木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』 アラーキー撮り下ろしポスター解禁

木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』 アラーキー撮り下ろしポスター解禁

 俳優の木村拓哉と嵐の二宮和也が出演する映画『検察側の罪人』(原田眞人監督 8月24日公開)のポスターが9日、解禁された。「一線を、越える。」というコピーと共に、今回初共演となった2人を、“アラーキー”の愛称で知られる日本写真界の鬼才・荒木経惟氏が撮り下ろした。13日より劇場に掲出される。【写真】ヒロイン役の吉高由里子ら『検察側の罪人』キャスト 荒木氏といえば、日本の写真界のみならず、世界中の写真家に多大なるを影響を与えてきた日本のトップ写真家。世間的にはヌード写真家としてのイメージが強いが、スナップや風景、ポートレートまで多面性に富み、77歳を超えた今もなお、写真集を精力的に出版、写真展を開催し続け、勢いを増し続けている。 映画ポスターを手掛けるのは、『M』(2007年)以来11年ぶり。打ち合わせの場では、木村と二宮の2人を撮るうえで、荒木氏が「年齢を重ねてきた男の“顔”を撮りたい」と提案。これまでにも市井の人々から数々の俳優まで、途方もない数の“男の顔”を撮影してきた荒木氏は、15年4月には写真展『荒木経惟写真展「男―アラーキーの裸ノ顔―』を開催し、坂東三津五郎、王貞治、赤塚不二夫、忌野清志郎、ビートたけしといった面々の計207人もの“男の顔”を展示。当時のインタビューでは「写真は顔だ、顔が一番頂点」「向かい合って真剣勝負をして、その瞬間を撮る」と語っている。 さらに、2人が演じる検事が対立していくという筋書き上、製作陣は2人を別々に撮影することを思い描いていたが、荒木氏から「2人を同時に撮影したい」とさらなる提案があった。「そこに2人が一緒に立つことで、緊張感が生まれる。それを撮る」「お互いが意識し合う、必ず、役柄を引きずって火花が散る」という狙いがあり、9月3日に映画本編の撮影が終了する間際、奇跡的に空いたスケジュールを抑えて、その直前の9月1日に都内のスタジオにて撮影が行われた。 荒木氏自ら照明を調整し、自身も動きながら、寄り、引きと2人の“顔”を切り取るベストな画角を模索しつつ、撮影は進んでいった。作品さながらの心地よい緊張感と共に2人の表情を引き出し、フィルムカメラのシャッター音が30分弱鳴り響き続け、撮影は終了した。 特報映像も初解禁され、音楽はほぼ皆無のなか、せりふと芝居のみで鬼気迫るぶつかり合いが描かる。30秒という短い時間ながら、それぞれの人物像、そして対立していく様を切り取った、緊張感がみなぎる映像となっている。■映画『検察側の罪人』特報映像https://youtu.be/4apNRNDHUlk

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ヤセすぎ女子は将来健康に大きな影響があるって本当⁈プリキャンアンバサダーが『女性の健康週間イベント』に潜入取材

