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錦鯉&藤田ニコル、対照的な生き方を比較 オードリーとディープなトーク

錦鯉&藤田ニコル、対照的な生き方を比較 オードリーとディープなトーク

 お笑いコンビ・錦鯉、タレントの藤田ニコルが、9日深夜放送のテレビ東京系『あちこちオードリー』(毎週火曜 深1:35)に出演。MCのオードリーと濃密なトークを繰り広げる。【写真】オンラインイベントでは…本音を語り合ったオードリー&向井慧 10代から売れた藤田、40代後半から売れ始めた錦鯉と、対照的な2組の生き方を年表とともに比較し。昨年の『M-1』で4位となり、テレビ出演が増えた錦鯉は、40代にして「第7世代」の若手芸人と同じ仕事をする大変さを激白する。 モデルとして活躍していた藤田は、テレビに出始め、ブレイクしたきっかけを振り返り、最初は楽しかったが、人気絶頂の時に生じた異変についてぶっちゃけ。さらに、錦鯉・渡辺とオードリーの意外な共通点が発覚し、大盛り上がりの末に、若林正恭からの意外な提案が飛び出す。 そのほかにも、錦鯉・長谷川の悲しい食事事情や、藤田ニコルが感じるMCの難しさなども明らかになる。

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勝地涼&中村蒼&富田望生、『ネメシス』出演 広瀬すず&櫻井翔と推理バトル

勝地涼&中村蒼&富田望生、『ネメシス』出演 広瀬すず&櫻井翔と推理バトル

 女優の広瀬すずと櫻井翔が主演する4月11日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ネメシス』(毎週日曜 後10:30)の追加キャストが決定し、俳優の勝地涼、中村蒼、女優の富田望生が出演することがわかった。広瀬すず演じる天才助手、美神アンナと櫻井翔演じるポンコツ探偵、風真尚希の凸凹バディと現場ではちあわせ、犯人捜しのバトルを繰り広げる神奈川県警捜査一課の刑事・千曲鷹弘(タカ)役に勝地、四万十勇次(ユージ)役に中村、小山川薫役に富田が起用された。【写真】“イケオジ”な探偵事務所社長を演じる江口洋介 今作はポンコツ探偵と天才すぎる助手が、超難解な事件を次々解決、無関係なはずだった事件は連鎖し、驚愕の真実が浮かび上がるミステリー・エンターテインメント。令和の“タカ&ユージ”の通称をもつ千曲と四万十は、あの“伝説的刑事”に憧れているだけで、あの“伝説的刑事ドラマ”とは一切の関係無い。同僚の小山川は、そのドラマ世代ではないため、すっかり“タカ&ユージ”になりきっている千曲と四万十のキャラをずっと謎に感じているという設定。 タカは、正義感と男気に溢れているが、少し抜けている男。一方ユージは、冷静沈着で、そんなタカを陰ながらサポートする。仕事終わりには、横浜のBARに出向いてマティーニで乾杯する、という、完全に“伝説的刑事ドラマ”の世界にどっぷりとはまっている。時代は令和であるにも関わらず、簡単に銃を抜き、ぶっ放すという豪快な(?)一面も持っている。そんな、破天荒なタカ&ユージの子守役として、小山川薫が、しっかりと刑事の仕事をこなすという、絶妙なバランスのとれたトリオなのだ。 タカ&ユージは、薫の入署時に「薫がそろった!」とひそかに歓喜し、妹のようにかわいい彼女の恋愛事情も気になって仕方がないのだが、薫は少し迷惑だと思っている。現場では対立しがちな捜査一課のトリオと探偵事務所ネメシスとの関係が少しずつ変化していくのもみどころのひとつ。ところどころに散りばめられた懐かしいドラマへのオマージュも注目ポイントとなる。■キャストコメント<勝地涼>まさか自分も大好きな、“あの刑事”に憧れている刑事役をやるとは思わなかったです(笑)。全体的にポップな雰囲気がありながら、根底にシリアスなメッセージが隠されているので、台本を読んでいてワクワクします。映画っぽくてカッコイイ画質とドラマのテンポの良さが融合している感じ、たまんないです。かなりぶっ飛んだキャラクターで不安でしたが、初日の登場シーンで櫻井さんが笑って見てくれていたのでほっとしました!ユージとタカは2人でワンセット。中村君との掛け合いは楽しいです。いつも「探偵事務所ネメシス」のお陰で解決していることに全く気づいていないのが、タカの可愛いところです(笑)<中村蒼>今作は個性的なキャラクターが多くてコメディ要素もありながら、本格的な謎解きというギャップが魅力だと思います。入江監督の元、映画さながらのスケールの大きな撮影でとてもワクワクしながら撮影に挑んでいます。今回はあの伝説の刑事に強い憧れを持つ刑事ということで、バディを組む勝地さんと共に作品を盛り上げられたらと思ってます。そしてなんといっても芸歴15年にして13年ぶりの日本テレビの連続ドラマに出演ということで。空白の13年を埋めるつもりで、13年の集大成をぶつけたいと思います。<富田望生>台本を読んでも想像ができないくらいスケールが大きくて。人間味が絡んでくるミステリーでどんでん返しがありそうで先も読めなくてドキドキします。好き勝手やってくる先輩タカ&ユージに、薫はどれだけ真面目に突っ込んでいけるか。本番では笑わないように必死でポーカーフェイスを演じています。アンナも風真も自由な人たちで、私たちとは対立しているんですが、どこかまとまりもあって。この先どうなっていくのか楽しみです。

