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春のネイルを先取りして、おしゃれ女子への仲間入り。春にぴったりのかわいいデザインをまとめちゃいました♡

春のネイルを先取りして、おしゃれ女子への仲間入り。春にぴったりのかわいいデザインをまとめちゃいました♡

春はとにかくかかわいいものに囲まれたい季節ですよね。もちろん、指先もかわいいネイルにしたいですよね♪そんな胸がキュンキュンする季節にぴったりの春ネイルをご紹介します。思わずたべたくなるいちごネイル♡@_strawberry_whip_/Instagram春といえばいちごですよね♪水彩画で描いたようないちごと親指にワンポイントあるうさぎがかわいいデザイン。ふんわりとしたパステルカラーにうさぎといちごの組み合わせってかわいいですよね♡くすみピンクで女性らしさUP@sakkoooon/Instagram定番のニュアンスネイルもくすみピンクだと一気に春っぽくなってキュンとしますよね♪大理石柄と水滴のような立体感が、シンプルなネイルにアクセントになっています。シンプルなワンカラーは服装にも合わせやすいのでおすすめです♡キュートなさくらんぼネイル♪@riko.s_1oo5/Instagramパーツで作ったワンポイント大きなさくらんぼと、パールで爪の形をふちどった立体感のあるネイルは、ふと写真に写りこんだときに絶対にかわいい♡丸くて愛らしくて、甘くて美味しそうなさくらんぼを指先にのせてみてはいかがですか?@fjiko.nail/Instagram小さなさくらんぼがちりばめられたデザインもかわいいですよね♡全体的に優しい色合いのカラーとゴールドのパーツの組み合わせのアンティークネイルに、さくらんぼがあるだけで春っぽくなりますよね。ピンクネイルはちょっと…って思う方におすすめです!春もかわいいデザインがいっぱい…!たくさんかわいいデザインがあって迷っちゃいますよね。ぜひネイルデザインの参考にしてみてください♡