ヤセすぎ女子は将来健康に大きな影響があるって本当⁈プリキャンアンバサダーが『女性の健康週間イベント』に潜入取材

1.ダイエットの真実を知ろうあなたは自分が太っていると思いますか?あなたはダイエットをしたことがありますか?あなたはダイエットが体に及ぼす影響を考えたことはありますか?日本の若い女性たちは、先進国の中でもヤセすぎている人の割合が高く、体調不良や精神不安に加えて、将来、子どもを産むときに様々な危険性をはらんでいることがわかってきました。日本のほとんどの女性が経験している「食べないダイエット」は特に危険です。今回は、3月1日(木)に昭和女子大学で行われた『女性の健康週間』イベントにプリキャンアンバサダーが潜入して、女性のヤセすぎと健康について学んできました。2.10代から知っておくべき女性の健康今回のイベントには、昭和女子大学の講師や雑誌などで活躍する現役のモデルさんまで、幅広い方が集まりました。厚生労働省 高木美智代厚生労働副大臣坂東眞理子さん(昭和女子大学 理事長・総長)大須賀 穣さん(東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学教授)知念 希和さん(厚生労働省 健康局 健康課 女性の健康推進室長)安座間 美優さん(モデル・女優)小川 睦美さん(昭和女子大学 生活機構研究科・生活科学部 教授厚生労働省高木副大臣と昭和女子大学の理事長・総長の坂東さんのあいさつの後、東京大学医学部で教授を務める大須賀さんが登壇。「10代から気をつける女性の健康~将来の自分と子どものために~」というテーマで、日本の若い女性が先進国の中でもヤセすぎている事実から、ヤセすぎが引き起こす様々な危険性についてわかりやすく説明されました。ヤセすぎは生理不順へつながるだけでなく、将来的に骨粗しょう症になりやすくなったり、妊娠しずらくなったり、妊娠できたとしても生まれてくる子どもに悪影響を及ぼす可能性が高まったりすることがあるのだそう。学校やテレビでは教えてくれないダイエットのマイナス面に、参加した2人のプリキャンアンバサダーも真剣な顔で聞き入ります。自分の体と生まれてくる子どもを守るためにも、ダイエットが引き起こす悪循環を脱出する必要性を切々と説明。もし、生理痛が重い、周期が短すぎる・長すぎるなどの月経異常があれば、クリニックへ受診するよう呼びかけました。3.安座間さんを交えたトークセッション大須賀先生の講演が終わると、モデルの安座間さん、昭和女子大学教授の小川先生も加わり、「若いからこそやっておくべき、未来の自分のための身体への気遣い」というテーマでトークセッションを行いました。ここでは、小川先生が昭和女子大学内で行った女子大生のダイエットに関するBMI値調査や月経に関する調査の結果を発表されました。調査に協力してくれた生徒の中には、自分では気づいていなくても月経異常の可能性がある人もいて、自分の体と向き合うきっかけになったのではないかと話されました。それを受けて、安座間さんは「私は高校一年生の時は自分が太っていると思ってなかったけど、初めて自分が載った雑誌を見たときに『私って、他のモデルさんよりも太ってるんだ…』と思って、それからはムリな食事制限ダイエットをしていました」と自身のお話をされました。その結果、イライラすることが多くなったり、肌荒れが気になりだしたり、生理痛が重くなったりといった不調に悩まされることに。この経験から、今では食べずに体重を減らすダイエットはやめて、栄養のあるものを好きなだけ食べて、その分を運動で消費する健康的ダイエットに変えたのだそう。すると、それまで感じていた体の不調やメンタル的な問題が少しずつ改善していき、今では体調もよく、毎日ポジティブに過ごせるようになったとお話されました。