人気

乃木坂46、齋藤飛鳥センターの新曲「ジコチューで行こう!」MV公開 ベトナムで撮影

乃木坂46、齋藤飛鳥センターの新曲「ジコチューで行こう!」MV公開 ベトナムで撮影

 人気アイドルグループ・乃木坂46が、齋藤飛鳥がセンターを務める21stシングル「ジコチューで行こう!」(8月8日公開)のミュージックビデオ(MV)を公開した。表題曲としては初の海外ロケとなる灼熱のベトナム・ダナンを中心に撮影され、夜景に打ち上がる花火のシーンでは現地で1年に1度行われる本当の花火大会が収められており、「これ以上迫力ある花火を見たことがない」とメンバーから大絶賛の声があがった。【動画】乃木坂46がビーチで踊る「ジコチューで行こう!」MV 日差しと暑さが日本とは桁違いの環境で、メンバーは「日傘」「サングラス」「日焼け止め」を離すことなく撮影を敢行。トナム外務省の全面協力で、通常では撮影できない世界遺産「ミーソン遺跡」でも撮影が行われた。 市街地での撮影では原付バイクがとにかく多く、クラクションを鳴らすという文化がベトナムにはあるため、「バイク待ち」という日本ではあまり聞かない言葉で撮影を待つというエピソードも。監督は今までに9曲のMVを手掛けている映像ディレクター・中村太洸氏が担当した。 乃木坂46は新曲を引っさげ、福岡、大阪、愛知、宮城を回る全国ツアーを開催する。

ORICON NEWS
関ジャニ∞、ANN『大倉くんと高橋くん』でWANIMA提供新曲オンエア

関ジャニ∞、ANN『大倉くんと高橋くん』でWANIMA提供新曲オンエア

 人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義とシンガーソングライターの高橋優がパーソナリティーを務める21日放送のニッポン放送『オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと高橋くん』(毎週土曜 後11:30)において、新体制となった関ジャニ∞の新曲「ここに」が初オンエアされることがわかった。【写真】6人体制で5大ドームツアーをスタートさせた関ジャニ∞ 6人体制をスタートさせる関ジャニ∞の節目の一曲となる今作は3ピースバンド・WANIMAが提供。同バンドは同局『WANIMAのオールナイトニッポン~1CHANCE NIGHT FEVER~』(月1回土曜 深夜3:00)のパーソナリティーを務めており、他アーティストに楽曲提供するのはこれが初めて。 また、21日の放送は先週、ツアー『関ジャニ’s エイターテインメント GR8EST』が開幕してから初の生放送となり、新たな一歩を踏み出した大倉が語る現在の心境や今後の意気込み、自ら「関ジャニ∞のファンの一人」と語る高橋と交わすやりとりにも注目だ。

ORICON NEWS

新着

AKB48・樋渡結依、学業専念のため活動休止 復帰時期は「めどが立ち次第」

AKB48・樋渡結依、学業専念のため活動休止 復帰時期は「めどが立ち次第」

 アイドルグループ・AKB48の樋渡結依(18)が、学業専念のため活動を休止することが20日、わかった。グループの公式ブログで発表された。 「樋渡結依 休養のお知らせ」と題した記事で「AKB48チームB 樋渡結依は、学業を優先するため、しばらくの間AKB48の活動を休止させていただくことになりましたのでお知らせいたします」と報告した。 復帰時期については「めどが立ち次第、あらためてご報告申し上げます」とし、「ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承を賜れますと幸いに存じます」と理解を求めた。 樋渡は2015年に第2回AKB48グループドラフト会議でAKB48に加入。2017年の総選挙では73位、今年の総選挙では速報で94位だったが最終順位は圏外だった。

