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道の駅の“グルメ日本一”を決める「道-1グランプリ2019」開催

道の駅の“グルメ日本一”を決める「道-1グランプリ2019」開催

西日本最大級の道の駅・丹後王国「食のみやこ」にて、全国の「道の駅」の“グルメ日本一”を決めるイベント「道-1グランプリ2019」が、9月21日(土)・22日(日)の2日間にわたり開催される。今年で4回目となる本イベントでは、全国各地から17の「道の駅」が参加。それぞれの地元食材を活かした自慢のメニューで競い合う。今回は17駅中4駅が初出場となり、新しい“地域の味”を楽しむことができる。高知県の道の駅「土佐さめうら」の「幻の和牛 土佐あかうしの炭火焼き」、岡山県の道の駅「がいせん桜新庄宿」の「牛餅丼」、秋田県の道の駅「おおゆ」の「かづの牛だしスゥプ麺」、島根県の道の駅「かきのきむら」の「よしかラゲー」が初登場する。当日は、来場者の投票により、フード部門とスイーツ部門でそれぞれ「道-1グランプリ2019」を決定する。「道-1グランプリ2019」は、9月21日(土)10~20時、9月22日(日)10~16時で開催。来場者による投票は22日(日)の14時で締め切りなので、投票したい人はそれまでに会場へGO!■「丹後王国 食のみやこ」住所:京都府京丹後市弥栄町鳥取123

ストレートプレス
有村架純、17歳の女子高生に扮した未公開写真を公開

有村架純、17歳の女子高生に扮した未公開写真を公開

 有村架純と坂口健太郎が主演し、WOWOWで全6話の連続ドラマとして放送された『連続ドラマW そして、生きる』を、再編集して2時間に凝縮し、未放送のシーンも織り交ぜた作品が、27日から劇場公開される。今回、17歳の瞳子を演じた有村の制服姿のオフショットなど、未公開写真が解禁された。【動画】『劇場版 そして、生きる』予告編 宮城・気仙沼でロケ中に撮影した、メインキャスト4人(有村・坂口・知英・岡山天音)の仲良しオフショットや、ボランティア活動シーンの撮影で見せてくれた笑顔で、作品の魅力を伝えている。 同ドラマは、『8年越しの花嫁』、連続テレビ小説『ひよっこ』などの脚本家・岡田惠和氏が紡いだオリジナルストーリーを、映画『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が映像化。 物語の舞台は、東北、東京、フィリピン。2011年の東日本大震災後のボランティア活動で出会った瞳子(とうこ/有村)と清隆(坂口)の2人が、運命に翻ろうされながらも強く美しく生き抜く姿を、彼らと巡り合う人々の人生を絡めながら感動的に描く。 瞳子の友人の韓国人ハン・ユリ役に知英、瞳子に思いを寄せる高校の後輩、久保真二役に岡山、被災地・気仙沼で理髪店を営む坂本役に萩原聖人、瞳子の育ての父親・和孝役に光石研、清隆の母親・美恵子役に南果歩らが出演。 まだ寒さが厳しい3月末に東北で撮影をスタートした本作。8月に放送が始まり、オリジナルドラマから映画に生まれ変わる奇跡を起こした。先日、有村、坂口と映画の完成を見届けた月川監督は涙を浮かべ、「自分たちの仕事を心から誇りに思える、そんな作品になった」と手応えを語っていたという。 劇場公開決定後、ドラマ視聴者・未視聴者問わず喜びと絶賛の声がSNS等で湧き立ち、また連続ドラマの再編集劇場版という取組みに対して映画館からの支持も輪も広がって上映劇場が拡大、全国29館で公開スタートを迎えることに。10月以降も続々と上映劇場が決まっている。