「体の調子は心の状態に直結する」という安座間さんの言葉に、大須賀先生も「そこまで気づくなんて、素晴らしい!」と太鼓判を押されました。その後、会場に集まった方々からの質疑応答に応えて、トークセッションは終了しました。4.プリキャンアンバサダーが安座間さんにインタビュー今回は特別に、プリキャンアンバサダーの2人が安座間さんに直接インタビューをすることに。ダイエットや美容に関する質問をするだけでなく、ダイエットのヒントもいただきました。(プリキャンアンバサダー)安座間さんは高校時代からモデルとして活躍されていますが、その当時から体形・ダイエットに関心がありましたか?(安座間さん)沖縄にいるときは気になりませんでしたが、モデルをはじめてから気になるようになりました。その頃は「ダイエットをするには、とにかく野菜をいっぱい食べなきゃいけないんだ!」と思い込んでいたので、無茶なダイエットをしていたなと、今は少し反省しています。(プリキャンアンバサダー)生理前にお腹がすくことがありますか?また、ある場合はどうしていますか?(安座間さん)生理前にお腹がすくことは…あります(笑)食べたい気持ちを我慢するとストレスになるので、腹八分で抑えたり、栄養のあるものを選んだり、質のいい食事をするといった工夫をしながら食べるようにしています。(プリキャンアンバサダー)外食の機会が多いと思いますが、そのときに気を付けていることはありますか?(安座間さん)外食をするときは我慢したくないので、好きなものを食べるようにしています。その代わり、自宅で食べるときは栄養のあるものを作って食べるようにしています。外食はご褒美という感じですね。(プリキャンアンバサダー)大人になった今だからこそ思う、「健康のために高校時代にやっておけばよかったと思うこと」はありますか?(安座間さん)高校生の頃は、「まだ若いから運動はしなくても大丈夫」だと思っていました。でも、食事制限だけだと「ヤセるために、もっと食べないようにしないといけない」と思って、肌荒れになったり、ストレスがたまったりしてしまいます。反対に、しっかり食べてから運動をして体重をキープする方法は、体も気持ちもスッキリします!このことを知った今は、10代のときからキチンと運動をしておけば良かったなと思いますね。5.プリキャンアンバサダーが感じたこと(高橋さん)今までは、将来の子どものこととか考えずに自分のことばかり考えていて、今日の話を聞いて、ダイエットのやりすぎは注意しないといけないと思いました。でも、やっぱりモデルさんやタレントさんみたいに細くなりたい気持ちもあります(笑)モデルさんたちがインスタにダイエットをがんばってる画像をアップしてるんで、私も「ダイエットしなきゃ!」って気持ちになりますし、正直、「ダイエットやめる!」とは、今すぐには言えないかも…。でも、今までやってた「食べないダイエット」が危険なことは、よくわかりました!(田中さん)私は、なんとなく将来は子どもがほしいなとは思っていたんですけど、実際には自分のことしか考えてなくて、今の自分のヤセ具合が子どもに影響するっていうのを知って、ちょっとショックを受けました。まだ、頭の中がきちんと整理できてない感じ…。生まれてくる子どもが何かの病気にかかったりしたら、自分のせいでもあるし、実はすごく重たい問題なのかなって思いました。健康でいることが、とても大事だってわかったんで、これからはダイエットをやりすぎないように気を付けようと思いました。プリキャンアンバサダーの2人は、過剰なダイエットは自分の体に不調を来すだけでなく、将来生まれてくる子どもにも悪影響を及ぼす可能性があることを知って、ダイエットの危険性や健康の大切さを学んだようです。あなたも、たまには自分の体と向き合って、自分はヤセすぎていないかどうか、健康かどうかをチェックしてみてくださいね。

