の広瀬すず主演で、吉沢亮と堤真一が共演するコメディー映画『一度死んでみた』(2020年3月20日公開)の本予告映像が解禁になった。また、本作の劇伴をヒャダインこと音楽クリエイターの前山田健一が担当することも発表された。【動画】劇伴はヒャダイン!映画『一度死んでみた』本予告映像 同作は、ソフトバンクの『白戸家』シリーズなどのCMを世に送り出しているCMプランナー・澤本嘉光氏がオリジナル脚本を手がけ、auの『三太郎』シリーズなどを手がけているCMディレクター・浜崎慎治氏が映画初監督を務める。 広瀬は、売れないデスメタルバンドでボーカルを担当する女子大生の七瀬を演じ、製薬会社を経営する父親・計(はかる)を堤、計の部下で存在感がなさすぎる松岡を吉沢が演じる。“2日間だけ死んじゃう薬”を飲んだ計が仮死状態になり、2日後には生き返るはずだったが、何者かの陰謀によりそのまま火葬されてしまいそうになる。父が大嫌いだった七瀬だが、松岡とともに立ち上がることを決意し、計を生き返らせようと奮闘していく。 映像は、七瀬が面接で「野畑七瀬、慶明大学薬学部3年デス! 嫌いなものは野畑計、私の父デス!」とインパクトあるシーンでスタート。さらに毛先をピンクに染め、デスメタル調のロック衣装で「死んでくれ~」と父への不満をシャウトする場面や、影の薄い松岡がビールを片手に激変する姿なども盛り込まれている。 映画の劇伴を担当するのは『海月姫』(14年)以来、2作目となるヒャダインは「何より広瀬すずさんの歌唱! さいっこうデス! 魂の叫びデス! 本職のメタラーの知り合いに直伝してもらったヘドバンやライブパフォーマンスもめっちゃかっこいいデス!」と体当たりで演技している広瀬を絶賛している。

ORICON NEWS
嵐『TVガイド』お正月特大号の表紙に登場

嵐『TVガイド』お正月特大号の表紙に登場

 人気グループの嵐が、11日発売の『TVガイドお正月特大号』(東京ニュース通信社刊)の表紙に登場する。【動画】神谷浩史、1秒間に17文字の“神業”ナレーション 同誌では、そのほか、木村拓哉、V6、NEWS、関ジャニ∞(横山裕×村上信五)、KAT-TUN(上田竜也)らのスペシャルグラビアに加え、大好評企画・ジャニーズラブ▼ラブ2ショットでは、誌上最大の227ペアが登場する(▼はハートマーク)。 さらに、年末年始特番&新番組600本日めくりカレンダーガイド、新ドラマ大関係図&SPグラビア、紅白歌合戦司会者グラビア&全歌手名鑑、「おっさんずラブ-in the sky-」田中圭SPグラビア、声優・神谷浩史のお正月スペシャル企画など、特大号にふさわしい盛りだくさんのラインアップを届ける。 11日から18日までの期間限定で、神谷がナレーションを担当したテレビCMが放映。大ボリュームのラインナップを15秒で詰め込んだ、圧巻のナレーションを披露している。