ORICON NEWS
照英、全日本マスターズ陸上大会“やり投げ”で1位に 記録は57.22メートル

照英、全日本マスターズ陸上大会“やり投げ”で1位に 記録は57.22メートル

 俳優でタレントの照英(45)が17日、都内で行われた『ONEチャンピオンシップ プレス発表会』に登場。きのう16日に群馬・正田醤油スタジアムで開催された『第40回全日本マスターズ陸上競技選手権大会』に出場し、クラス「M45」やり投げで57.22メートルの記録を出し第1位に輝いたことを発表した。【写真】”1位ポーズ”をする照英 元陸上競技・やり投げの選手で、1996年の全日本学生選手権とひろしま国体で準優勝の経歴を持つ照英。今でもプライベートで陸上大会に出場しており、この日、10月13日に東京・両国国技館にて開催される格闘技団体『ONEチャンピオンシップ』の第100回記念大会「ONE CENTURY 世紀」に出場する格闘選手の意気込みに負けじと、きのう行われた陸上大会に出場したことを報告。 「実は昨日ですね、全日本マスターズの群馬大会がありまして、まだ“やり投げ”投げています! そして、日本一に立ちました! 中年オヤジ45歳なのですが…」と明かすと会場からは驚きとともに拍手が起きた。 自身のブログでも16日に更新し「本日、全日本マスターズ陸上選手権大会が群馬県前橋市にて開催されました。やり投げ日本一を目標に頑張って来ました‼己への挑戦‼中年おやじ、日本一になりました!人生やるのも、諦めるのも自分の心次第です‼」と、賞状とメダルの写真とともに報告している。 また、『第40回全日本マスターズ陸上競技選手権大会』の公式サイトでは、1回目が53.08メートル、2回目は55.35メートル、3回目は52.39メートル、4回目は57.22メートルと照英の記録が公開されている。

ORICON NEWS
横浜流星、ドラマ現場で誕生日サプライズ 福士蒼汰・菜々緒・桐谷健太らが“末っ子”祝福

横浜流星、ドラマ現場で誕生日サプライズ 福士蒼汰・菜々緒・桐谷健太らが“末っ子”祝福

 福士蒼汰が主演する10月スタートのTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(毎週金曜 後10:00)に出演する横浜流星が、16日に23歳の誕生日を迎え、撮影現場でバースデーサプライズを受けた。横浜演じる藍のきょうだい役を務める福士、菜々緒、桐谷健太が“末っ子”を愛情たっぷりに祝福した。【写真】福士蒼汰・菜々緒・桐谷健太・横浜流星ら“きょうだい”ビジュアル 原作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画。手を重ねた人の「死の運命」が視える特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)の禁断の恋を描く切ないラブストーリー。親の再婚を機に、沙羅と共にみことの義理の兄弟となった長男・廉を桐谷が、末っ子・藍を横浜が演じる。 マリーゴールドのデコレーションと劇中の愛犬・シロとの2ショット写真がプリント加工された特製ケーキが登場すると、「すごい!」と目を輝かせた横浜。だが、皆がバースデーソングを歌う前にろうそくの火を吹き消してしまい、桐谷から「早い早い!(笑)」とツッコミが入る場面も。“長男”桐谷が再び火を付けて仕切り直し、バースデーソングでお祝いした。 料理好きの高校生を演じる横浜は、“兄”と“姉”から愛情たっぷりの祝福を受け「23歳ですがしっかりと高校生らしく、料理も一生懸命がんばります!」と笑顔で意気込みを語った。「撮影が始まったばかりでまだまだ先は長いですが、最後までお願いします!」と頭を下げる“末っ子”を温かく見守る福士、菜々緒、桐谷から温かな拍手が送られ、“きょうだい愛”あふれるサプライズバースデーとなった。 劇中で4人がきょうだいとして一つ屋根の下で和やかに暮らす日常風景は、本作の大きな見どころ。福士×菜々緒×桐谷×横浜という異色の4人が、どんなきょうだい像を見せてくれるのかに期待が高まる。

