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番組から芸能人カップル誕生なるか? ヒロミ&指原莉乃の恋愛学バラエティー

番組から芸能人カップル誕生なるか? ヒロミ&指原莉乃の恋愛学バラエティー

 テレビ朝日とテレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」が共同制作する新たなバラエティー枠「ネオバズ!~BUZZる!ネオバラ~」。きょう29日深夜にスタートする『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』(毎月第4木曜 深0:50~1:50※一部地域を除く)は、“ガチで恋したい”芸能人だけの合コンをモニタリングし、恋愛テクニックを学ぶ恋愛学バラエティー。略して『恋セワ』。“駆け引き上手”なヒロミ&指原莉乃の2人のMCが恋愛視点で解説していく。【写真】“ガチで恋したい”芸能人たちによる合コンの模様 企画・監修は、秋元康氏。会場に集まった参加者たちと、別室のモニタリングルームにいるヒロミ&指原は、専用の端末で連絡を取り合い、参加者の本音や、ヒロミ&指原からのアドバイスなどが筒抜けに。合コンの最中に芸能人たちが私物のスマホでガチの連絡先交換をすることも。ヒロミ&指原は、合コンが盛り上がるようなトークテーマや2人きりでの買い出しなど、仲が深まるようなさまざまな“恋のお世話”を焼き、芸能人のヒリヒリする恋愛模様を見せていく。 終盤には男性陣から、次回1対1でのデートの「お誘い」も。果たして芸能人カップル成立なるか? さらに、芸能人たちのモテテクニックや恋の駆け引きを、ヒロミ&指原が目ざとく指摘。芸能人たちが実践している“明日使える恋愛テクニック”も見どころだ。 初回放送では、男性陣は若手俳優から人気芸人、現役スポーツ選手まで、恋を求めた参加者が終結。女性陣にはテレビ朝日の弘中綾香アナウンサーも参戦。芸能人相手に、あざとい恋愛テクニックを見せる!? ヒロミは「出てくる人たち面白いですよ! 魅力的な人たちが出ますからね。最初はモワモワっとしながらも、最終的には盛り上げる、芸能人が合コンするとこうなります!というのをお見せできると思います」。 指原は「芸能人の合コンは不思議でしたね…動かなさすぎたり、急展開だったり。生々しかったです。見ている方は、この番組めちゃめちゃ勉強になります!」と、コメントを寄せている。

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白石麻衣、純白ドレスで10分間の卒業スピーチ「乃木坂46でいられたことを誇りに」

