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EXILE黒木啓司、地元九州の伝統工芸・大川組子とコラボ 木のぬくもりをモダンなコースター&皿に演出

EXILE黒木啓司、地元九州の伝統工芸・大川組子とコラボ 木のぬくもりをモダンなコースター&皿に演出

 EXILEのメンバー・黒木啓司(41)が7日、都内で行われた大川家具の発表会に出席し、スペシャルアドバイザーとして自身がプロデュースした家具アイテムをお披露目した。【写真】洋菓子にもよく合う!黒木啓司プロデュースのガラス皿 宮崎県出身で、九州の魅力発信プロジェクト「TEH NINE WORLDS」を手がける黒木が、家具産地・福岡県大川市の大川家具とコラボレーション。調理師免許を持つほどの料理好きとして『大川組子×黒木啓司 コラボ コースターセット(2枚組)』と『同コラボ ガラス皿』を考案した。 ともに伝統をいかしながら、「TEH NINE WORLDS」のロゴが入ったモダンなデザイン。細部にまでこだわり、コースターには自身の名前にちなんで黒い木材を採用。また、ガラス皿にはテーブルが華やかに見えるよう皿を色つきにしたいというアイデアから、微妙な色合いを実現した。 黒木は昨年10月に大川家具のスペシャルアドバイザーに就任。その後、大川市内の事業所を複数めぐり、「木の温もりが感じられる高品質な家具に、あらためて大川家具のすばらしさを実感しました」と言う。 市内唯一の大川組子専門工房・木下木芸も訪問し、300年以上受け継がれる組子を見て「家具という枠を完全に超えた、もはやアートですね」と感動し、「自宅でコーヒーを飲むとき木のコースターを使っているんですが、木の温もりがあっていいんですよ。料理をするので、食器系もいいですね。“THE NINE WORLDS”THE NINE WORLDS”のロゴを組子で表現できたりしたらいいなぁ」と自らコラボを願い出ていた。 職人の木下氏も「固定観念ではなく新しいものにチャレンジするいい機会になりました。これを通して、今までご年配の方々が好んでいた組子細工の魅力を、若い方々にも届けられるところに期待しています」と大満足の出来となった。 きょう8日と9日に「モーブル 東京ショールーム」(東京都千代田区)で開かれる展示イベント『大川家具ふるさと免税店in東京」で初展示され、今後、大川市のふるさと納税返礼品として扱われる。

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AAA與真司郎、アーティスト活動再開は未定 宇野実彩子と「いつかまた一緒に歌いたいね」

