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「AKB48 SURREAL」結成 国内初のリアル&バーチャル混合ユニット センターはアバターのSURRY

「AKB48 SURREAL」結成 国内初のリアル&バーチャル混合ユニット センターはアバターのSURRY

 アイドルグループ・AKB48の小栗有以、倉野尾成美、下尾みう、千葉恵里、山内瑞葵が28日、都内で行われた『NTTドコモXR新会社NTTコノキュー発表会』に登壇し、バーチャルメンバーのSURRY(サリー)とともに、XR World専用ユニット「AKB48 SURREAL(サーリアル)」を結成することを発表した。オリジナル曲「わがままメタバース」も初披露された。【写真】「AKB48 SURREAL」結成 センターはSURRY NTTドコモはこの会見で、XR新会社「NTTコノキュー」が10月1日から事業を開始することを発表。メタバース事業、デジタルツイン事業、XRデバイス事業を展開するとし、メタバース事業の中核を担うバーチャル空間「XR World」の専用ユニットとして、「AKB48 SURREAL」を結成したことを発表した。 メンバーはYUI YUI(小栗)、NARU(倉野尾)、MIU(下尾)、ERII(千葉)、ZUCKY(山内)と、アバターで参加するバーチャルメンバーのSURRY。NTTドコモ調べでは、リアルとバーチャルの混合ユニットは国内初という。10月5日から提供開始となる専用劇場「AKB48 SURREAL Theater」で活動し、センターはSURRYが務める。 AKB48 SURREALは、XR Worldのテーマソング「わがままメタバース」を初披露。AKB48の5人がグリーンバックでパフォーマンスし、背景上部のスクリーンにはSURRYを含めた6人で歌って踊る映像が映し出された。 アバターのSURRYは「やっと生でお披露目できたって感じです。いきなりセンターでのお披露目なのでとても緊張しましたが、すごく楽しかったです。ユニット結成が決まってから短期間で、歌もダンスもメンバー全員で練習を頑張ってきたので、すごく感慨深いです」と喜んだ。 ERIIこと千葉は「SURRYの言うとおり、みんなでたくさん練習をしてきたので、満足いくパフォーマンスができたと思います」と同調。YUI YUIこと小栗は「SURRYと一緒にステージに立ってみて、隣にいないけど、映像を通すと6人でパフォーマンスしているという、ここにいないけどいる感じがすごくして、こういった感覚は初めて。新感覚でした」と声を弾ませていた。 「わがままメタバース」は10月19日発売のAKB48の60thシングル「久しぶりのリップグロス」のカップリング曲として収録される。10月5日からは「AKB48 SURREAL Theater」内でミュージックビデオのショートバージョンを視聴でき、10月20日から5回にわたって有料オンラインライブを開催。AKB48 SURREALが「わがままメタバース」フルバージョンのほか、AKB48の過去の名曲を限定配信し、ユーザーはアバターとしてライブに参加する。 また、新曲の初回限定盤を購入すると、メンバーとユーザーがアバターになって1対1での「貸切デート」ができるアバター交流イベントに抽選で参加できる。

ORICON NEWS
【ANN55周年連載Vol.5】乃木坂46・久保史緒里×舟崎彩乃D対談(後編) リスナーとのかけあいで知った“ラジオの楽しさ”

【ANN55周年連載Vol.5】乃木坂46・久保史緒里×舟崎彩乃D対談(後編) リスナーとのかけあいで知った“ラジオの楽しさ”