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ジャニーズ事務所、YouTubeに初の公式チャンネル開設 HiHi Jetsら5組が動画を配信

ジャニーズ事務所、YouTubeに初の公式チャンネル開設 HiHi Jetsら5組が動画を配信

 ジャニーズ事務所が5日、ジャニーズJr.の最新動画などを配信する公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」を21日から開設することを発表した。スタートのタイミングで名乗りを上げたHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanの5組が各曜日を担当し、ほぼ毎日動画を配信しながら視聴数を競う形で盛り上げていく。きょう5日にプレオープンした。【写真】会見に出席したHiHi Jet&東京B少年 同チャンネルでは、音楽コンテンツをはじめトークやバラエティー、チャレンジングな企画なども幅広く展開予定。「ファンは勿論、普段、動画を楽しんで頂いている方にも楽しんでいただけるような映像をほぼ毎日配信していきます」と説明している。 各グループのメンバーもコメントを出し、HiHi Jetsの高橋優斗(18)は「体を張って挑戦したり、普段できないようなことに幅広くチャレンジしていきたいと思っています。YouTubeでしかできないことをやっていきたいと思いますのでみなさん楽しみにしていてください!」と意気込んでいる。 YouTubeを運営するGoogle音楽部門総責任者のリオ・コーエン氏も「ジャニーズ事務所のビジョンに基づき、世界最大の動画プラットフォームであるYouTube上で今後彼らのアーティストと世界の視聴者がつながっていくことを、とてもうれしく光栄に思います」とジャニーズ事務所のYouTube公式参加を喜んでいる。◆各グループのメンバーのコメント●HiHi Jets・高橋優斗(18)「今回、YouTubeの話を聞いた時は真っ先にやりたいと思いました。僕たちHiHi Jetsは、ローラースケートを得意とする5人組のグループです。YouTubeでは、体を張って挑戦したり、普段できないようなことに幅広くチャレンジしていきたいと思っています。YouTubeでしかできないことをやっていきたいと思いますのでみなさん楽しみにしていてください!」●東京B少年・那須雄登(16)「僕たち東京B少年はYouTube進出に当たって、テレビや雑誌とはまた違った素の部分や観てくださる方々のニーズに合わせて、どんどん新境地を開拓していこうと思っております!B少年を好きな時間に好きなだけご覧いただいてもっと身近で密な関係をファンの方々と築いていけるよう頑張ります!時代を操るコンテンツとしてご覧ください!」●SixTONES・ジェシー(21)「初めましてSixTONESのジェシーです!ジャニーズJr.がYouTubeを始める事になりました!ありがとうございます!世界への挑戦!僕達の新しい道ができました!どうか応援の程よろしくお願いします」●Snow Man・岩本照(24)「このお話を初めて聞いた時は驚きでした。YouTubeの影響力の大きさは知っているので僕達にとっても大きなチャンスだと思っています。表現は無限なので僕達自身も楽しみながらやっていきたいです。Snow Manの世界に期待してください!」●Travis Japan・宮近海斗(20)「今回、YouTubeにジャニーズチャンネル誕生と聞いて、全世界の人が使っているエンターテイメントツールに Travis Japan 含めジャニーズJr.が出て行けることがまず驚きで、僕らの事を知らない方はもちろん、知っている方とも、もっと近くで僕らを発信できるチャンスなので、お話を聞いた時からうずうず、ワクワクしています。もっともっとジャニーズとしてそしてジャニーズJr.としての可能性を広げていけるように頑張ります。そしてTravis Japan としては自分たちのパフォーマンスや、プライベートでの不思議な空気感を伝えて皆さんで共有できたらなと思っております」

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「国宝級イケメン」NOW1位は新田真剣佑&NEXT1位はキンプリ平野紫耀

「国宝級イケメン」NOW1位は新田真剣佑&NEXT1位はキンプリ平野紫耀

 俳優の新田真剣佑(21)が、23日発売の女性ファッション誌『ViVi』7月号(講談社)で発表される「ViVi国宝級イケメンランキング 2018年上半期」の「NOWランキング」で1位を獲得した。【別カット】“美少年すぎる”と話題の翔くんも登場 2016年1月号からスタートした同企画は、読者へのアンケートで“今、一番夢中になる”NOWイケメンと、“ブレイク5秒前”NEXTイケメンのランキングを作成し、半期に一度発表している。NOWランキングでは、16年1月号&6月号と山崎賢人が連覇し、17年1月号は中川大志、17年7月号は菅田将暉、18年1月号は竹内涼真が1位に輝いてきた。 今回はじめて1位となった新田は「舞台の本番中にこの結果を聞いたので、最初は頭が混乱していました(笑)」と驚きながらも大喜び。自身が考える理想の男性像や役者としての意気込みを語り、読者からの質問にも答えている。 「NEXTランキング」の1位は、23日にシングル「シンデレラガール」でデビューするジャニーズ事務所の6人組グループ・King & Princeの平野紫耀が獲得。栄えある1位にプレッシャーを感じながらも、今後にむけて「僕のことを知りたくないって人も、振り向かせたい」と意気込んでいる。 同号ではランキング上位のイケメンのほか、お笑い芸人やアスリート、アーティストなどさまざまなジャンルのイケメン、1990年代後半から2005年ころに生まれた「Z世代」のイケメンまで、幅広いジャンルの美しい男性を多数紹介している。

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宮野真守&櫻井孝宏『アニゴジ』に手応え 声優業界からも「熱量が感じられてうれしいです」