ORICON NEWS
福士蒼汰、共演した真野恵里菜の結婚祝福「おめでたい」

福士蒼汰、共演した真野恵里菜の結婚祝福「おめでたい」

 俳優の福士蒼汰(25)が21日、都内で行われた映画『BLEACH』公開記念舞台あいさつに出席。サッカー日本代表MF柴崎岳選手(26)との結婚を発表した真野恵里菜(27)と同作で共演しており、「おめでたいですね」と祝福した。【動画】舞台あいさつには吉沢亮、杉咲花らも登場 真野はこの場に登壇しなかったが、同作の前に『仮面ライダーフォーゼ』でも共演していた福士は「真野さんがご結婚されたのはおめでたいですね」、同じく『フォーゼ』で共演していた吉沢亮(24)も拍手してお祝い。劇中で真野との共演シーンが多かったという小柳友(29)は「朝から晩までスモークをたいて2人とも髪がギシギシになってしまって、大変だねっていう“女子トーク”をしました」と明かしていた。 同映画は、久保帯人氏の人気漫画を映画化。幽霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲花)から力を譲り受け、家族と仲間を守るために人間の魂を喰らう悪霊=虚<ホロウ>と死闘を繰り広げる…というストーリー。 福士、杉咲、吉沢、小柳、早乙女太一、MIYAVI、江口洋介、佐藤信介監督が登壇し、これまで言えなかったことを伝えることに。福士は父親を演じた江口へ向けて「大先輩でクールなイメージがあったけれどすごく盛り上げてくれて、ありがたかった」と感謝し、その江口は佐藤監督へ向けて「最初に話したとき衣装さんだと思っていました」と告白。「語弊がありますが、有名な衣装さんと緻密に話していたので、(佐藤監督も)衣装さんかなって。それくらいえらぶらないし威圧しない、それでいて信頼できる新しい存在感のある監督」と説明したが、佐藤監督は「よく助監督さんに間違えられます」と笑っていた。