 1967年10月2日の深夜1時。「君が踊り僕が歌うとき、新しい時代の夜が生まれる。太陽のかわりに音楽を、青空のかわりに夢を。フレッシュな夜をリードするオールナイトニッポン!」という糸居五郎の第一声で、ニッポン放送“深夜ラジオの代名詞”『オールナイトニッポン(ANN)』が幕開けした。現在にいたるまで、才能豊かな数々のパーソナリティーを見出し、リスナーに寄り添い、常に時代の最先端を見つめ、話題や文化を発信してきた『ANN』が、この4月から55周年YEARを迎えた。【写真】舟崎Dと“お絵描きしりとり”を行う久保史緒里 ORICON NEWSでは、毎月1組のパーソナリティーにスポットを当てて『ANN』の今を紹介する連載企画をスタート。第5弾となる今回は、2月から『ANN』水曜パーソナリティーを務めている乃木坂46・久保史緒里。第3回は、久保と舟崎彩乃ディレクターとの対談後編を伝える。■久保史緒里が『ANN』チームに思いを告白 2代目レギュラー初回に撮った写真は“宝物” 久保にとって『ANN』という“ホーム”が増えたことは、非常に大きなものとなっており「私は人と話すことはすごく好きなのですが、それと同時に人見知りなんです(笑)。そういう意味で、あまり人と積極的にコミュニケーションを取ってこられなかったのですが、ラジオを始めたことで、目の前にいなくても、メールなどを通して、全国にいらっしゃる方とコミュニケーションが取れるようになりました」と明かした上で、次のように言葉を紡いだ。【久保史緒里】私が放送で言ったことに対して、数分後にはメールなどでレスポンスが返ってくるので、本当に会話をしているような気持ちで、すごく楽しいです。『ANN』がラジオ初レギュラーということもあって、ラジオの楽しさってこういうことなんだなって、よく知ることができました。 密着取材でも感じたことだが、舟崎Dはブースの外にいながら、久保のトークにしっかりとリアクションを取りながら、番組を進行している。「私の場合、ガラス越しに久保さんがいるので、久保さんが話しやすいようなリアクションを取ったり、こういうことを話してほしいなという時に、インカムに指示を出したりということをやっています。久保さんがこういうことを話したら面白いだろうなとか、考えながら、チームプレーでやっています」と明かす。そんな『ANN』チームへの思いを聞いてみた。【久保】(照れながら)本当に好きです(笑)。【舟崎D】ありがとうございます(笑)。【久保】『ANN』レギュラー初回に、写真を撮ろうという流れになりまして、私は緊張しながら、みなさんとぎこちない写真を撮ったのですが、私はそれがすごくうれしくて。私は2代目で、すでに出来上がっている“家族”に入っていくという立場なので、その不安が一番大きかったんです。ゲストとして出演した際にも、そのチーム感を知っていたからこそ、私がその中に入ることが想像できなくて。でも、みなさんやさしくて、本当に楽しくて…。極論すれば、つらいことや嫌なことがあったとしても「水曜日になったら『ANN』があって、みなさんに会えて、野球のことも話せるし、いつも通りにいてくださる」と思えるくらいの感覚です。そこにすごく助けられています。【舟崎D】うれしいねぇー。すみません、ちゃんとインタビューになっていますか(笑)?【久保】ここまで話すことがないので、私も照れちゃって(笑)。■“鷲尾ちゃん”のゴールは始球式! これからも「近い距離のラジオであれたら」 東北楽天ゴールデンイーグルスのことを熱弁する「鷲尾ちゃん」も、久保同様に愛されているキャラクターだ。久保が「いつか、鷲尾史保ちゃんが始球式をやるまでいきたいですね!まだ、誰も会ったことがないので、始球式で初めて姿を現すっていうのも面白いなと思っています」と意欲を見せると、舟崎Dも「それいいじゃん!」と盛り上がる。【久保】鷲尾ちゃんが始球式をすることになったら…さすがにストライクは取ると思います(笑)。仕事の合間を縫って、いくらでも練習すると思います!プロデューサー・久保の夢として、鷲尾を始球式のマウンドに立たせたい!それが私の夢です(笑)。ここは、太字でお願いします(笑)! 番組内では、野球の話をすることも多いが、その影響を感じることもあるようで「野球ファンの方が、私のファンになってくださることが増えました!私のファンの方も『今まで野球ファンって言ってなかったけど、実は〇〇のファンなんだよね』と言ってくださることもあるので、私自身も楽しくなりました。野球の輪をどんどんつなげていきたいです。ソフトバンクとオリックスのファンができれば、乃木坂46でパ・リーグの部活ができるので、ファンのメンバー募集中です!」と声を弾ませる。 【久保】楽天ファンのサラリーマンの方が、球場でこの番組のことを話してくださっていたというメールが、今でも印象に残っています。すごくうれしかったですね。私のことを知らない方でも、野球を通して、乃木坂46を知ってくださっている方が増えたのではないかなと思えるようになりました。 最後に、これから番組でやってみたい企画について聞いてみた。【舟崎D】リスナーさんと関われるようなイベントなのか、どういう形かはわからないですが、こういう時代だからこそやりたいですね。リスナーさんの顔を見ることが、ますますいいなと思うようになりました。【久保】ぜひやりたいです!この番組を始める時に、自分がこういう人間だという話をしっかりしまして、そこからいろいろなコーナーが立ち上がりまして。たぶん、もうちょっとやっていくうちに、自分でも気づいていない、こういう人間だという部分が明らかになるのかなと思うので、そこから新しいコーナーが生まれたらいいなと。同期がいると、ひとりのときとでまた違うので、同期ともやってみたいです! 自分自身としては、このラジオをやっている時は、もちろん『乃木坂46のオールナイトニッポン』ではあるのですが、よりみなさんに近いところにいたいといいますか。私自身、自分のことをすごく人間らしい人間だと考えているので、疲れた時はソファーで寝ちゃいますし、家に帰って、ご飯を食べながら野球を見ることが至福の時間なので。そういった、普段は出していない、プライベートな部分を公開できる場でもあるので、リスナーの方と親交を深める時間でもありたいですし、みなさんも私も自分をさらけ出せる場所であれたらと思うので、これからも近い距離のラジオであれたらなと思っています。【久保史緒里】2016年9月、乃木坂46 第3期メンバーオーディションに合格。乃木坂46の20thシングル「シンクロニシティ」で、初福神として初選抜入り。21年には、テレビドラマの初主演や、初の単独舞台出演を果たし、幅広く活動している。また、東北楽天ゴールデンイーグルスの始球式を務めるなど、地元・宮城でも活躍中。22年2月からは、『オールナイトニッポン』の水曜パーソナリティーを担当している。