宮野真守&櫻井孝宏『アニゴジ』に手応え 声優業界からも「熱量が感じられてうれしいです」

 声優の宮野真守、櫻井孝宏が25日、都内で行われた、ゴジラ映画史上初のアニメーション映画『GODZILLA』三部作の第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』のヒット御礼舞台あいさつに静野孔文監督、瀬下寛之監督とともに登壇した。【写真】公開記念舞台あいさつには、諏訪部順一らも登壇 公開から1週間を経て、さまざまな反響が届いているようで、宮野は「僕らが(公開前から)言ってたことを『感じた』という声が多くて、すごくうれしかったです。さらに色々、みなさんの中で膨らませて考えてもいただけて、作品ってこういうものだなと。映画はみなさんに見ていただいて完成するし、僕らだけではたどり着けない、いろんなイマジネーションがお客様の中にもあって、それが広がっている現状がうれしいです」と喜びつつ「第三章に期待してください!」と早くも自信満々。 櫻井は「仕事でスタジオに行くと、少し僕よりも上の年齢の方々に『見たよ』と言われ『あれってどうなるの?』と踏み込んだ質問をされて『言えるわけないじゃないですか!』と返してます」と同じ声優業界の方から感想を伝えられることを笑いながら明かし「イマジネーションをかき立てられる作品なんだなと同じ業界の方の話からも、熱量が感じられてうれしいです」と手応えを感じている様子だった。 瀬下監督はプレスコでの収録や制作過程を振り返り「ハルオが難しいんです。迷ったらいつもハルオに戻るということを、静野さんと(脚本の)虚淵玄さんと決めて、ここまでは英雄、ここから先は狂気…という境目をずっとああでもない、こうでもないと話し合っていました」と明かす。宮野はその言葉にうなずき「それだけ主人公が、いろいろと動いて、いろんな表情を持っているということ。そこに感情移入していただけると」と呼びかけた。 さらに、瀬下監督は「アニメだけどライブみたいに作りたいなという思いがあったし、役者の勢いやノリを活かして作れる許容量を求めていた。虚淵さんもそれを許容してくれて、その場で『ここどうですか?』と尋ねると、『ちょっと考えます』と言いつつ、すぐに3パターンくらい出してくれるんです」と、この場にいない虚淵氏も含めて制作陣のチームワークを強調した。 この日は、前作『GODZILLA 怪獣惑星』の主題歌「WHITE OUT」でデビューを飾った弱冠20歳のシンガー・XAI(サイ)も応援に駆け付け、本作の主題歌「THE SKY FALLS」を生で披露した。

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広末涼子、ストリッパー役で覚悟の“あえぎ声” 娘役・広瀬すずの姿勢にウルウル