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西野未姫、AKB時代の任務は「衣装を破らないように踊る」 衝撃体験も告白

西野未姫、AKB時代の任務は「衣装を破らないように踊る」 衝撃体験も告白

 元AKB48でタレントの西野未姫が、9日放送の日本テレビ系バラエティー『ザ!世界仰天ニュース』(毎週火曜 後9:00)に出演。現在の体重は49キロの西野だが、約1年前の56キロだった頃の写真を公開し、AKB時代の秘話も明かす。【写真】「体重より細く見えて、すごい」体重&美腹筋を公開した西野未姫 西野は、AKB時代について「衣装を破らないように踊るのが自分の中の任務だったんですよ」と語り、衣装のホックが弾け飛んでしまった衝撃体験を告白。そんな中、西野のトークを聞いていた中居正広は、落ち着いた感じでつまらないと指摘し、以前の西野の身振り手振りのものまねを披露する。 番組にはそのほか、アンミカ、ブラックマヨネーズの小杉竜一、ギャル曽根、鬼越トマホーク(坂井良多・金ちゃん)も出演する。

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乃木坂46生田絵梨花が歌う「卒業」初OA 筒美京平さんトリビュートアルバム収録曲

乃木坂46生田絵梨花が歌う「卒業」初OA 筒美京平さんトリビュートアルバム収録曲

 10日放送のニッポン放送『乃木坂46のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週水曜 深1:00)では、で、昨年10月に亡くなった作曲家・筒美京平さん(享年80歳)のトリビュートアルバム『筒美京平 SONG BOOK』に収録されている、生田絵梨花が歌う「卒業」が初オンエアされることが決定した。【写真】からあげ大好き!乃木坂46の生田絵梨花&松村沙友里 トリビュートアルバム企画は、生誕80年を記念し、筒美さん氏本人と準備を進めていた作品で、筒美さんの訃報を受け、音楽プロデューサー・武部聡志氏を中心に亀田誠治氏や本間昭光氏など、トッププロデューサー陣が集結。さらに、日本の音楽界最前線で活躍するアーティスト全 12 組が参加する超豪華トリビュートアルバムになった。 生田の楽曲がオンエアされる当日は、レギュラーパーソナリティーの新内眞衣、週替わりパーソナリティーの和田まあやが登場する。

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大島優子、AKB48で“度胸”身につく「他の人に譲っている気持ちではいられない」

大島優子、AKB48で“度胸”身につく「他の人に譲っている気持ちではいられない」

 女優の大島優子が8日、都内で行われた『BVLGARI AVRORA AWARDS 2021』国際女性デー 発表記者会見に出席した。今もっとも輝く女性たちとその取組みをたたえ、支援する同アワードで、昨年受賞者として参加した大島。その推薦理由のひとつが“度胸”だったと聞かされ「私の人生の中の大半を占めていたアイドルグループ・AKB48で活動していた時期が度胸をつけてさせてくれた」と振り返りながら感謝した。【全身ショット】ヌーディーカラーのワンピ姿で登場した大島優子 「大人数の女の子の中で、大きくみれば小さい世界でも、やっぱり隣の仲間から、何か自分に長けているものを見つけださなければいけないし、磨かなくてはいけない。やっぱりウジウジしてはいられない、他の人に譲っている気持ちではいられないところで自然と度胸が身についた」と切磋琢磨した経験に自信。「あとは仲間と売れてない時期からやってきて、手を取り合い、芸能界の荒波をどんどんひとつの船で進んでいかなければいけないという思いでやっていたのでそこから(度胸が)身についてきたのかな」と胸を張った。 イベントでは今年度受賞者発表を前に、大島と2016年度受賞者である柴咲コウ、20年度受賞者・21年度推薦者であるジャーナリストの伊藤詩織氏が参加し、トークセッションを実施。受賞に際して大島は「今までの人生の選択にマルをいただけたような。自信や勇気をいただきました」と歓喜のコメントを寄せる。 また、次なる挑戦について「明確にはない」としつつも、「新しいものにはどんどんチャレンジしていきたい。仕事でもプライベートでも見たことのないことや、触れたことのないものに触れながらチャレンジして吸収して自分の成長の糧になるように過ごしていきたい」と未知なる世界へ意気込みを明かしていた。