白石麻衣、純白ドレスで10分間の卒業スピーチ「乃木坂46でいられたことを誇りに」

 乃木坂46・白石麻衣(28)の卒業コンサート『NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert ~Always beside you~』が28日、無観客生配信で行われた。卒業セレモニーで、白い肌がより際立つ純白のロングドレスで登場した白石は、両手でマイクを握りしめ、涙をこらえながら一言一言かみしめるように約10分間にわたるロングスピーチ。新型コロナウイルスの影響で5月に東京ドームで行う予定だった卒業公演が配信となり、「直接気持ちを伝えることができないのはとても残念」と無念さをにじませながらも「9年間乃木坂46にいて、すごく楽しかったし、乃木坂46に入ってよかった」と、メンバーや画面の向こうのファンに想いを伝えた。以下、スピーチ全文。【卒コン写真】序盤から涙、涙…アフター配信のハグショットも◆白石麻衣です。今日ここまで見てくださった皆さん、本当にありがとうございます。何を話そうかなって、もう何回も何回も卒業が決まったくらいのときから考えていたんですけど、結局何も考えてこなくて。私にとってこの9年間は、楽しい思い出ばかりで……つらいことも、悔しいことも、悲しいことも、壁に何度もぶち当たったこともあったし、アイドル向いてないなとか、もう続けられないかもみたいに思ったことも何回もあったけど、でも、そんなときに私の周りにはたくさんの大好きなメンバーがいて、たくさん応援してくれるファンの皆さんがいて、たくさん支えてくれるスタッフの皆さんがいて、皆さんがいてくれたから、私はここまで頑張れたし、みんなで励ましあって、たくさん声をかけあって、「大丈夫だよ」って、「頑張ろう」って、みんなで支えあってきたから、こうして乃木坂46を9年間続けてくることができました。本当にありがとうございます。今日こうしてライブが始まって、曲がかかったときに、“ああ、もう乃木坂46でいられるのもあと数時間なんだな”って、そう思ったら、すっごくすっごく寂しい気持ちにもなったし、でも最後は笑顔で頑張らなきゃなと思いつつ……メンバーの笑ってる顔だったり、みんなで声をかけあって、たくさん「一緒に頑張ろうね」って話してくれる姿を見て、私も今日は今までで一番、最高のライブにしたいと思ったし、さみしい気持ちよりも、しっかり前を向いて、大きな一歩にもつながるので、頑張らなきゃなと思いつつ、今日ここまで走ってきました。私は、ライブが本当に好きで、最初は歌もダンスも苦手だったし、ちゃんと歌えるのかな、踊れるかなって何度も何度も不安になっていっぱい考えたこともあったけど、ライブで見るすてきな景色、ファンの皆さん一人ひとりの声援、そういう声にたくさん救われて、元気をもらって。歌うのも踊るのも楽しいなとか、ライブってこんなに楽しいんだとか、皆さんからたくさんのパワーをもらったから、私はライブでみなさんにすてきなパフォーマンスで恩返ししようと思って。だから最後のライブが配信になってしまって、直接気持ちを伝えることができないのはとても残念ですけど、今こうして目の前で最後まで見ていてくれる皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。何もできなかった普通の、普通の人でしたけど、私をここまで大きくしてくれたのも、たくさんのファンの皆さんのおかげですし、大好きなメンバーがいてくれたから私もいろんなことを乗り越えて来られました。なんて言っていいかわからないけど、本当にたくさん感謝しているし、ありがとうの気持ちでいっぱいです。この9年間、乃木坂46で私はたくさんの愛をもらって、たくさんすてきな思い出を作って、白石麻衣としても一回りも二回りも大きく成長できたかなって思っているので、これから卒業して1人になっても、乃木坂46でいられたことを誇りに、これからもしっかり前を向いて、強く進んでいきたいなと思っております。乃木坂46のこれからもすごく楽しみですし、みんなにはこれからもたくさん楽しんでもらいたいなと思うし、つらいこととかあったときはみんなで支えあって、手を取りあって頑張っていってほしいです。私もこれからも乃木坂46を応援して、大好きな乃木坂46をたくさん見ていきたいなと思っています。9年間乃木坂46にいて、すごく楽しかったし、乃木坂46に入ってよかったなって、心からそう思います。今日までたくさんの時間を過ごしてきたけど、やっぱり乃木坂って最高だなって、今日までの9年間で思いました。たくさんの思い出がいっぱいです。約9年間応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。◆ “まいやん”の愛称で親しまれる白石は、2011年8月21日、19歳の誕生日の翌日に乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年2月に「ぐるぐるカーテン」でCDデビューしてから全シングルで選抜入り、1・2列目の“福神”に選ばれ続けている唯一のメンバーで、センター(Wセンター含む)は6thシングル「ガールズルール」をはじめ5回務めた。乃木坂46初の雑誌専属モデル、累積発行部数50万部の大台を突破した「女性にも支持される写真集」の新たな潮流作るなど、グループのパイオニア的存在であり、エースとして、9年間グループを牽引し支えた。卒業後は女優業・モデル業を中心に、幅広くタレント活動を行う予定。 公式発表によると、卒業コンサートのチケット販売数は国内21万9000、海外(台湾・香港・シンガポール・マカオ・中国)1万枚で合計22万9000、推定視聴者数は68万7000人にのぼった。

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白石麻衣 卒コン序盤から涙腺崩壊 5ヶ月越しに乃木坂46卒業