ISUTA
乃木坂46・4期生ドラマ初出演 直木賞作家・西加奈子氏の短編を実写化

乃木坂46・4期生ドラマ初出演 直木賞作家・西加奈子氏の短編を実写化

 乃木坂46の4期生、11人のドラマ初出演作として、直木賞作家である西加奈子氏の短編『サムのこと』『猿に会う』 を実写ドラマ化。3月20日から映像配信サービス「dTV」で独占配信される。【写真】『サムのこと』場面写真 今回、映像化される2作品は、西氏の初期の短編。2015年に『サラバ!』で直木賞を受賞。これまで、宮崎あおいと向井理の出演で『きいろいゾウ』(13年公開)、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(14年公開)、『まく子』(19年公開)の3作品が映画化、今秋には4作品目となる『さくら』が公開予定だが、ドラマ化されたのは本作が初となる。 ドラマ化される『サムのこと』『猿に会う』 の両作品に共通するテーマは‟青春時代の葛藤とそれを乗り越えていく希望“。このテーマを描くにあたり、日本を代表するアイドルグループにおいて大きなプレッシャーを受けながらも青春時代を送り、今後、さらなる躍進が期待されている乃木坂46の4期生の出演で映像化が実現。 乃木坂46の4期生は18年12月にデビューし、日本武道館でお披露目された「乃木坂46 4期生お見立て会」で約1万席のチケットが発売後2時間で完売するなど、デビュー当時から注目を集めた新世代。4期生の遠藤さくらは24枚目のシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で初センターを飾ったほか、フロントには同じく4期生の賀喜遥香と筒井あやめが起用されるなど、これからのグループを背負う次世代のセンター候補として既に圧倒的な人気を集めている。4期生は本作がドラマ初出演となり、『サムのこと』では遠藤、『猿に会う』 では賀喜がそれぞれドラマ初主演を務める。なお、先日発表された4期生新メンバーは本作には参加していない。  『サムのこと』は、同じアイドルグループのメンバーだった1人が亡くなったことをきっかけに久々に集まった元メンバーの4人が当時を振り返る過程で、仲間を失った喪失感が生きる希望へと変わっていく模様を描いた群像劇。キャストには自由奔放で独自の世界観を持つサム役の遠藤をはじめ、LGBTであることをメンバーに隠し続けるアリ役に早川聖来、ストレスが原因でアルコール中毒になるキム役に田村真佑、SNSでアイドルである妹のネガキャンを行うモモ役に掛橋沙耶香、占いに傾倒してしまい、借金まみれになるスミ役に金川紗耶、姉からのネガキャンでメンタルをやられ引きこもりになるキララ役に筒井、サムたちがよく通うカラオケボックス店員役に矢久保美緒の7人が出演。  一方、『猿に会う』 はコンプレックスを抱える仲良し女子大生3人が日光への旅行を通じて、殺人事件など様々なトラブルに見舞われながらも、それぞれの人生を見つめ直すロードムービー。本作の主人公で耳に大きなホクロがあるというコンプレックスを抱えるまこ役の賀喜をはじめ、しっかり者で物事を四捨五入しがちな性格のきよ役に清宮レイ、今まで男性とお付き合いした事がなく歯の矯正をしているさつき役に柴田柚菜、まこたちと同じ大学に通う少しイケてるタイプの女子大生である涼子役に北川悠理の4人が出演。どちらの作品も普段のメンバーからはとても想像できない異色なキャラクターを演じており、この作品でしか見ることの出来ないメンバーたちの意外な一面や、本格演技初挑戦という本作に体当たりで挑むメンバーたちの迫真の演技が見どころとなる。  『サムのこと』の監督には、映画『重力ピエロ』『見えない目撃者』など数多くの作品を手掛ける森淳一氏、『猿に会う』 の監督には乃木坂46をはじめ、ゆず、Mr.Childrenなど300組以上のMVやコンサート映像を手掛け、乃木坂46ファンからの支持も厚い高橋栄樹氏をそれぞれ起用。