「忙しい」を理由にメールの返事をしない彼氏への対処法

「忙しい」を理由にメールの返事をしない彼氏への対処法

「私の彼ったら、全然メールを返してこないんです。ほんと、失礼! デートの待ち合わせとか旅行の予定とか、大事なことを送っても、まったく連絡なし。何週間もほっとかれたりするんです。まったく信じられない!!無視されてるんじゃないかって思っちゃいますよね。少なくとも2回に1回、たった1行でもいいので、返してほしいんです。」


「メール見たら、″了解″とか″見たよ″とかだけでもいいんですよ。それすらないっていうのは、ねえ、人としてどうなのよ?さらには電話も出ないんです。着信を残してもコールバックなし。もうお手上げです!」


「これじゃ、つきあってるのかどうかもわかりゃしない! 」



 


仕事のメールが絶え間なく来るとメールが埋もれることがある


一応、彼には彼なりの言い分があると思います。メールを返さない男性の中には、仕事のメールをすべて携帯に転送する設定にしてる人が多いようです。ひっきりなしに何十通とメールが入るので、恋人からのメールがそこに紛れてしまう。


いつでも仕事のメールが飛び込んできて、それを部下や取引先に電話することでバシバシさばいているので、彼の携帯はいつもフル稼働。そうなると、なかなか返信する時間は取れないこともあります。


 


重くてもあえて「私たち付き合ってるの?」と聞く


「私たちってちゃんとつきあってるの?」とあえて尋ねましょう。 ここで「もちろんだよ。君は僕の彼女だし、大事に思ってるよ。ただ単になかなか連絡ができないだけなんだ・・・。 」なることもあります。この確認さえできれば、あなたとしても少しは落ち着きますよね。


きちんと確認できたら、あとはあまり彼のことを責めてはいけませんね。会うたびに「どうして連絡くれないの?」となじるようだと、彼としても会いたくなくなってしまいますから。鬱陶しい相手と思われたくはないでしょう?


 


電話で話す習慣をつける


2日に1回電話で10分以上話す習慣をつけます。たとえば、夜中の1時過ぎだとか、ランチが終わった12時50分とか。そのとき1分でいいから、トイレの中からでもいいから、電話で会話をするようにしましょう。そのほうが、メールよりお互いに楽になるケースもありますよ。


 


最後に


忙しくて連絡がとれないことを、お互いが「仕方ない」と諦めてしまうと、そのことで不信感が芽生え別れに発展してしまいがち。現代病と言ってもいいでしょう。ちょっとずつ歩み寄れば、つながりあえるのにもったいないことです。


オススメは時間を指定したうえでの、1分間の電話。どんなにメールが行き違っても、生声を聞くことで愛は通じ合えるはずです。


Let’s hear the voice

~たった1分の生声コミュニケーションを大切に!


 


潮凪洋介


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