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乃木坂46与田祐希&筒井あやめ“よだめん”秋のゆるふわデート ホームパーティで料理にも挑戦

乃木坂46与田祐希&筒井あやめ“よだめん”秋のゆるふわデート ホームパーティで料理にも挑戦

 アイドルグループ・乃木坂46の与田祐希が、30日発売のファッション誌『bis』11月号(光文社)の連載で、後輩で共に同誌のモデルを務める筒井あやめと“デート”を楽しむ。【写真】レトロな喫茶店でデート!与田祐希&筒井あやめ 与田が今いちばん気になるトピックスを紹介する連載「YUUKI’S THINKING 乃木坂46 与田祐希のあたまのなか」の拡大版のゲストに、筒井が登場。ふたりの「やってみたい」を詰め込んだ秋のゆるふわデートが行われた。 まずは、「レトロな喫茶店でゆるっとガールズトーク」。喫茶店が好きな筒井のリクエストで、レトロな雰囲気漂う老舗の喫茶店へ。昔ながらの定番メニューを頬張りながら何気ない日常の話をしながら、ふたりだけのまったりした時間を過ごす。次に、与田のリクエストで、「ヴィンテージショップでお買いもの」。初めてのヴィンテージショップで、秋冬モードのファッションをチェック。 最後は、「秋の味覚づくしのホームパーティ」。さつまいもホリックなふたりが秋の味覚をたっぷり堪能。大好物のさつまいもからイチジク、かぼちゃなど収穫祭のごとくいろいろな料理に挑戦した。また、bisモデルになって3年3ヶ月の与田と、約半年の筒井の2ショットトークもたっぷり収録。モデルになってからの心境の変化、心掛けていること、ふたりの第一印象や思い出など、よだめんファン必見の内容となる。

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近視のサエ子の7thシングル配信開始 「キスしながらごめんね」MV公開