乃木坂46の世界観をそのままに、西氏が描く繊細でありながら生きる希望を映像で表現する。 配信を記念して3月17日には都内で『サムのこと』「猿に会う」配信記念イベントを開催。dTV会員を対象に250組500人を招待する。応募方法は公式サイトに掲載。dTVでは乃木坂46が出演している『あさひなぐ』、『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』、『コープスパーティー』なども配信中。■番組概要『サムのこと』配信日時:2020年3月20日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土) 配信話数:全4話(各話約20分)出演:遠藤さくら、早川聖来、田村真佑、掛橋沙耶香、金川紗耶、筒井あやめ、矢久保美緒 ほか 『猿に会う』 配信日時:2020年4月予定配信話数:全4話 (各話 約20分)出演:賀喜遥香、清宮レイ、柴田柚菜、北川悠理 ほか■乃木坂46・4期生のコメント▼『サムのこと』出演メンバー【遠藤さくら(18)】最初は演技に対して苦手意識が強かったのですが、今回この作品でお芝居に携わらせていただいて、いろいろな発見があって楽しいと思えるようになり、とてもいい経験になったなと思いました。 【早川聖来(19)】初めてのことが多くて分からないことがたくさんありましたが、スタッフさんやメンバーのみんなが助けてくれたので、新鮮な気持ちで撮影を楽しむことができました。 【田村真佑(21)】最初は緊張していましたが、演技をたくさん重ねることで徐々に緊張がほぐれて楽しく撮影できました。 【掛橋沙耶香(17)】イントネーションやテンションがとても難しくて、自然に演じようと思ったら暗くなりすぎてしまうこともあり、反省点が多いです。でも、みんな和気あいあいとして楽しい現場でした。 【金川紗耶(18)】このドラマの撮影が始まって、いろいろな人とコミュニケーションをとることは、とても楽しいなと思いました。初めてのドラマ撮影は難しいことも多かったのですが、とても楽しく撮影ができました。 【筒井あやめ(15)】撮影はとても緊張しましたが、カメラがまわると気持ちを切り替えて撮影に挑みました。普段の私と役どころがかなり違うなと感じたので、演技が上手くできるか不安でしたが、自分なりに頑張りました。 【矢久保美緒(17)】私の役は本編に少ししか出ないのですが、少しだからこそ皆さんの記憶に残るよう演じることを意識しました。これまでに舞台で演技はやらせていただいたのですが、映像の演技は初めてなので頑張りたいと思います。 ▼『猿に会う』出演メンバー【賀喜遥香(18)】まさか4期生全員でドラマをやらせていただけるなんて思ってもいなかったのですが、やるからには良い作品にしたいです。4期生はまだまだ経験が浅いので、多くの人がいる中で演技をするのはとても緊張しますが、今回の経験を通してまた一つ成長できればなと思うので、頑張ります! 【清宮レイ(16)】ドラマの演技は細かいところまでしっかりと表現しなければならないと思うので難しいのかなと思いますが、私自身、ドラマ見るのが大好きなので、少しでも上手く演じられたらなと思います! 【柴田柚菜(16)】今は楽しみだなという気持ちと、頑張ろうという気持ちが大きいです。演技がどれだけできるか分からないので不安はありますが、みんなで良い作品がつくれるように、精一杯頑張ります! 【北川悠理(18)】素敵な機会をいただけたことにとても感謝しています。私は、1クールに12本以上のドラマを見るほどの、大のドラマ好きなので、ドラマに出演させていただくことは私にとって大きな夢の一つでした。今回の経験を次に繋げられるよう、たくさんのことを吸収するつもりで頑張りたいと思います!