白石麻衣 卒コン序盤から涙腺崩壊 5ヶ月越しに乃木坂46卒業

 乃木坂46・白石麻衣(28)の卒業コンサート『NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert ~Always beside you~』が28日、無観客生配信で行われた。乃木坂46初の雑誌専属モデル、累積発行部数50万部の大台を突破した「女性にも支持される写真集」の新潮流作るなど、パイオニア的存在であり、絶対的エースとしてグループを牽引した功労者“まいやん”は、序盤から感極まって大粒の涙をこぼし、何度も乃木坂愛を口にして9年間のアイドル人生に終止符を打った。今後は女優業・モデル業を中心に、幅広くタレント活動を行う。【卒コン写真】序盤から涙、涙…アフター配信のハグショットも 1月7日に卒業発表してから9ヶ月。本来は5月5・6・7日の東京ドーム3daysをもって卒業予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、5ヶ月越しの卒業日を迎えた。配信メディアの1つ「Rakuten TV」がアクセス集中のため開演時間が30分遅れとなる配信ライブの課題を残しながらも、1曲目は自身初のソロ曲として「オフショアガール」(15thシングル「裸足でSummer」収録曲)で幕を開けた。 序盤は2012年のデビュー曲「ぐるぐるカーテン」、2ndシングル「おいでシャンプー」、4thシングル「制服のマネキン」など、リリース当時、年少組のフロント・生駒里奈(18年4月卒業)、生田絵梨花、星野みなみの3人を、白石、松村沙友理、橋本奈々未(17年2月卒業)の「乃木坂御三家」が2列目からガッチリ支えた初期の楽曲を連発。星野が「みなみにとって、まいやん(白石)はお姉ちゃんのような、憧れの存在だから寂しい」と涙をこぼすと、白石は「まだ泣かない」と言いつつ、早くももらい泣きした。 1期生9人で歌った「失いたくないから」でも歌唱中から涙、涙。間奏で生田が「9年間ずっと一緒にいたからすごく寂しいけど、私たちは『行かないで』とは言えなくて。やっとまいやんを見送れるんだといううれしさがあるかな。まいやん、大好きです」と長らく卒業時期が延びていた白石を思いやり、熱い抱擁を交わした。 9人で手をつなぎ、円になって歌い終えると、白石は「ちょっと待ってくださいね、ティッシュいただいていいですか?」と早くも涙腺崩壊。背中を向けて涙をふいたものの、「30秒だけ待って」とメイク直しのためにステージをはけた。キャプテンの秋元真夏は「けっこう序盤だよ?」とツッコミつつ、自らもティッシュで涙をふくと「この曲はリハーサルからダメだったね」と泣き笑いした。 同期とのデュエットも見どころの1つ。なかでも、ハイライトとなったのは、生田を赤いピアノの前にエスコートし歌った「きっかけ」。生田の伴奏で目をうるませながらの熱唱となった。白石は「楽譜にね、メッセージが書いてあるんです」と涙のワケを説明。楽譜の隅に「推しメンにしてくれて、ありがとう。まいやんが笑ってくれるのが、何よりの喜びでした。大切な人。ずっと大好き▽」(▽=ハート)と書かれたメッセージが映し出され、「最後の最後に絵梨花の伴奏で歌が歌えるなんてすごく幸せ」と目を真っ赤にすると、生田は「まいやんが推しメンって言ってくれなかったら頑張れなかった場面もいっぱいあった」と感謝した。 クライマックスは自身がセンターを務め、日本レコード大賞2連覇を飾った「シンクロニシティ」、燃え盛る炎を背に齋藤飛鳥とのWセンターで「インフルエンサー」と続け、「サヨナラの意味」では代わる代わるメンバーを両手に抱きかかえ、「涙が止まらなくなっちゃった」と目元をぬぐった。本編ラストは自身が初めてセンターに起用された、ライブ盛り上がり鉄板曲「ガールズルール」。「お前ら、騒ぐぞー!」と、おなじみのあおりで明るく締めくくった。 卒業セレモニーでは、白い肌が一層際立つ、純白のロングドレスで登場。ピンスポットを浴びた白石はゆっくりと一言一言かみしめるように、約10分間にわたるロングスピーチを行い、「9年間乃木坂46にいて、すごく楽しかったし、乃木坂46に入ってよかったなって、心からそう思います。今日までたくさんの時間を過ごしてきたけど、やっぱり乃木坂って最高だなって、今日までの9年間で思いました。たくさんの思い出がいっぱいです。約9年間応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました」と涙をこらえながら感謝の想いを伝えた。 「私が乃木坂46で過ごしたたくさんの日々を詰め込んだ曲になっています」と切り出すと、自身が作詞に初挑戦した卒業ソロ曲「じゃあね。」を熱唱。歌唱中にはドレスの電飾やフロアのLEDがさまざまな色に輝き、光の演出でも魅了した。 松村からの手紙でもこみ上げる涙をぬぐうと、自身のラストシングルとなった「しあわせの保護色」でフィナーレ。年代ごとの思い出の写真をメンバーとともに見て回ると、会場の外にびっしりと飾られたファンから贈られた無数の花を背に、最後は深々と一礼。笑顔で手を振ってアイドル人生に幕を下ろした。■チケット販売数は22万9000枚、推定視聴者数は68万人超 “まいやん”の愛称で親しまれた白石は、2011年8月21日、19歳の誕生日の翌日に乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年2月に「ぐるぐるカーテン」でCDデビューしてから全シングルで選抜入り、1・2列目の“福神”に選ばれ続けている唯一のメンバーで、センター(Wセンター含む)は6thシングル「ガールズルール」をはじめ5回務めた。乃木坂46初の雑誌専属モデル、「女性にも支持される写真集」の新たな潮流作るなど、グループのパイオニア的存在であり、エースとして、9年間グループを牽引し支えた。 公式発表によると、卒業コンサートのチケット販売数は国内21万9000、海外(台湾・香港・シンガポール・マカオ・中国)1万枚で合計22万9000、推定視聴者数は68万7000人にのぼった。当初アーカイブ配信なしとされていたが、開演時間までに完全復旧しなかった「Rakuten TV」ユーザーには、終演後10月29日24時まで見逃し配信が行われることになった。■『NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert ~Always beside you~』Overture01. オフショアガール02. おいでシャンプー03. 制服のマネキン04. 世界で一番 孤独なLover05. ぐるぐるカーテン06. 失いたくないから07. バレッタ08. 逃げ水09. 夜明けまで強がらなくてもいい 10. 立ち直り中11. 偶然を言い訳にして12. でこぴん13. まあいいか? 14. 流星ディスコティック 15. せっかちなかたつむり 16. きっかけ(ピアノver.)【コント】17. 渋谷ブルース 18. シンクロニシティ19. インフルエンサー20. サヨナラの意味21. ガールズルール【アンコール】 EN1. じゃあね。 EN2. しあわせの保護色