ORICON NEWS
『ディセンダント3』ダヴ・キャメロン&ブーブー・スチュワート、日本のファンへ「ダイスキ!」

『ディセンダント3』ダヴ・キャメロン&ブーブー・スチュワート、日本のファンへ「ダイスキ!」

 ディズニー公式エンターテイメントサービス「Disney DELUXE(ディズニー・デラックス)」で先行配信中、そして今秋にディズニー・チャンネルで放送を控えるディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー最新作『ディセンダント3』のプロモーションのため、主演のダヴ・キャメロン(23)(『眠れる森の美女』マレフィセントの娘マル役)と、ブーブー・スチュワート(25)(『アラジン』ジャファーの息子ジェイ役)が来日。ORICON NEWSの単独取材中、メッセージ動画の撮影にも応じ、「(日本語で)ダイスキ!」と声を合わせた。【動画】ダヴ・キャメロン&ブーブー・スチュワートの「ダイスキ!」 ディズニー・ヴィランズ(悪役)の子どもたちを主役にしたオリジナル作品として、『ディセンダント』がディズニー・チャンネルで初放送されたのは、2015年。悪役の子どもは、親と同じ悪の道に進むしかないのか? 自分たちの手で新たな人生を切り拓くことができるのか? 悪名高き親を持つがゆえの子どもたちの葛藤や、思春期の若者たちでもあるマルたちの心の成長、友情、そして初恋を、圧巻の歌とダンスとともに描いた。 第2弾『ディセンダント2』は2017年に放送。プロモーションのため、ダヴとソフィアが初来日。第3弾にして最終章となる『ディセンダント3』のプロモーションでは、ダヴが2年ぶり2回目、ブーブーは初来日となった。■シリーズ完結編にふさわいい物語――『ディセンダント3』でシリーズが完結するというのはどの段階で知ったのですか?【ダヴ】1作目の時、2作目が決まっていたわけではなく、2作目の時も3作目があるかどうかはわからないまま、撮影に入っていたんですけど、3作目が決まって、脚本を読んだ時に「こうやって完結するんだ」と直感しました。ディズニーから公式に「これが最後だよ」と言われることはなかったんですが、共演者たちとも「最後だね、きっと」という共通認識を持って撮影に入っていたと思います。改めて、シリーズ完結編にふさわいい物語で終わることができて、よかったです。【ブーブー】そうだね。僕も最後だと思って、撮影していたよ。エンディングでみんなが歌って躍る「Break This Down」の撮影の時は、1作目から僕らと一緒だった多くのダンサーたちもそこで一緒に歌っていたんだ。――みんなで「ディセンダント」シリーズを卒業できたんですね。ところで、撮影の最終日は夜通しみんなで過ごしたと伝え聞いていますが…。【ダヴ】ブーブーが今言ったエンディングのダンスを踊った橋の上にしばらくみんなといて、この4、5年間のことを思い出して、感慨に浸ったわ。とにかく撮影の最終週は、すべてを目に焼き付けておこうと思って、濃密な時間を過ごせたと思う。まさか自分があんなに名残惜しい気分になるなんて、思いもよらなかった。おっしゃるとおり、最後の日の夜は、ファストフードをいっぱい買って、私の部屋でみんなと一晩、過ごして、泣いたわ。前の2作の撮影が終わった時とは全然違ったわね。ところで、ブーブー、あなたはいたかしら?(笑)【ブーブー】う~ん、僕はわからないよ(笑)【ダヴ】私たちが「ブーブー」って呼んだ時は、もういなかったのよ。ブーブーはウィッグをつけていないので、メイクを落とすだけで帰れるから、私たちが解放される頃には、帰っちゃっていることがよくあったの。きっと、その日もメイクを落としてさっさと帰っちゃったのね。【ブーブー】そうだったかもな(笑)。■カルロス役のキャメロン・ボイスさんを追悼――8月2日の全米初放送の直前に、カルロス役のキャメロン・ボイスさん訃報が届き、日本のファンも涙しました。キャメロンさんについて何かお言葉はありますか?【ダヴ】彼が亡くなったという現実を受け入れるのは、難しいことです。一緒に作品を作ってきて、彼の良いところをたくさん知ってきたし、彼の存在は私の人生の一部でもあるんです。そうですね、共演者として、キャメロン自身のことはもちろん、「ディセンダント」シリーズやキャメロンが演じたカルロスのことを愛してくださっているファンの方々には、彼の死を悲しむだけでなく、彼のことをより近くに感じて、彼を思う気持ちを大切にして、そしてよりよい日々を過ごしていってほしいなと思います。【ブーブー】僕もショックで、おかしくなりそうだった。そんな時、ダヴが言ってくれんだ。いまはそれでいいんだよって。大切な人の死という出来事を悼み、受け入れるまで、人それぞれいろんな感情になるんだから、いいんだよって。その言葉に救われました。――「ディセンダント」シリーズの好きなところは?【ブーブー】若い人にインスピレーションを与えるとともに、歌やダンスややアートを生み出す自己表現のきっかけをもたらすところかな。ファンが劇中のダンスの振り付けを覚えて踊ってくれたり、コスプレを楽しんでくれたり。7歳の子が躍っている姿を見て、本当にすばらしい作品に出演できたんだな、と思ったよ。【ダヴ】“悪役の子も悪なのか?”という葛藤が描かれてきましたが、恵まれた境遇であっても10代の頃は精神的に不安定になることはある。だからたくさんの視聴者の共感を集めるんだと思います。私は両親のことが大好きだったけど、本名ではなく、ダヴ・キャメロン(ダヴという名は、彼女が赤ちゃんだったときに父親がつけた愛称)という名で、女優・歌手としてやっていこうと決めたんですね。周りからどう思われようと、何を言われようと、自分で考えて自分で決めて、進んでいくことにしたんです。失敗しても、人生は自分で書き進めていく物語だというメッセージも受け取ってもらえるとうれしいです。