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福士蒼汰主演ドラマ『神様のカルテ』最終回 「命の形」と「希望」を描く

福士蒼汰主演ドラマ『神様のカルテ』最終回 「命の形」と「希望」を描く

 テレビ東京系で2月15日から毎週月曜日に放送されてきた、福士蒼汰主演のドラマスペシャル『神様のカルテ』の最終回となる第四夜がきょう8日(後8:00~9:54)に放送される。【写真】第四夜のゲスト出演者 良い医師とは何かを考え、患者と正面から向き合う、消化器内科医・栗原一止(いちと)の苦悩と成長を描いた、現役の医師・夏川草介氏のベストセラー小説「神様のカルテ」シリーズを、2時間×4話の計8時間のボリュームでドラマ化。 今月1日に放送された第三夜で、一止は最先端医療を学ぶべく本庄病院を離れることを決意。大学院生として信濃大学医学部付属病院で働き始め4年目を迎えた。普段はおチャラけているのに実はキレモノらしい、“鬼切り”の異名を持つ班長・北条陽介(市原隼人)、日本茶好きゆえ“利休”と呼ばれる消化器内科医4年目の後輩・新発田大里(森永悠希)、臨床の教授の前で病理学希望と言いのけて以来“お嬢”と呼ばれる研修医・鮎川めぐみ(矢作穂香)がいる第四内科第三班に所属。“引きの栗原伝説”は健在で、大学病院でも相変わらず救急患者の対応に追われる日々を送っている。 大学病院だけあって設備も医師の人数も潤沢だが、そこには“権威”という大きな壁が。中でもベッドを確保するための駆け引きは日常茶飯事で、「空きがない」となかなか入院を認めない第四内科の准教授・宇佐美正隆(北村有起哉)に日夜振り回されている。己の理念を必ずパンで例えて説明することから、裏では“パン屋”と呼ばれていた。 疲労困憊な一止の癒しは、「御嶽荘」で出迎えてくれるハル(清野菜名)と、3歳になった娘・小春(永尾柚乃)だ。大学院生ゆえ月給がない一止は、大切な2人のために勤務と当直アルバイトで稼ぎ、休みは大学院生として実験と論文をこなす毎日。男爵(大倉孝二)からの「大家の息子が御嶽荘の取り壊しを画策している」という話も、正直それどころではない状況で…。 理想と現実に葛藤する一止に、砂山次郎(上杉柊平)から相談が。一止が内視鏡検査をした外科の患者・二木美桜(貫地谷しほり)が、進行性膵癌で転移も見つかりステージIVと診断された。切除は不可能とされ、次郎の教授が美桜と夫・隆(尾上寛之)に「あとは抗がん剤治療とペインコントロールだけ。どうするか?」と聞いたという。どうするか――その物言いに愕然とした美桜は、丁寧に対応してくれた一止に診て欲しいと懇願する。 三班で引き受けることになり、美桜への治療は抗がん剤四剤併用のFOLFIRI-NOXという、現段階でできる最強の化学療法に決まる。副作用は過酷だが耐えられれば好転する可能性があった。詳しく説明する一止に、美桜は「会うのはこれが三度目」だと、9年前のある出来事と感謝の思いを明かすのだった。 2週間後、化学治療の1クール目が終了。骨髄抑制がひどいのが気にかかるものの、それ以外の副作用は見られなかった。そんな中、美桜の娘・理沙(宮崎歩夢)が一止を訪ねてくる。「ママ治る?」そう尋ねるまだ幼い理沙に、一止は「全力を尽くすことを約束する」と思いを新たにする。その後、美桜の治療は順調かに思えたのだが…。 一方、お嬢が初めて担当している入院患者・岡信弘(濱津隆之)は下血を繰り返していた。お嬢は「絶対に治す」とさまざまな検査で原因を突き止めようとする。すると膵臓内で2センチ大の腫瘤を発見。形状を見る限り美桜と同じ進行性膵癌が疑われた。しかもその直後、再び下血した岡は意識不明に陥ってしまう――。 2人の進行性膵癌患者の治療にあたることになった三班。だがこんな事態でも、内科との連携やベッドの確保がスムーズに行かず、カンファレンスでも悲観的な意見ばかり。権威・駆け引きが渦巻く理不尽だらけな大学病院で医者はどうあるべきか――患者たちに寄り添いながら、一止はその答えを必死に導き出そうとしていく。■放送情報テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)第四夜:3月8日(月)後8:00~9:54BSテレ東第一夜:3月9日(火)後8:00~9:54第二夜:3月16日(火)後8:00~9:54第三夜:3月23日(火)後8:00~9:54第四夜:3月30日(火)後6:54~8:48

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