ORICON NEWS
AKB48“最後の1期生”峯岸みなみ、後輩101人背に卒業発表「頭が真っ白」

AKB48“最後の1期生”峯岸みなみ、後輩101人背に卒業発表「頭が真っ白」

 アイドルグループ・AKB48の“ホーム”東京・秋葉原のAKB48劇場が8日、開業14周年を迎え、『AKB48劇場14周年特別記念公演』を開催し、メンバー102人がチームや期の枠を超えてユニットを結成し、全29曲を披露した。公演の最後には、現役唯一の1期生・峯岸みなみがグループからの卒業を発表し、後輩たちにグループの未来を託した。【公演写真20点】劇場デビュー14周年を迎えた日に卒業発表した峯岸みなみ 今年の記念公演では先輩・後輩メンバーをシャッフル。楽器演奏、歌唱力、ダンスなどメンバー個々の得意分野を活かして組まれたユニットや、次世代エースメンバーを集めたユニット、男装が似合うユニットなど16組が登場した。 楽器演奏を得意とするメンバーで構成されたバンドユニットは、黒須遥香(B)、齋藤陽菜(G)、高岡薫(Vn)、高橋彩音(Key)、向井地美音(G)、吉橋柚花(Dr)が「僕たちの地球」を披露。実際に演奏できるメンバーで結成され、本当に演奏しているかのように見えたが、この曲の本家ユニット「kissの天ぷら」同様、全員が“エア演奏”だったことをカミングアウトし笑いを誘った。 “ゆうなぁ”の愛称で人気の岡田奈々&村山彩希は「キスの流星」を情熱的に歌い上げ、歌唱力に定評のある歌田初夏、大竹ひとみ、小田えりな、北沢早紀、髙橋彩音、峯岸みなみ、横山由依、立仙愛理は「予想外のストーリー」を熱唱し、伸びやかな歌声を響かせた。 AKB48の「新時代アイドル」として紹介された次世代エース候補の小栗有以、大盛真歩、久保怜音、西川怜、山内瑞葵は、15年目に突入するAKB48を背負っていく覚悟に満ちた眼差しで「大声ダイヤモンド」を披露。自信にあふれたパフォーマンスに大きな声援が送られた。 最後に102人全員でステージに立ち、AKB48グループ総監督の向井地は「ファンの皆さま一人ひとりの応援のおかげで、AKB48は14周年を迎えることができました。ありがとうございます。14年前の今日からたくさんの先輩たちが在籍していて、先輩方一人ひとりが紡いできてくれた歴史があるからこそ、今私たちは14年後にこのステージに立てているんだな、とすごく感じています。ファンの方々だけではなく、先輩方にもすごく感謝をしています」と想いを語った。 14年前にステージに立っていた現役唯一の1期生である峯岸は「この日を迎えられてファンの方に感謝していますし、今こうして14周年迎えられるのはこのステージに立っているメンバーみんなのおかげだと思っているので、今のAKB48に胸を張って、誇りを持って、これからも頑張ってほしいなと思ってます」と後輩たちにエールを送った。 そして、「私、峯岸みなみは、AKB48を卒業します」と突然の卒業発表。メンバーも観客も驚きを隠せず、劇場が静まり返った。 峯岸は「何か言ってほしかったけど」とツッコミつつ、「いつなのかなと皆さんも思ってただろうし、いつ卒業してもおかしくないタイミングではあったんですけど、ずっと悩んでいて。何よりもAKBを好きでいられるときに卒業したいなと思いました。今こうしてステージにみんなで立っている時間が幸せで、大好きな今がAKB48を卒業するタイミングなんじゃないかなと自分で思って、こうしてみんなに見守ってもらえる場所を卒業発表の場所に選ばせてもらいました」と話した。 「頭が真っ白」という峯岸は今後について「AKBに甘えていた部分もありますし、たくさんすてきな景色を見せてもらったので、その分、ここからは自分の力で頑張って努力して、今まで見てきた景色を自分の力で一から見たり歩いたりしていきたいなと思っています。卒業してからも見守っていただけると幸いです。そしてこれからもAKB48の応援をよろしくお願いします」とあいさつした。卒業時期は、来年4月2日に行われることが決まった横浜アリーナ公演になるといい、「そこが私の最後のコンサートになると思います」と語った。 14年前には前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美ら20人いた1期生がいなくなる節目を迎えることになり、向井地は「AKB48としては、この1年『当たり前じゃないんだな』って、いろんなことに対して思うタイミングが増え、だからこそ、その大切さに改めて気づけました。きょうからは15年目になる AKB48ですけれども、また1から私たちの力でAKB48の当たり前を作っていって、新しいグループを皆さんに応援していただけるように頑張りたいと思います。そして、先輩たちにも(今のAKB48を)誇りに思ってもらえるよう、グループを守り続けたいと思います」と先輩たちとファンに誓った。