AAA與真司郎、アーティスト活動再開は未定 宇野実彩子と「いつかまた一緒に歌いたいね」

 AAAの與真司郎(33)が8日、東京・SHIBUYA109 渋谷店に行われたソロアリーナツアー写真展『446 DOUBLE FOUR SIX』ポップアップストアオープン囲み取材に参加した。現在はAAAは活動休止中ながらコロナ禍で延期になったドームツアーに参加。25日には札幌ドームで最終日を迎える。與はAAAの今後について「一旦休止の後の話はちゃんとはできてない。よく宇野実彩子とはご飯に行ったり家に行ったり来たりする仲なので『またいつか一緒に歌いたいね』という話はよくしています」と報告した。【動画】今後のアーティスト活動について言及する與真司郎 今年の年末をもって自身もアーティスト活動を休止予定。最後のドームツアーも折り返しとなり「メンバーとやるたびに、あのMVの時はこういうことがあったな、とか、思い出がいっぱいでてきて何回も泣きそうになった。パフォーマンスをちゃんとしたいので札幌まで泣かずに最後までいきたい。今のところは泣いていないのですが、すごく感情的なライブになってます」と振り返る。 今年ソロとして最後のアリーナツアー全国6都市9公演を9月から10月まで開催。「またアーティストとして戻ってきたいという想いが増しました。寂しい気持ちもありましたが、またみんなと会いたいな、ファンのみなさんの前でパフォーマンスをするのが好きか活動休止といったからこそ、改めて気づきました。これだけファンのみなさんに必要とされている感触を今まで以上に感じた」としみじみ。  現在は米・LAにも拠点を置き、日米を往復しながら活動。来年はアメリカを中心に生活するそうで「アーティスト活動は休止しますが、今までエイベックスに入って18、9年、一回も大きい休みがなかったので、コロナ次第ですけど、休みながらも海外に飛んでみたり読書したり、自分の時間を持ちたい」とお休み期間を展望。 「来年はほぼアメリカ。なんだかんだで日本に帰ってくるかも」としつつ「LA以外にも住みたい。いろいろ視野を広げたいなという想いもあります。いろんな国で友だちを増やしたい。ヨーロッパとかアメリカ、英語が使える国の方が楽なのでイギリスにも住んでみたいし、ニューヨークにも住んでみたい」と展望。その一方で「(日本での)トークショーは毎年ずっとやってたので、ファンのみなさんを近くに感じるのはいきがいなので来年もやりたい」と約束した。 ソロ活動再開は「今のところは考えてないのですが、ドームをやる前はいつ帰ってくるかわからないな、と思ってたんですけど、やってみて、自分ってパフォーマンスすることがすきなんだな、と思ったので…ファンのみなさんが待ってくれるなら。でも早すぎてもあれなんで…『もう帰ってくるの!?』みたいな(笑)。AAAが一旦休止になってその気持ちがどうなるかわかっていないので、ゆっくり考えながら、戻ってきたいなと思いました」と率直な心境を明かしていた。 今回のポップアップストアではソロツアーの写真展示およびグッズの販売を行っており、AAAのドームツアー最終日の25日まで同所にて開催される。

ORICON NEWS
スコーン&お茶を好きなだけ。CHAVATY初のアフタヌーンティーが京都嵐山店にて完全予約制で始まります

スコーン&お茶を好きなだけ。CHAVATY初のアフタヌーンティーが京都嵐山店にて完全予約制で始まります

ティーラテ専門店「CHAVATY(チャバティ)」に、ブランド初のアフタヌーンティーセットが完全予約制で登場。CHAVATY kyoto arashiyama限定で、12月13日(月)よりスタートします。京都嵐山店限定アフタヌーンティー今年10月、一軒家カフェにリニューアルしたCHAVATY京都嵐山店。この冬は、CHAVATY初のアフタヌーンティーセットもスタート!こだわりのスコーン×ストレートティーが120分間好きなだけ楽しめる、完全予約制のアフタヌーンティーセットなのだそうですよ。ランチにもぴったりな充実メニューアフタヌーンティースタンドの上段には、お茶を活かしたスイーツが勢ぞろい。ウバティークリームのマカロン、宇治抹茶の濃テリーヌショコラなどの洋テイスト、宇治抹茶ミルクの団子パルフェ、ウバの黒米おはぎなどの和テイスト、和洋スイーツの両方が楽しめちゃうんです。下段にはハニーナッツのキャロットラペ、自家製ベシャメルソースを使ったベジミートグラタン、サーモンリエットなどフードメニューが並びます。他にも季節のポタージュ、宇治抹茶ドレッシングでいただくグリーンハーブと生ハムもセットになった満足感のあるラインナップですよ。スコーン&ストレートティーはお代わり自由CHAVATY自慢のスコーン(プレーン、抹茶、ココア)は、通常の半分の大きさのアフタヌーンティー特別サイズで登場。なんとお代わり自由で、いろいろな種類が楽しめるのもうれしいポイントです。ドリンクはストレートティー(ICE/HOT)がお代わり自由。3種類(ウバ、ほうじ、抹茶)から選べるティーラテ1杯も楽しめるといいます。またアフタヌーンティーセットは午前中から利用できるので、ブランチやランチ代わりにもおすすめですよ。四季折々の景色が楽しめる、嵐山散策の途中に立ち寄りたいCHAVATY kyoto arashiyama。アフタヌーンティーセットは完全予約制なので、予約を入れてからお出かけくださいね。お出かけの際は、感染症対策をお忘れなく。■新メニュー「アフタヌーンティーセット」概要場所:CHAVATY kyoto arashiyama(京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町官有地朝乃家内)時間:10時~19時(最終入店17時)料金:1名 税込3850円 ※2名様から予約可利用時間:120分 ※完全予約制スタート日:12月13日(月)~予約サイトhttps://chavaty.jp/shop/CHAVATYhttp://chavaty.jp/