ORICON NEWS
福士蒼汰が語る、25歳の今「役者という仕事を選んでよかった」

福士蒼汰が語る、25歳の今「役者という仕事を選んでよかった」

 「仮面ライダーフォーゼ」(テレビ朝日系)で主演デビューをして以来、映画、ドラマ、舞台へと活躍の場を広げ、着実に俳優としての成長を遂げてきた福士蒼汰(25)。人気漫画を実写化した主演映画『BLEACH』(公開中)では、激しい戦いにもほぼノースタントで挑むなど、アクション俳優としても存在感を示している。「30代に向けて、唯一無二の存在になりたい」と穏やかな笑顔の裏側に、熱い想いをみなぎらせる福士の“25歳の覚悟”を聞いた。【動画】アニメ版一護・森田成一がナレーションした映画の特別映像 幽霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、死神を名乗る謎の少女・朽木ルキア(杉咲花)から“死神の力”を与えられ、想像を絶する戦いに身を投じていく姿を描く本作。メガホンを取るのは、福士が手塚役として出演した『図書館戦争』シリーズの佐藤信介監督。さらにキャスト陣にも『無限の住人』の杉咲、「仮面ライダーフォーゼ」以来の共演となる吉沢亮など、自身にとって「ひとつ一つの積み重ねが今につながっている」と実感できるメンバーが顔をそろえており、「そういった縁はすごくうれしいです」と喜びをかみしめる。 「週刊少年ジャンプ」を代表する金字塔漫画が原作とあって、一護役への抜てきは「プレッシャーもありました」と告白。「原作を読みあさって、アニメのイメージも参考にしました」と研究を重ね、「地毛をオレンジにしたい」と自ら志願した。 アクションが大きな魅力の一つとなり、CGで描かれる悪霊・虚<ホロウ>との戦いに加え、赤髪の死神・阿散井恋次(早乙女太一)と一護による刀でのガチンコ勝負も見どころだ。「自分はアクションが大好きです。でも、常に自分のイメージするアクションに近づけることができているのかと、不安や恐怖もあります」と意外な一言。「小中学校でバスケットボールをやって、高校ではダブルダッチ部に入って。もともと身体を動かすことは好きです。アクションはやるたびに『またやりたい、もっとやりたい』と思うし、毎回新しい楽しさがあります」と奥深さにハマっている。 最近は“アクションの福士蒼汰”という評価も高まり、ムック本「映画を進化させる職人たち」(洋泉社刊)では、“日本アクションの今、この俳優を観ろ”特集において、佐藤健、綾野剛、岡田准一らと並んで名前を挙げられた。期待を寄せられていることに「そういう見られ方をしていることは新鮮でした」と素直な思いを口にしつつ、「せっかくそう見ていただけるなら、もっとアクションを極めたいと思いました。上手な人はたくさんいるので、負けていられない。日本には“アクション俳優”と呼ばれる存在が今はあまりいないと思うんです。アクション俳優がいてもいいのかなと思います。常に武術、格闘技の訓練は続けています」と意欲をみなぎらせる。 アクションにも磨きをかけながら、俳優道を邁進してきた。初主演を飾った「仮面ライダーフォーゼ」は大きな転機となり、「ゼロだった役者としての自分を、1にも2にも成長させてくれた作品です。CG、アクション、ドラマ、アフレコありと、いろいろなジャンルに挑戦できる作品ですし、イベントでは子どもたちやお母さん方の前に出て話をすることもあって。そんな経験をできる作品はなかなかない。自分の役者としてのベースすべてを作ってくれました」と感謝しきりだ。 それだけに、「仮面ライダーフォーゼ」以来のタッグとなった吉沢との共演も喜び「2人で『背中合わせで戦うシーンとか、よくやったよね。懐かしいね』と話していたんです」とニッコリ。「亮くんの佇まいが、すごくすてきで。どの作品を観ても、その世界をきちんと生きていて、地に足がついている。亮くんもそうですが、同世代の方たちには魅力的で個性的な人が多い。刺激を受けることも多いです」。 同世代からの刺激を明かす福士も、今年5月に25歳となった。「それまでそんなに年齢を意識していなかったのですが、25歳になった時に『ここから30歳までは速いかもしれない』という感覚になって。より密度を濃くして生きていかないと、あっという間に30歳になると思ったんです」と心境にも変化があった。「17歳からこの仕事を始めて、がむしゃらに走ってきました。25歳になったタイミングに、『ずっとアウトプットをしてきたけれど、もっとインプットしなければいけない』と熟考することができました」。 30代に向けて「唯一無二の存在になりたい」と真摯な眼差しで“覚悟”を明かす。「自分の魅力や強みを増やしていって、『福士蒼汰にこの役をやらせたい』と思ってもらいたい。そしてそれをきちんと体現していきたい。今は修行です」と言いつつも、「役者って、人生を楽しめる生き方だと思うんです。役者という仕事を選んでよかったなと思います」と、今が楽しくて仕方がないといった様子。「今回演じた一護は、自分とかけ離れているからこそ『また演じてみたい』と思えるほど大好きなキャラクターになりました。人間として魅力的になれたら、役者としてもさまざまな色が見えてくる気がしていて。おもしろいです」と役者業への興味は尽きない。貪欲に、好奇心いっぱいに突き進む福士蒼汰のこれからが、ますます楽しみになった。(文/成田おり枝)

ORICON NEWS
関ジャニ∞、ANN『大倉くんと高橋くん』でWANIMA提供新曲オンエア

関ジャニ∞、ANN『大倉くんと高橋くん』でWANIMA提供新曲オンエア

 人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義とシンガーソングライターの高橋優がパーソナリティーを務める21日放送のニッポン放送『オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと高橋くん』(毎週土曜 後11:30)において、新体制となった関ジャニ∞の新曲「ここに」が初オンエアされることがわかった。【写真】6人体制で5大ドームツアーをスタートさせた関ジャニ∞ 6人体制をスタートさせる関ジャニ∞の節目の一曲となる今作は3ピースバンド・WANIMAが提供。同バンドは同局『WANIMAのオールナイトニッポン~1CHANCE NIGHT FEVER~』(月1回土曜 深夜3:00)のパーソナリティーを務めており、他アーティストに楽曲提供するのはこれが初めて。 また、21日の放送は先週、ツアー『関ジャニ’s エイターテインメント GR8EST』が開幕してから初の生放送となり、新たな一歩を踏み出した大倉が語る現在の心境や今後の意気込み、自ら「関ジャニ∞のファンの一人」と語る高橋と交わすやりとりにも注目だ。