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三代目JSB・ELLYがパパに パートナーはMEGBABY、第1子男児が誕生

三代目JSB・ELLYがパパに パートナーはMEGBABY、第1子男児が誕生

 人気グループ・三代目 J SOUL BROTHERSのELLY(33)が、パートナーのモデル・インフルエンサーのMEGBABYとの間に第1子男児が誕生したことを、所属事務所のLDHを通じて発表した。【写真】小さな手…赤ちゃんの写真とともに報告したMEGBABY ELLYは公式サイトなどで「以前からお付き合いさせていただいておりましたMEGBABYさんとの間に第一子が誕生しました。母子ともに健康に過ごしております」と報告。今後は「2人で話し合い、籍は入れず引き続き良きパートナーとして子育てに努めて参ります」と表明した。 母子にストレスをかけないため公表を控えてきたが、「無事に産まれてきてくれましたので、体調が落ち着いたこのタイミング」での発表となり、性別は「僕そっくりの男の子です!」と明かした。 MEGBABYも同日、自身のインスタグラムで子供の写真をアップし「母子共に健康に過ごしております。新しい世界を見せてくれた大切な命、無事に産まれてきてくれたこと、家族になってくれて、母にしてくれた我が子へ感謝の気持ちでいっぱいです」と報告。 「言葉にできないほどの、想像もつかないほどの感動と愛でいっぱいにしてくれてありがとう そして、最高のパートナーえりたんありがとう」とELLYに感謝を伝え、「これからも良きパートナーとして、私たちも息子と共に成長し学びながら子育てに努めて参りますので、あたたかく見守って頂けると幸いです」と呼びかけた。 2015年には熱愛関係が報じられた2人だが、関係者によると8年前から交際していたという。男児は9月末に誕生しており、出産後に諸々落ち着くのを待ってファンへ公表することを決めた。 ELLYは2010年に三代目JSBのパフォーマーとしてデビュー。CrazyBoy名義でラッパーとしても活動、俳優としてドラマや映画にも出演している。

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乃木坂46・山崎怜奈、白石麻衣の卒コンリハ“潜入レポ”「みんな号泣です」