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前田敦子、一番のハマり役?『伝説のお母さん』無理ゲーの連続に“あっちゃん推し”再燃

前田敦子、一番のハマり役?『伝説のお母さん』無理ゲーの連続に“あっちゃん推し”再燃

 前田敦子主演ドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合)が放送されるたび、SNS上で様々な意見が飛び交い、盛り上がりを見せている。“待機児童”や“ワンオペ育児”といった社会問題をRPGの世界観に見立てて描いた本作は、母になった前田にとっての連ドラ復帰作。そうした本人の“現在地”とのリンクもあって、SNSでは“無理ゲー”続出の育児に対して、「旦那、一発殴っていい?」「あっちゃん頑張れが止まらん!」などと前田敦子を援護射撃するコメントが続出している。しかも、かつて魔王を倒した伝説の魔法使いの主人公像と、かつてAKB48でセンターを務めた前田というアイドル像が重なることもあり、再び“あっちゃん推し”ユーザーが生まれるという珍現象までも起こっているのだ。【写真】9年前…名言誕生、伝説の『第3回AKB48総選挙』でスピーチをする前田敦子■「子育てを後回しにした人類の負け」社会派子育て風刺ドラマがRPGの世界に 『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』『腐女子、うっかりゲイに告る。』『だから私は推しました』など、毎度「攻めてる」と言われる意欲作を連発しているNHK土曜の「よるドラ」枠。今クールのドラマ『伝説のお母さん』は、かつて魔王を倒した伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)が主人公だ。魔王が復活したことにより、再び魔王討伐を国王から命じられるが、現在は8ヵ月の子の育児中で、夫・モブ(玉置玲央)は頼りなく、遠方にいる実家の母も頼れず、悪戦苦闘……。役所に行っても、待機児童が100名いて、職員には「子育てを後回しにした人類の負けですね。大人しく滅びましょう」「1つだけあります、優先的に保育所に入る方法。ご主人を殺してください……冗談です」と、冗談ともとれない辛辣なアドバイスをされる始末だ。 さらに、メイを魔王討伐に行かせようとする国王の差し金により、無職になった夫・モブは快く「専業主夫」を受け入れるが、「おしっこならまだいいけど、うんちのオムツ替えるの、男にはハードルたけえだろ?」という理由でオムツも替えず、ヘッドフォンをしたままゲームに夢中、「子育てとか、無理でしょ。俺、向いてない」と言ってのける。挙句、罪悪感ゼロの爽やかな笑顔で言うのだ。「やっぱ考えたんだけどさー、仕事はお前じゃなくても良いじゃん。でもさ、子育てはさ、絶対に男親じゃなくて、母親のほうが良いと思うんだよ。母親のかわりは、誰にもできないだろ?」 育児を取り巻く環境と「ワンオペ育児」のリアルさは、実社会における“無理ゲー”続きの育児の実態をうつすようで、風刺の効いた社会派ドラマとなっている。一方で、ドット絵により、RPGの世界観で描くことで、懐かしさやコミカルさを与えているのも特徴だ。■リンクする主人公・メイと元AKB48・前田敦子、再び「応援したい」対象へ そんなドラマに主演するのが、元AKB48の前田敦子だ。前田と言えば2005年にAKB48初期メンバーに選ばれると、グループの飛躍とともに“あっちゃん”として親しまれていく。AKB48 グループ全盛期を牽引した立役者であり、総選挙における彼女の魂のスピーチ「私のことは嫌いでもっ、AKB48のことは嫌いにならないでくださいっ!」というフレーズは、AKB48の、さらには女子アイドルブームを象徴する名台詞となった。彼女自身に対する好き嫌いは分かれるものの、背負ってきた重圧や積み重ねた努力は、多くの人が認めるところだろう。 そして、2012年に卒業すると、ソロとなり女優業を主軸に活動。18年に俳優の勝地涼と結婚し、現在は1児の母となっている。母になってからの前田の女優業として、特に印象深いのは、昨年6月に公開された黒沢清監督の映画『旅のおわり世界のはじまり』での主演だ。前田は、取材のためにウズベキスタンを訪れたテレビ番組のレポーター・葉子を演じていたが、スタッフとも異国の人々とも交流せず、誰にも頼らず、心を開かず、恋人にすら本音を隠し、心の内は明かさない。カメラの前ではスタッフの要求に笑顔で応じ、“無理ゲー”も根性で乗り切り、プロ意識を見せるが、常に焦りや苛立ちを感じている。華奢な身体に秘めた熱い思いや気丈さ、一生懸命さ、頑固さ、不器用さ、青臭さを持ちつつ、自分の夢を追いかける姿は、そのまんま「アイドル・あっちゃん」と重なり、観る者の心を強く揺さぶった。 そして本作ではさらに、「1児の母」として奮闘する彼女自身と、ドラマの主人公・メイの立場が重なることで、完全に同一視している視聴者も多いのではないだろうか。そのため、メイが“子育て問題”を抱えつつ、再び魔法使いとして活躍しようと奮闘する姿を見て、視聴者は自然と応援したくなってくる。同じ立場の母親としての共感を得ているのみならず、応援の意味で“あっちゃん(メイ)推し”となる状況が生まれているようだ。■元・国民的アイドルの“母の顔”に願う幸せ、ドラマと実生活が相乗効果に とはいえ、現実の前田敦子は、夫・勝地涼と協力してドラマの撮影に挑んでいる状況にあることから、「理想の夫婦」という評判も上がっている。時折Instagramやインタビューで語られる家族についての温かい話には、好意的なコメントも多数見られる。かつてアイドルとして頂点に立った前田敦子が、現在は1児の母として必死に奮闘する姿に対し、SNSでは「今好きな人と結婚して子育てして堅実に仕事してるの偉いしすごい」「あっちゃんもお母さんなんだねーってことが嬉しい」などのエールも多数ある。ドラマで育児と仕事の両立に悩む役を演じつつも、私生活では家族と協力して子育てしながら主演を務めている姿には、元・国民的アイドルのたどり着いた一つの幸せな結末を見届ける充足感、“母の顔”に対する幸せを願う声が見られるのだ。 ちなみに、原作の主人公は「産後太り」が序盤で指摘されている。しかし、本作では、その主人公に似た雰囲気の女優を選ぶのではなく、また、体型など近づけるというわけでもない。そこにはおそらく少女のような雰囲気のまま「母の顔」になり、奮闘する前田敦子自身の「アイドル」性を作品にのせ、その相乗効果で視聴者を味方につけ、見守り、応援させたい気持ちにさせる狙いもあるだろう。 子育て中の役と実生活がリンクしながらも、ドラマはRPGの世界で社会問題への風刺を効かせつつ、コメディとして表現。生々しすぎない軽やかさがあることで、ドラマの役・メイにも、前田自身にも、自然と感情移入することができる。そして、ドラマとしての楽しみに加え、アイドルとして一時代を築いた女の子の“今”を見守る楽しみも味わえる、ライブ感ある作品となっている。(文・田幸和歌子)

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日向坂46・金村初表紙『blt graph』が「写真集」2位 欅坂長沢、SKE高柳のロングインタビューも収録

