男性のこころを冷めさせてしまうNG行動

男性のこころを冷めさせてしまうNG行動

こんにちは、恋愛カウンセラー森野ひなたです。


「最近彼に、あんまり大切にされてない気がする」

先日こんな相談を受けました。


「付き合い始めのラブラブだった彼はどこに?」

「落ち着いたというより、醒めてしまったのでは?」

と、モヤモヤしたお悩みを抱える女性は多くいらっしゃいます。

交際も半年を超えてくると良くも悪くも“慣れ”が出てきますからね。

そこで今回は、うっかりやってしまいがちな彼の心をさめさせるNG行動を3つご紹介します。



1:責めたり文句を言う


「なんでもっと連絡くれないの?」、「お店くらい、予約してほしい」など、

つい色々なことを求めてしまいがち。

しかし男性は責められるのが大の苦手。

脳内変換で「あんたは愛する女性を幸せにできない無能者よ!」と、

罵られてるような絶望的な気持ちになります。

そんな大げさな、と思うかもしれません。

しかし彼の心はあなたが思うよりずっと繊細なのです。


2:価値観を押しつける


「付き合ってるなら毎日連絡してくれないと」 、「休日に予定があるなら報告するべき」など、

あなたの中では“当たり前”なことでも、彼にとっては「用がなければ連絡しなくてもいい」、

「彼女と約束した日以外は“自分の時間”なので報告の義務はない」など、

あなたと違うかもしれません。

別々の人生を送ってきた2人なので、価値観は違っていて当然。

常に「彼の価値観はどうかな?」と想像し、尊重することが大切です。


3:してくれて当然と思ってしまう


いつのまにか“当たり前”になっていませんか?

家まで送ってもらったり、ゴハンをご馳走してくれたり、

交際初期はすごく嬉しくて、ニコニコ喜んで心からお礼を言っていたことが、

いつしかあなたの中で“当然”になってしまうパターンも。

それどころか、「今日は家まで送ってもらえなかった」と、

してもらえないことにフォーカスして不満に変わってしまっていたり。


「ありがとうの反対は当たり前」


そんな言葉もあります。

当たり前と感じてしまうことは、恋人関係を悪化させてしまいます。

あなたがニッコリすると彼も嬉しそうに微笑み返してしてくれることや、

繋いだ手のあたたかさや、小さなことへの感謝に目を向け、

当たり前と思わずにいられるよう心がけましょう。


 


いかがでしたか?

「彼が変わってしまった……」と思う方は、

もしかしたら変わったのは彼ではなく自分かもしれないと、

不満ではなく「ありがとう」に目を向けてみてくださいね。


 


【Photo】GHOST BRIDAL / GU / 古天熱


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