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広瀬すず、『なつぞら』終えた解放感ダダもれに赤面「恥ずかしい…」

広瀬すず、『なつぞら』終えた解放感ダダもれに赤面「恥ずかしい…」

 NHK連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)の主演の広瀬すず(21)から次作『スカーレット』(9月30日スタート)で主演を務める戸田恵梨香(31)へのヒロインバトンタッチセレモニーが17日、大阪・中央区の同大阪放送局で行われた。【写真】バトンを受け渡す広瀬すず&戸田恵梨香 戸田に『朝ドラ』ヒロインのバトンを引き継いだ、すずの表情は笑顔に溢れた。恒例のプレゼント交換では広瀬から戸田へ“陶芸に打ち込む喜美子”のオリジナル人物画が、戸田から広瀬へは手作りの信楽焼きマグカップが贈られた。マグカップは戸田が信楽での撮影前に自ら作った。底には自身の名前ではなく「すず」と記した。“長丁場の撮影を終えてひと息ついてほしい”という願いが込められている。戸田は「ホントにお疲れ様でした。私は始まって半年ぐらいですけど、まぁ大変だったろうなというのが予想できた。ゆっくり休んでください」とねぎらった。広瀬は「忙しいのに…。すごくうれしいです。大切にします」と笑顔を見せた。 『なつぞら』を視聴していた戸田「なつは、みんなに安心感と優しさを与え続けているヒロインで私も励まされた」と述懐。そして対面した印象について「広瀬さんの笑顔は天使。こうやってお会いしてもヒロインを駆け抜けた解放感を感じられる。すごくステキ」と大絶賛した。“解放感”というフレーズに、すずは「解放感がバレてたのは、ちょっと恥ずかしい…」と少し赤面し、周囲にはほっこりした笑いが広がっていた。 そんな、すずの姿を見続けていた制作統括の磯智明チーフプロデューサーは「終盤は30代後半の役年齢を演じていた。2週間ぶりにお会いして21歳のすずさんに戻ったなという印象でした」としみじみと口にしていた。 『スカーレット』は戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子、川原喜美子が主人公。両親と2人の妹との暮らしは貧しく、喜美子は幼い頃から水くみをしたり、洗濯したり、食事を作ったり…、一家を支える働き者の女の子。戸田は第2週の後半から登場し、15歳になった喜美子から演じるが年齢自虐がネタとなっている。

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