広末涼子、ストリッパー役で覚悟の“あえぎ声” 娘役・広瀬すずの姿勢にウルウル

 女優の広末涼子(37)が、ニッポン放送の人気枠『オールナイトニッポン』(ANN)の50周年、日本映画専門チャンネル20周年、つかこうへいさんの生誕70周年を記念して放送されるラジオドラマ『ストリッパー物語』の取材会に出席。同作で、主人公のストリッパー・明美を演じる広末は「10代ではできなかった芝居です」とぶっちゃけた。【写真】『北の国から』でおなじみの杉田成道氏がラジオドラマ初演出 演出を手がける杉田成道氏(74)が「やっぱり『ストリッパー物語』が映像にするにはかなり際どい話で、女性のあえぎ声とか出てくるので、ラジオにちょうどいいんじゃないかと思いました」と説明するほど、かなり挑戦的な内容となっている同作。広末は「走るシーンで『ハァハァ』という息づかいを録ると酸欠状態になるんですけど、この前、私と津川雅彦さんと筧利夫さんの3人のベッドシーンがあって、3人で『ハァハァ』ってやっていたら、みんなが酸欠状態でクラクラする…というようなすごい現場でした」と明かした。 筧、杉田氏とともにストリッパーのパフォーマンスを知るために浅草ロック座を訪れたそうだが「本当にエンターテインメントになっていました。この本にあるストリップのイメージとはかけ離れているなと思ったんですけど、人生初のものを見せていただいたので、いい経験になりましたね」とにっこり。「特に開脚はすごかったですね。やっぱり、体のラインをシルエットだけではなくて、ダンスでも見せるので、筋力しかり、ポージングの作り方がすごくて、できるものなのかなと思って、お家で試してみました」と役作りの一端を打ち明けた。 広末も「映像では見せないまでも、ベッドシーン的なことだったり、あえぎ声だったりとか、映像(の演技)でやったことがなかったので、それを恥ずかしがらず(ラジオドラマで)挑戦するという時に、つかさんのけいこを思い出しました。つかさんのけいこは口立てなので、言われたことをオウム返しのように言って体に入れていくんですけど、20代前半の頃は、本当に口にしたくないような言葉とかもたくさん口立てしなきゃいけなくて、会社に何度『できません』って言おうと思ったか」笑いながら回想。「今回もなかなかなきわどいせりふを、電波を通じて言っていいものか、すごく挑んでいるなと思って、このご時世にこれをやる勇気に共感しつつ、体当たりでお芝居をしました」と言葉に力を込めた。 娘役の広瀬すずについては「目を見ながら芝居をしたのですが、最後の最後のシーンを録る時に、杉田さんがいくつかイメージを伝えた後に、すずちゃんが言った『ハイ!』という一言に泣けてきました。すごい鳥肌が立ってしまって、声ってすごいんだなと思いました」としみじみ。「高校生から6~7年、TOKYO FMさんで番組をやらせていただいた時にすごくラジオを身近なものに感じて、こんなに反響がすぐに返ってきて、共有し合えるものなんだなというのを体感させてもらっていたので、今回の反響も楽しみにしています」と声を弾ませていた。 今回のラジオドラマ化にあたって、つかさんに師事した羽原大介氏が脚色を加えて、杉田氏が演出を担当。構想5年、本読み3日、本番5日というラジオドラマとは思えないスケールでの制作のみならず、津川雅彦、笑福亭鶴光といった豪華キャストの共演、タップダンサーと息を合わせて“リアル”にこだわって収録したタップシーン、気鋭の講談師・神田松之丞が冒頭で講談を披露するなど、聞どころが盛りだくさんとなっている。 同番組は、ニッポン放送で6月11日の午後8時から9時50分まで放送。ラジオドラマと連動したオリジナル特別番組『ストリップ劇場物語』が、6月1日に日本映画専門チャンネルで初放送(6日、9日、10日、13日の放送もあり)、10日にはBSフジでも放送される。

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白石麻衣、乃木坂版『セラミュー』ビジュアルが解禁 美しき月の女王に変身

白石麻衣、乃木坂版『セラミュー』ビジュアルが解禁 美しき月の女王に変身

 人気アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣が友情出演する乃木坂46版ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』のビジュアルが解禁され、スペシャル映像のなかで登場するクイーン・セレニティに変身した姿がお披露目された。妖精のような羽と白いドレスを身にまとった美しき月の女王を見事に再現している。【全身ショット】妖精のような羽と白いドレスを身にまとった白石麻衣 同ミュージカルは月刊誌『なかよし』(講談社刊)にて、1991 年から連載を開始した武内直子氏原作の少女漫画『美少女戦士セーラームーン』を乃木坂46のメンバーがWキャストによってミュージカル化。今年6月と9月の2期間にわたって上映される。 このほど登場キャラクターが一同に集結したチラシビジュアルが完成。すでに発表されている10人2組のセーラー5 戦士を中心に、これまでベールに包まれていた他のキャラクタービジュアルも公開され、華やいだ雰囲気のなか、ミュージカルへの期待が高まる仕上がりとなっている。

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『AKB48総選挙ガイド』人気メンバー美肌カット解禁 選挙への熱い思いも一挙公開