乃木坂46・山崎怜奈、白石麻衣の卒コンリハ“潜入レポ”「みんな号泣です」

 人気グループ・乃木坂46の山崎怜奈が、28日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(月~木 後1:00)に、同日行われる白石麻衣の卒業配信コンサート会場の駐車場からリモート生出演。スタジオにスタンバイしているイジリー岡田のアドバイスを受け、コンサート会場への潜入取材を敢行した。【動画】新番組への意気込みを語った山崎怜奈 恐る恐る潜入していった山崎はまず、渡辺みり愛と伊藤理々杏を“スカウト”。コンサート会場の様子について「みんな号泣ですね。リハーサルから嗚咽(おえつ)が聞こえてくるよね。本番がちょっと怖いですよね」と伝えながら「乃木坂の仲の良さも垣間見られると思います」と声を弾ませた。 その後、いよいよコンサート会場へと突入。「ライブならではの装飾とかも見えたりして。やばい、聞こえている。これはこれは、あれは…入っていいの? なんか今リハーサルやっていますね。すごいスタッフさんがいらっしゃいます。ここまでにしておきます? 怖いよー」と実況。「2期生、山崎怜奈23歳。ビビリー山崎だったので(笑)。音漏れはこれくらいにして…。私も緊張しちゃったな」と臨場感たっぷりに伝えた。 その上で「この目で目視しました。あまたのスタッフさんが、お前何やっているんだよっていう目でした。本当に申し訳ない。本番は私も頑張りますので」と意気込み。白石のリハーサル時の衣装について「キレイでスポーティーでスタイリッシュな感じですね。ねずみ色のスウェットを着ている山崎とは大違いです」と自虐を交えながら語っていた。 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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乃木坂46・山崎怜奈、白石麻衣の卒コン会場からリモート生出演 スタジオにはイジリー岡田が待機

乃木坂46・山崎怜奈、白石麻衣の卒コン会場からリモート生出演 スタジオにはイジリー岡田が待機

 人気グループ・乃木坂46の山崎怜奈が、28日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(月~木 後1:00)に、同日行われる白石麻衣の卒業配信コンサート会場の駐車場からリモート生出演。「リスナーのみなさん聞こえていますかね? 大丈夫かな。がんばりますね。慣れてない、頑張ります。きのう(ゲスト出演した)伊集院光さんにパワーをもらったから」と意気込んだ。【動画】新番組への意気込みを語った山崎怜奈 22日放送の同番組内で「ここ1ヶ月間の悩みとして、白石麻衣さんの卒業コンサートのリハーサル時間とオンエアがかぶっている件があって…」と悩んでいた山崎は、秋元康氏との電話で「リハーサルが朝から本番前まであって、最終リハーサルも白石麻衣さんの勇姿を見守りたいし、この番組も命にかえて守りたいっていうのもあって…」と胸の内を相談。秋元氏が「やっぱりせっかくの白石の卒業ライブだから、それはちゃんと乃木坂のメンバーとして出席した方がいいと思うし、あとはリハーサルの合間に白石の方に迷惑をかけなければ、どこからか中継させてもらったら?」と提案した。 秋元氏は「山崎としては『だれはな』もやりたいんだろう?」と確認し、「放送が途切れちゃうと迷惑をかけるから、スタジオに誰かいてもらって、山崎自体は会場から中継しながら、その臨場感を聞きたいっていう方もいらっしゃるかもしれないから。リハーサルで行かないといけない時は、スタジオでつないでもらうとか、連携がとれるっていうのがいいんじゃないの?」とスタジオに代理を立て、山崎はリハーサル会場からのリモート出演するプランを披露したが、その言葉通り、スタジオにはイジリー岡田が控えることとなった。 イジリーは「始まりました。『イジリー岡田の誰かに話したかったこと。』。白石麻衣さんの卒業コンサートの大事なリハーサルということで、私が代役をさせていただきます。私、駅から歩いて来ましたけどもすっかり秋の香りが…」と今の季節を踏まえたフリートークを軽快に行っていくと、山崎が「イジリーさん(笑)。後輩のこと食わないでください(笑)。イジリーさんがこんな感じで語っているの聞いたことないから、面白すぎます」と笑顔でツッコミを入れながら「きょうのお昼は、ガパオ、豆腐と焼きそばとみそ汁といろいろありました」とケータリングの様子を伝えるなど、和やかな雰囲気で番組が幕開けした。 番組内で流れる楽曲が、2曲続けて乃木坂46のものであったことから、SNS上では「乃木坂祭りだ」と歓喜の声が上がっている。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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