近視のサエ子の7thシングル配信開始 「キスしながらごめんね」MV公開

 近視のサエ子の7thシングル「キスしながらごめんね」が28日に配信がスタートした。あわせてMVが公開された。【動画】どんな曲?近視のサエ子の7thシングルのMV 2022年はポセイドン・石川やAATAとのコラボレーション作品を続々と発表し、「キラキラポップ:ジャパン」「New Music Wednesday」「シティポップの今」「lute selection」などの数々の公式プレイリストにキュレーションされてきた近視のサエ子。 2022年5月頭から7月末にかけてSpotifyのリスナー数が10倍超に急増。街中で流れてきた音楽をその場で検索ができるアプリ「SHAZAM」での検索回数も過去最高に達しており、今まさに上昇気流にのっている。■近視のサエ子コメントこのたびデジタルリリースに至った『キスしながらごめんね』はお別れの曲です。“それ”は日常のほんの些細な瞬間に訪れます。夜道を歩いているとき、お風呂に入っているとき。ふと「もしあの人が今も傍にいたら、どんな言葉をくれるだろう」と考えることがあります。あの人なら笑ってくれるかな。怒ってくれるかな。嬉しいことがあったとき、悔しいことがあったとき、あの人に伝えたらどんな顔をするかな。涙で道を見失わないように「またね。きっとまた、会いましょうね」と心の中で約束をして、”今” をどうにかやり過ごします。もういないあの人と一緒に、のんびりと散歩をしている。そんな光景が伝わりますように。

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EXILE HIRO、海外展開で重要なのは固定観念の払拭「“普通の感覚じゃない感覚”身につけて勝負」

EXILE HIRO、海外展開で重要なのは固定観念の払拭「“普通の感覚じゃない感覚”身につけて勝負」

 EXILE HIROが28日、オンラインで行われた『Rakuten Optimism 2022』2days1日目の「エンターテインメントが創る未来」に出席した。【画像】三木谷浩史会長&佐藤可士和氏とトーク!LDHの海外展開について自身の考えを語るEXILE HIRO スポーツ&エンターテインメント領域でイノベーションを追求する楽天がグローバル規模で目指すその未来像について、同社の三木谷浩史会長とクリエイティブ・ディレクターの佐藤可士和氏とトークした。 日本ブランドの海外展開の話題で、HIROは「自分たちの音楽が(そのまま海外で)通じるとは思っていない。いろんなものを混ぜ合わせて、新しいものをつくる感覚でいろんな人を巻き込まないといけない」と説明。日本でやっていることをそのまま海外に展開するのではなく「アニメとかゲームとか、日本が伝統的に強いものをうまくミックスして海外に伝わるようやっていきたい」と考えを明かした。 また、LDHのアーティストと『セーラームーン』のコラボを挙げ「普通ではあり得ない感じが向こうでは受け入れられる。自分たちの固定観念にとらわれないもので(海外に)出ていきたいと思っている」と強調。「日本の良さを自分たちなりに発信できるよう、“普通の感覚じゃない感覚”を身につけて勝負したい」と意気込んだ。

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元AKB48高城亜樹、第2子男児出産を報告 息子抱く写真添え「毎日子育てに奮闘」

元AKB48高城亜樹、第2子男児出産を報告 息子抱く写真添え「毎日子育てに奮闘」

 サッカーJ1柏レイソルのDF高橋祐治選手(29)の妻で元AKB48の高城亜樹(30)が28日、自身のインスタグラムを更新し、第2子男児出産を報告した。【写真】第2子男児を抱っこして…優しく見つめる高城亜樹 息子を抱く写真を添えた高城は「9月2日に第二子となる元気な男の子を出産致しました」と伝え「おかげさまで、母子共に健康です 家族4人での生活が始まり毎日子育てに奮闘しております」とつづった。 続けて「妊娠中からたくさんの応援ありがとうございました!」と感謝し「これからも高橋家を温かく見守っていただけるとうれしいです」と呼びかけている。 高城は、2008年にAKB48に加入。11年の『AKB48選抜総選挙』で第12位にランクインし、16年に卒業。その後、女優を中心に活動している。一方、高橋選手は、元『CanCam』専属モデルで女優の高橋メアリージュンとモデル・タレントの高橋ユウを姉に持つ“イケメン”Jリーガー。 2人は2019年2月に結婚、同年11月に第1子となる男児が誕生。今年4月に第2子妊娠を公表している。

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