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乃木坂46田村真佑、三角座りで美脚披露 『マガジン』初ソロ表紙

乃木坂46田村真佑、三角座りで美脚披露 『マガジン』初ソロ表紙

 人気アイドルグループ・乃木坂46の田村真佑(22)が、8日発売の『週刊少年マガジン』2・3合併号(講談社)の表紙&巻頭グラビアに登場。記念すべき『マガジン』初ソロ表紙で、キュートな魅力をたっぷり発揮した。【写真】モードな雰囲気で際立つ美しさ!カメラを見つめる田村真佑 2021年1月発売の26thシングル「僕は僕を好きになる」で初めて選抜に抜てきされ、その後発売したシングルすべてで選抜メンバーに選ばれるなど、今年大きく成長した田村。4期生のお姉さん的立場としてまとめており、注目度も高まっている。 今回は11ページの大ボリュームグラビア。ショートパンツで三角座りし美脚をあらわにしたカットや、キャップをかぶったカジュアルスタイルのカット、肌の美しさがハッキリ伝わるほどのアップショットなど、田村の美しさを存分に撮り下ろした。 同号の巻頭カラー漫画は『女神のカフェテラス』(瀬尾公治)。ヒロインTシャツ応募者全員サービスも実施する。【写真】撮影:三宮幹史 スタイリング:竹久真理江 ヘアメイク:澤田果歩 デザイン:坂上和也(banjo)

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【レコ大】AKB48×乃木坂46×NiziU “意識”質問に悲鳴「ヒェ~!」 大賞候補者が会見