日向坂46・金村初表紙『blt graph』が「写真集」2位 欅坂長沢、SKE高柳のロングインタビューも収録

 2/24付オリコン週間BOOKランキング ジャンル別「写真集」(集計期間: 2月10日~16日)では、『blt graph.vol.52』が、週間1.0万部を売り上げ、2位に初登場した。【写真】17歳とは思えない大人びた表情を見せる金村美玖 今号の表紙は、初めて単独で雑誌の表紙を飾る日向坂46・金村美玖。 “お寿司”の愛称で親しまれ、握手会でも人気の高い金村は、日向坂46の最新シングル「ソンナコトナイヨ」で、初めてフロントメンバーに抜擢されるなど、メキメキと頭角を現してきたメンバーのひとり。最近では『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に単独で出演するなど、これまで以上の多彩な活動を繰り広げており、これらの活躍が初動1.0万部という好スタートにつながった。 同誌では、そんな金村を創刊以来最多となる20ページの巻頭グラビアで紹介。無邪気にいちご狩りを楽しみ風船を手に河川敷を走り回る姿や、黒いトップスと花柄のショートパンツで美しく佇む姿、さらには17歳とは思えない大人びた様子までさまざまな表情を見せている。 ほかにも、活動休止から復帰した日向坂46・濱岸ひよりの復帰後初グラビアや、平手友梨奈をはじめとするメンバー4人の卒業、脱退、活動休止という、グループの岐路を迎えた欅坂46の長沢菜々香が、 ロングインタビューで今現在の率直な気持ちを言葉にしている。また、今春グループ卒業を控えるSKE48・高柳明音が巻末グラビアに登場。ヌーディーかつ、爽快感のあるグラビアで魅せるほか、SKE48のメンバーとして活動してきた11年間を振り返り、グループやメンバーへの思い、自身のこれから、そして、今だから明かす秘蔵エピソードなどを10000字インタビューで紹介している。

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中居正広、ジャニーズ事務所を3月末で退所へ 今後は「ネットもやってみようかな」【2時間会見全文Vol.13】

中居正広、ジャニーズ事務所を3月末で退所へ 今後は「ネットもやってみようかな」【2時間会見全文Vol.13】

 元SMAPでタレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を行い、3月いっぱいで所属しているジャニーズ事務所から独立することを発表した。約2時間におよんだ会見の発言を全文掲載する。【写真】ジャニー喜多川さんの遺骨を見せる中居正広(質問)解散から3年経って、SMAPへの思いは?【中居】あの騒動の時に「やべえグループだな」って思いましたね。自分じゃない感じですね。自分の目の前で大きくなっていくなっているなとか、育ってきてるなって。自分の近くにあるものだと、成長過程とか大きくなっていくプロセスが分かるけど、自分が分からない報道が出て、その報道をいちいち確認しているわけではないから、果たして本当に…。ただただ普通のおじさんなわけで、そういうのを感じて、家に帰ってリセットされた時に思うと、本当に自分なのかなっていう風な感じはけっこう多々そういう瞬間はあったと思います。(質問)客観的にSMAPを振り返る時間は?【中居】本で見たんですけど、幸せな人生を歩むのか、意義のある人生を歩むのかって。どっちも取れないじゃないですか、意義のある人生と幸せな人生。幸せな人生は目の前のことを一生懸命やること、意義のある人生は過去を振り返らないと導かれないんじゃないか、みたいな本を読んだことがあるんですけど。僕はどっちかと言えば振り返る時間がなかったかもしれませんが、自分の限りで目の前の幸せよりもしっかり振り返って、自分の足跡だったりとか、自分の道草加減とか、それこそ山を登っている間に、ここで登ってたんだ、ここでさぼっていたんだ、下山しようと思ってたんだって、しっかり入れておきたい、見ておきたいタイプの人間なのかもしれないですね。(質問)今後のジャニーズ事務所と中居さんの関係性は?【中居】完全独立ですから。先ほど言いましたけど、バンっとSMAP辞めました、切り離して解散しましたっていっても、周りが「SMAPの中居くん」って言ってるのと同じように、辞めました、ジャニーズの後輩と一切しゃべりません、舞祭組なんて知りません、ということはないですから。でも、お仕事は僕1人でやらせてもらうわけですから、今まではジャニーズ事務所という大きな傘の下でやっていたので、だから今後は雨が降っても風が吹いても、自分という傘でしかないので、自分の持っている傘でしか防ぐしかないと思います。(質問)吉本興業がエージェント契約を導入したが、それに近いニュアンスでジャニーズ事務所と契約する?【中居】吉本のエージェント契約それよくわからないんですけど、それとは違うんじゃないですかね。参考にも全然してないです。(質問)今後のネットでの活動は?【中居】見る習慣がなかったりするので、テレビを見てテレビの中に入って、テレビの活動をして、ネットを見る習慣っていうのが今の生活になかったりするので。今後なんかのきっかけになるんじゃないかな、ネットとかもやってみようかなと思いますし。こういう(ネット)ニュースとかもほとんど見ないので。今後そういうのは改善していかなきゃいけないのかな。なんにもわからないので。だからホームページは本当に作ったいいみたいですね。Twitterとホームページは違いますよね。本当そういうレベルなんです 最後のあいさつとなりますけど、3月をもちましてジャニーズ事務所を退社し、独立という形になりました。今後どういう風な活動にしていくかわからないのですけども、多分、会社名にもある通り、今後はのんびりとしていきたいなと思いますので、時には甘く、時には甘く見守っていただきたいと思います。本日はわざわざお集まりいただき、ありがとうございました。