ORICON NEWS
『週刊少年サンデー』33号も無料公開へ 『コロコロ』『週刊少年ジャンプ』『週刊少年マガジン』に続き…西日本豪雨で配送に影響

『週刊少年サンデー』33号も無料公開へ 『コロコロ』『週刊少年ジャンプ』『週刊少年マガジン』に続き…西日本豪雨で配送に影響

 小学館は20日、西日本を中心とした豪雨の影響で7月11日発売の『週刊少年サンデー』33号が、一部地域へ届けられない状況が続いていることを受け、きょうから31日までWEB漫画サイト・アプリ『サンデーうぇぶり』で特別無料公開した。同社は14日に『月刊コロコロコミック』7月号(6月15日発売)もWebサイトで公開しており、西日本豪雨を受け大手出版社が漫画誌を無料公開したのは、『週刊少年ジャンプ』(集英社)、『週刊少年マガジン』(講談社)を合わせて4例目となる。【画像】初の重版が決定した『少年サンデーS』 公式サイトには同誌編集部から「この度、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます」とコメントも寄せている。 なお、17日には集英社も西日本を中心とした豪雨の影響で、7月9日発売の週刊『少年ジャンプ』32号の配送に大きな影響があったとし、緊急措置としてインターネット上で、同号を無料配信。講談社も20日から『週刊少年マガジン』32号を特別無料公開している。

ORICON NEWS
乃木坂46・松村沙友理、自宅を初公開 こだわりは天井まで届くビッグサイズ本棚

乃木坂46・松村沙友理、自宅を初公開 こだわりは天井まで届くビッグサイズ本棚

 人気アイドルグループ・乃木坂46の松村沙友理が、専属モデルを務める女性ファッション誌『CanCam』の9月号(23日発売・小学館)で、初めて自宅を公開したことがわかった。漫画愛にあふれる世界を披露し、引っ越しで一番考えたという本棚のこだわりも語っている。【写真】おうちでリラックス姿の乃木坂46・松村沙友理 同号の特集は、テレビ東京のバラエティー『家、ついて行ってイイですか?』をリスペクトした「CanCamも家、ついて行ってイイですか?」。編集部が有名人の自宅について行き、こだわりのインテリアやクローゼット、本棚や冷蔵庫の中身まで徹底取材し、知られざる“素顔”に迫る。 漫画に囲まれた部屋を本邦初公開した松村は「家族みんながマンガ好きで、実家にいるときから部屋だけではなくリビングも大量のマンガであふれていました。高校生のときは、少年マンガが好きで『銀魂』『BLEACH』にハマっていました。もちろん今でも少年マンガは大好きで、今持っているマンガも意外と少女マンガより、少年もののほうが多いかも」と漫画好きのルーツを公開。 こだわった2つの本棚のうち、天井近くまで届くビッグサイズの本棚について「お部屋の広さにぴったり合うように自分で採寸し、棚専用の通販で4つ買って、それを組み合わせてひとつの本棚っぽく見せています。大切なマンガたちにホコリがかぶるのが嫌なので、扉付きの本棚であることが絶対条件!」と熱を込めて紹介。ジャンル別にきれいに整理され、8割が漫画、2割が小説や雑誌、写真集となっている。 そのほか、タレントのベッキーやお笑いコンビのガンバレルーヤ、名古屋発エンタメ集団「BOYS AND MEN」メンバーの辻本達規など、15人がこだわりの部屋を公開している。

ORICON NEWS
カテゴリ