【レコ大】AKB48×乃木坂46×NiziU “意識”質問に悲鳴「ヒェ~!」 大賞候補者が会見

 『第63回輝く!日本レコード大賞』(30日 後5:30~10:00)の表彰式および記者会見が7日、TBSで行われ、AKB48、乃木坂46、NiziUら大賞候補となる優秀作品賞受賞アーティストが登壇した。【会見写真89点】スラリとした美脚披露のAKB48、NiziUら豪華アーティストが登場! AKB48は12年連続で優秀作品賞受賞。第53回に「フライングゲット」、54回に「真夏のSounds good!」で大賞を獲得しており、今回は「根も葉もRumor」で9年ぶりの奪還を狙う。AKB48と同じく秋元康氏が総合プロデュースを手がける乃木坂46は、第59回に「インフルエンサー」、第60回は「シンクロニシティ」で2連覇を達成しており、結成10周年を迎えた今年は「ごめんねFingers crossed」で3年ぶりの大賞を目指す。 また、デビュー2年目に突入したばかりのNiziUは、「Take a picture」で優秀作品賞を受賞し、初の大賞候補となった。 優秀作品賞受賞者の会見冒頭、司会を担当したTBSの宇賀神メグアナウンサーが記者から寄せられた質問として「AKB48さん、乃木坂46さん、NiziUさんが今回、女性グループとして受賞されましたが、それぞれのグループに対して何か意識しているところや、レコード大賞に向けての意気込みをお聞かせください」といきなり切り込むと、登壇者から「ヒェ~!」と悲鳴があがった。宇賀神アナが「私も心苦しいですが、質問させていただいております」と付け加えると、会見場は笑いに包まれた。 AKB48は受賞曲「根も葉もRumor」でセンターを務める岡田奈々がマイクを握り、「一緒にこのステージに呼んでいただけて本当に光栄に思いますし、共演させていただけてうれしいなという思いなんですけれども、皆さんきっと大賞を狙っていると思うので…ですよね?」と、乃木坂46やNiziUに問いかけつつ、「私たちも負けないように、精いっぱいパフォーマンスを披露したいという思いです。頑張ります」と言葉に力を込めた。 この発言を受け、先月末に乃木坂46の副キャプテンに就任した梅澤美波は「それぞれのグループのカラーがあって、AKB48さんもNiziUさんも日々、テレビですてきなパフォーマンスをされているところをお見かけするので、当日(30日)のパフォーマンスも楽しみですし、同じステージに立てるというだけでも本当にうれしく思います。グループとしても10周年を迎える年なので、この楽曲を聴いてくださっている皆様に感謝をしっかり届けられるようなパフォーマンスをしたいと思っております」と意気込み。 NiziUのリーダー・MAKOは「私たちもずっと見てきた大先輩の方々と同じステージに立てることができてすごく光栄ですし、当日は私たちもすてきなパフォーマンスをたくさんの方にお届けできたらいいなと思っています」と謙虚に語った。 そのNiziUの後ろに立っていた純烈のリーダー酒井一圭は「この並びのとおり、目の前にNiziUさんがいるわけでございまして、僕ら4人のメンバー、30代・40代・50代、サジュー・ヨジュー・ゴジュー…」と続けて笑いを誘うと、「僕らは大賞を目指すなんておこがましい。皆さんを応援しております」と言って、会見場は和やかな空気に包まれた。 このほか、優秀作品賞受賞のAwesome City Club、純烈、Da-iCE、DA PUMP、新人賞受賞のINI、TAEKO、マカロニえんぴつ、望月琉叶が登壇した。 『第63回輝く!日本レコード大賞』は、TBS系で12月30日午後5時半~10時まで4時間半にわたって東京・新国立劇場から生放送。司会は、TBSの安住紳一郎アナウンサーが10年連続、女優・吉岡里帆が2年連続で務める。

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城田優『カムカム』語りが好評で「一安心」 ミュージカル主演&演出“2刀流”にエブリデイ励む

城田優『カムカム』語りが好評で「一安心」 ミュージカル主演&演出“2刀流”にエブリデイ励む

 俳優・城田優(35)が7日、大阪市内で行われた主演ミュージカル『カーテンズ』の取材会に出席した。【写真】”演出家”への思いを語った城田優 放送中のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』での英語を交えた語り(ナレーション)が好評なことを聞かれ、城田は「放送が始まってそんなに時間も経ってないので、(新たに)大きなナレーション(の仕事)が来ましたということではないです」と苦笑い。その上で「たくさんの方に喜んでいただき、友人・知人にもいいねと言っていただけた。不安もあったけど一安心」と胸をなでおろした。 『カーテンズ』は、2007年にブロードウェイで発表され、トニー賞で主要8部門にノミネートされたミステリータッチのミュージカル・コメディー。城田が主演と演出の2刀流を兼ねる。 1959年のボストン・コロニアル劇場で、新作ミュージカル『ロビン・フッド』に向けてトライアウト公演の最中、主演女優のジェシカが舞台上で殺害される事件が発生し、ミュージカルオタクの警部補フランク・チョーフィー(城田)が捜査に当たりながら、舞台の内容に首を突っ込み始める…というストーリー。 櫻坂46のキャプテン・菅井友香、三浦翔平、オーディションで選ばれた中嶋紗希がミュージカルに初挑戦するほか、瀬奈じゅん、原田薫、岸祐二、宮川浩が共演する。。 台本打ち合わせが終わり、これからキャスト陣が合流。城田は「けいこ場でも役者なのか演出なのか分からない日がエブリデイ続く」と英語を交えて笑いながら、「とにかくたくさんエンターテインメント要素詰まった作品なので、感じて、笑って、豊かな時間を劇場で過ごしてもらえるよう、演出、主演としてこのカンパニーを引っ張っていきたい」と意気込んだ。 来年2月に東京国際フォーラムC、3月に大坂・新歌舞伎座、愛知芸術劇場大ホールでも公演を行う。

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