『AKB48総選挙ガイド』人気メンバー美肌カット解禁 選挙への熱い思いも一挙公開

 『第10回AKB48世界選抜総選挙』(6月16日開票、ナゴヤドーム)の公式本『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』(講談社)の誌面カットが25日、公開された。巻頭の目玉企画「#超注目の100人」から、同誌取材班が予想するTOP4の人気メンバーや、飛躍が期待される新鋭がフレッシュな魅力を発揮している。<写真>宮脇咲良、荻野由佳…注目メンバーの美肌カット 同書は2010年の『第2回総選挙』から毎年発売。立候補全メンバーの選挙ポスターを網羅した完全名鑑、注目メンバーのインタビューや過去の総選挙の振り返り、関係者や識者へのインタビューなどが大ボリュームで掲載され、AKB48グループの一大イベントを楽しむために欠かせない“ファン必携のアイテム”となっている。 今年は16日に発売され、週間2.8万部を売り上げて5/28付オリコン週間BOOKランキングで初登場1位を獲得。ヒットの要因としてSNSではさまざまな声が上がっている。巻頭の「#超注目の100人」の撮り下ろし企画には「このキラキラ感!」「選挙本読んでやっぱりAKBって可愛いなって思う。大好き。」など、メンバーたちがミュージックビデオやバラエティーでみせる王道アイドル路線とは違った、透明感やヘルシーな雰囲気が好評を博している。 また、各メンバーが選挙への意気込みを語ったロングインタビューも注目を集め、「メンバーのインタビューを1人1人読むごとに身震いして今年の選挙どうなるのかっていう興奮が抑えられない」「選挙本という名の教科書」など、熱い内容に心打たれた読者が続々と感動を伝えている。 ロングインタビューのタイトルも公開された。取材班予想1位のSKE48・松井珠理奈は「総選挙こそ48グループ最大の武器。そのイチバンを手に入れたい!」、予想2位のHKT48・宮脇咲良は「自分だけではなく みんなの未来のために」、予想3位のNGT48・荻野由佳は「また上を向いたら いつかは必ず青空が見えます」と、それぞれの熱い思いが込められている。■ロングインタビュータイトル(予想順位上位22人)予想1位:SKE48 松井珠理奈「総選挙こそ48グループ最大の武器。そのイチバンを手に入れたい!」予想2位:HKT48 宮脇咲良「自分だけではなく みんなの未来のために」予想3位・NGT48 荻野由佳「また上を向いたら いつかは必ず青空が見えます」予想4位・AKB48/STU48 岡田奈々「センターに立ったからこそ 目指すのは1位!」予想5位・SKE48 須田亜香里「図々しいけど、1位になってみたい!」予想6位・AKB48 横山由依「大切なものを守れる 自分でいたいから」予想7位・AKB48 向井地美音「今年が人生の正念場だと思っています!」予想8位・AKB48 高橋朱里「グループのために 言葉が出てくることがある」予想9位・NGT48 中井りか「敵が多くてもいい。傷だらけでも登りつめたい!」予想10位・AKB48 小栗有以「“まゆゆきりんを継ぐ者”に いつの日かなるために」予想11位・NGT48 本間日陽「里英さんの言葉が 心の支えになっています」予想12位・NMB48 白間美瑠「やるからには マジでてっぺん獲ったんで!」予想13位・STU48 瀧野由美子「STU48を広めるために 選抜を目指したい」予想14位・NMB48 吉田朱里「難波愛と女子力で 神7入りを実現する!」予想15位・AKB48 岡部麟「このグループに 私の夢があるんです」予想16位・AKB48 馬嘉伶「AKB48のすばらしさを台湾の人たちに伝えたい」予想選抜次点1・AKB48 倉野尾成美「目指す場所は、去年よりずっとリアリティがあります」予想選抜次点2・HKT48 松岡はな「私からいっぱい 元気のパワーをあげます」予想選抜次点3・AKB48 込山榛香「あなたと越えたい 壁があります」予想選抜次点4・AKB48 小嶋真子「全力で楽しんで どんな結果でも笑いたいです」予想選抜次点5・HKT48 田中美久「まだ夢の途中です。でも、本当の夢を見たい」予想選抜次点6・NMB48 山本彩加「センターに立つ チャンスをつかみたい」

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平野紫耀が男泣き キンプリCDデビューを“花晴れ”チームが祝福