ORICON NEWS
『ジャニアイ』開幕! キンプリ平野紫耀が感涙「本番で開放されちゃいました」

『ジャニアイ』開幕! キンプリ平野紫耀が感涙「本番で開放されちゃいました」

 人気グループ・King & Princeの平野紫耀、永瀬廉、高橋海人らが出演する帝国劇場2019年12月・2020年1月公演『ジャニーズ・アイランド』が8日、開幕した。HiHi Jets、美 少年らと共に開演前に取材に応じた平野は「この舞台はジャニーさんが考えて、ジャニーさんの頭の中を詰め込んだような舞台になってる」と仕上がりに胸を張った。【写真】HiHi Jets、美 少年も取材会に出席 同舞台はジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛けたエンターテインメント作品。2012年11月に『ジャニーズ・ワールド』として初演を迎え、その後名前を変えながらも地球の尊さ、平和への希求、子どもたちの無限の可能性をテーマにジャニー氏のまさに集大成シリーズとなっている。来年1月27日まで上演。 開幕直前の公開ゲネプロでは、平野が思わず涙を浮かべる一幕も。「リハーサルではそんなことなかったんですけど、ゲネプロから本意気になっちゃって」と振り返った平野は「後輩もいるし、研修生もいるので恥ずかしい気持ちもあるけど、本番で開放されちゃいましたね」と照れ笑いを浮かべた。 今作でダイナミックなフライングを披露する永瀬。「マジカルフライングREN」と命名されたことも明かすと「すごいものを任されるのはうれしいし、めっちゃ練習しました。体の使い方が難しかったですね」と苦労をにじませつつ、「名前が長いので省略して『REN』で(笑)。今後、誰がやってもその名前です」とジョークを交えて場を和ませた。 サンドアートや自らが考案したダンスに挑戦する高橋は「要望を出しすぎたのか、自分のフライングがなかった。飛びたかったのに…」とうらやましそうな眼差しを向ける。それでもサンドアートで描く内容は「公演中に変わるかも。そこも生モノの良さだと思うので」と含みを持たせてアピールしていた。

ORICON NEWS
峯岸みなみ、AKB48卒業を発表 最後の1期生がついに…「ずっと悩んでいた」

峯岸みなみ、AKB48卒業を発表 最後の1期生がついに…「ずっと悩んでいた」

 AKB48現役唯一の1期生・峯岸みなみ(27)が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた『AKB48劇場14周年特別記念公演』でグループからの卒業を発表した。来年4月2日の横浜アリーナ公演が最後のコンサートとなる。【公演写真20点】劇場デビュー14周年を迎えた日に卒業発表した峯岸みなみ 14年前の2005年12月8日の劇場オープン初日、観客7人だった下積み時代を知る最後の1期生は、後輩101人を背に「私、峯岸みなみはAKB48を卒業します」と切り出した。 劇場が静まり返るなか、「いつなのかなと皆さんも思ってただろうし、いつ卒業してもおかしくないタイミングではあったんですけど、ずっと悩んでいて…」と説明。「今こうしてステージにみんなで立っている時間が幸せで、大好きな今がAKB48を卒業するタイミングなんじゃないかなと自分で思って、こうしてみんなに見守ってもらえる場所を卒業発表の場所に選ばせてもらいました」と語った。 峯岸は2005年、『AKB48オープニングメンバーオーディション』に合格し、14年前のこの日に劇場デビュー。13年1月、『週刊文春』に恋愛スキャンダルが報じられたときには、ロングヘアを丸刈りにして謝罪した動画をYouTubeで公開し波紋を広げた。研究生降格から出直しを図り、同年8月、正規メンバー復帰とともにチーム4キャプテンに就任してからは後輩の育成に尽力。それまでの妹的存在から後輩たちに慕われるお姉さん的存在となった。 卒業後の具体的な進路は明かさなかったが、「AKBに甘えていた部分もありますし、たくさん素敵な景色を見せてもらったので、その分、ここからは自分の力で頑張って努力して、今まで見てきた景色を自分の力で一から見たり、歩んだりしたいと思います」と話した。 峯岸の卒業に伴い、前田敦子(28)、高橋みなみ(28)、小嶋陽菜(31)、板野友美(28)ら14年前にステージに立った1期生20人は全員卒業することになる。

ORICON NEWS
カテゴリ