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中居正広、ジャニーズ事務所を3月末で退所へ 木村拓哉への思いは「直接話す」【2時間会見全文Vol.12】

中居正広、ジャニーズ事務所を3月末で退所へ 木村拓哉への思いは「直接話す」【2時間会見全文Vol.12】

 元SMAPでタレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を行い、3月いっぱいで所属しているジャニーズ事務所から独立することを発表した。約2時間におよんだ会見の発言を全文掲載する。【写真】ジャニー喜多川さんの遺骨を見せる中居正広(質問)長年支えてくれたファンへ伝えたいことは?【中居】繰り返しになりますが、この3年間というのは、前々から僕のことを支持してくれたりとか、贔屓にしてくれた方々にはお応えできていないという申し訳ない気持ちがある。でも僕がジャニーズを退所して、1人でやりますという時に、やっぱり常にじゃないけど、応援してくれた人がどう感じるのかな、何を持って誠意なのかなとか、何が気持ちいい、楽しいのかなってありますよ。時間的にも距離的にも空いてしまったことは間違いないので。(質問)SMAP解散決断の気持ちと退所の気持ち、どっちのほうが重い?【中居】もちろん5人じゃないですか。間違いなくそう思います。(質問)SMAPは今でも好きですか?【中居】解散して3年じゃないですか。「SMAPの中居君ですか?」って今でも言われます。これ不思議で、解散した当初はそう聞かれても「そうです、こんにちは」って感じでしたが、今でも何の引っかかりもなく、なんでだろうね。わかんないですけど、普通のおじさん、おばさん、僕より若い人とかも「もしかしてSMAPの中居君ですか?」と言いますので、またしばらくはSMAPの中居君なのかなって思いますね。なんでだろうね。(質問)トークを見出してくれたジャニーさんへの感謝の気持ちはありますか?【中居】もちろんですよ。おしゃべりをする機会を1番最初にもたらせてくれたのはジャニーさんで。当初はジャニーさんが書いた台本を丸暗記して、ステージに立つということもありましたし、先輩のステージの前説もやらせていただきましたし。1番最初がジャニーさんだったので。なんで僕をしゃべらせようと思ったのかわかんなかったです。でもその前に、どなたかいらっしゃるのかなって思っても、僕の中でそんなに見当たらなかったので。何を見本模範にして、と思いながらの10代だったと思います。(質問)元SMAPで残留する木村への思いは?【中居】もちろん歌も芝居も自分の好きなことができていると思います。想いがあって伝えることは、直接話すんじゃないかなって思います。(質問)年末年始の新しい地図の番組(ガキの使い、充電バイク旅)は見た?【中居】大みそかは『紅白』もありましたし、『ガキ使』もありましたけど、僕は『SASUKE』派なんですよ。申し訳ない。『充電バイク旅』も地元の友達と温泉に行っていて見れませんでした。あの、見なきゃだめですか? 見る前提ですよね? 見たければ見ますし、聴きたければ買って聴きますし、行きたければ行って観ます。別にそういう風に思っていないから、当時からですけど。誰々が舞台をやっていてもほとんど行かないし。(質問)いまでも「SMAPの中居くん」といわれる気持ちは?【中居】なんにも。SMAPの中居くんでいいですよって感じです。例えば周りの人が評価してくれることはありますけど、中居くんって人もいれば中居さんって人もいればですけど、本当に8~9割の人がこの3年間も「SMAPの中居くん」って言いますから。別に否定するものでもないですし、解散したよって言うわけでもないですし。ずっとそれで生活してきたわけですから、パンって(消える)ことでもないですから。気持ちがパンって切れるわけじゃないですから、別に違和感はないですね。

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