平野紫耀が男泣き キンプリCDデビューを“花晴れ”チームが祝福

 TBS系で放送中のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(毎週火曜 後10:00)の主題歌「シンデレラガール」を歌うKing & Prince(キンプリ)が23日、CDデビュー。この日、同ドラマで神楽木晴を演じる平野紫耀は、朝からキンプリとして楽曲をテレビの生放送で披露し、その後ドラマの撮影に臨んだ。【動画】King & Princeが宮殿で踊る!「シンデレラガール」MV その日の夜、平野の出番が終わると、スタジオ内に「神楽木~!」という声が響いた。その声の主は主人公・江戸川音役の杉咲花。出番がない杉咲の登場に驚く平野。さらに「ハルト!」「ハルト!」と、収録シーンさながらにC5の面々が現れ、「デビューおめでとう!」という声とともにクラッカーが鳴り響いて、「シンデレラガール」が大音量で流された。 実はこれ、杉咲発案のサプライズセレモニー。撮影現場のムードメーカーである平野が所属するキンプリ の記念すべきCDデビューを“花晴れ”チームで祝福したいと、杉咲ほかキャスト、スタッフ全員でこっそり準備していたもの。 平野は「びっくりしたー!」と何度も口にし、うれし涙を流して頭を下げた。「ありがとうございます。うれしいです。ドラマにぴったりなこの曲(シンデレラガール)を皆さんに聴いてもらえるのもうれしいですし、CDデビューという記念すべき日にこうして皆さんと一緒にお仕事できたこと、感謝しています!」と話した。 サプライズの発案者である杉咲は、平野の涙にもらい泣きしながら「こんな幸せなことないなって思います。私まで幸せな気持ちをいただいてしまいました」と、同士の記念すべき日を心から祝った。 平野は「(CD発売日の23日は)めちゃくちゃ濃い一日になりました。朝は生放送に出させていただいて、“花晴れ”の現場に来て、がんばってたら皆さんにサプライズしていただけるという…。うれしくて泣いちゃいました。いろんなすてきな方々に囲まれてお仕事できていることが本当にうれしいですし、恵まれてるなと感謝しています。CDデビューのタイミングがこの現場と重なって幸せです。皆さんに祝っていただけて、みんなと一緒に この日を迎えられてよかったです」とコメント。共演者たちに「お疲れ様でした!」「おめでとうございます!」と声をかけられながら平野はスタジオを後にした。 発案者の杉咲は「3ヶ月一緒に過ごしてきた大事な仲間の、人生においてすごく大切な、本当にたった一度の大事な日をみんなで過ごせてとってもうれしかったです。平野さんが泣いていたので感動してしまい…。私ももらい泣きしてしまいました。ずっと前からサプライズの企画を進めていたので、デビュー日のきょう、C5や2年D組の生徒、みんなで 大きなサプライズができてよかったです」と話していた。

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AKB48「世界選抜総選挙」公式ガイド、通算8作目の1位獲得

AKB48「世界選抜総選挙」公式ガイド、通算8作目の1位獲得

 6月16日に愛知・ナゴヤドームで行われる『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』の公式ガイド『AKB48総選挙公式ガイドブック 2018」(講談社/5月16日発売)が週間2.8万部を売り上げ、5/28付オリコン週間BOOKランキング(集計期間:5月14日〜5月20日)で初登場1位を獲得した。2010年の発売以来、2年ぶりシリーズ通算8作目の1位となった。<写真>新女王は誰だ!?「超注目の100人」ソロカット 本作は、全候補メンバーのプロフィールを完全収録した毎年恒例の人気ガイドブック。今回も注目メンバーを撮り下ろし写真とインタビュー、注目トピックで紹介する総力特集「♯超注目の100人」や、今回の総選挙見どころまとめ、海外グループ基本ガイド、過去の総選挙の振り返り、識者による独断予想などを掲載している。 毎回、その年の総選挙で最も注目を集めるメンバーを表紙センターに抜てきしているが、今回はSKE48の松井珠理奈がセンターに選ばれた。そのほか、HKT48・宮脇咲良、NGT48・荻野由佳など16人が表紙に選出された。

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