秘密主義な男性、なぜ秘密が多い?

秘密主義な男性、なぜ秘密が多い?

「最近好きになった人が、秘密主義の男なんですよ! 表面的には明るくて優しくて社交的なんだけど、肝心のこととなると口をつぐんじゃう。 仕事のこととか家のこととか、全然教えてくれなくて。 なにか避けられてる感じがして、苦しいんです。 」


そういう「何も明かさない秘密主義の男」には、大きく分けて2タイプいますね。 ひとつ目は、恋に落ちてしまうと痛い目に遭う「悪性の秘密主義」、もうひとつは、いろいろな理由があってやむなく隠している「良性の秘密主義」です。



 


悪性の秘密主義男とは?


まずひとつ目の悪性のほうは、遊び目的で恋をするタイプです。個人の情報を隠して、あなたを騙すスタンスの男です。


たいていは恋人がいたり、妻子がいたりします。 あるいは特定の彼女を作る気がありません。当然、家の場所や休日の行動、電話番号など大事なことはなるべく隠そうとします。 携帯のアドレスを教えようとしなかったり、むやみに忙しがったり。 こういう男って心当たりありますよね?


 


良性の秘密主義男とは?


もう一つのパターンは、別にだまそうとしているわけではないけれど、なにか理由があってやむなく隠し事をしているケース。


たとえば、過去に離婚歴があって、いまでも以前の家族と交流があったり、もめ事の最中だったりする場合。 この場合は、あなたとちゃんと仲良くなるまで伏せておこうと思うので、自然といろいろなことがあいまいにされてしまいます。 いわゆる「わけありの人」ってことです。


「知られると嫌われるんじゃないか」「もっと時間をかけてから伝えよう」と思っているのです。 見分けるためにはなるべく地道にたくさんコミュニケーションをとって、一歩一歩近づいていくしかないですね。 悪性の秘密主義男を避けるためにも、簡単にカラダを許したりしないで、徐々に恋愛を育んでいくようにしましょう!


人に話しにくい職業に就いていて、仕事の話はぼかして話すという人は意外に多いものですよ。 一般の人に理解されにくい仕事だとか。 あるいは、いまの自分の仕事にコンプレックスを持っているなんてことは多いですよね。 職業は、実はデリケートな話題だったりもしますね。 打ち解ける中で自然に聞いていけるといいでしょう。


 


縛られるのがイヤであえて適度に距離をとっているケースも


過去に付き合った女性が、とても束縛・干渉してくる人だったので、それがトラウマになっている男性も多いですよ。 独占欲の強い女性にウンザリしていて、今回もそうなるんじゃないかって警戒してるんです。


適度な距離感っていうのは、本当に人それぞれ。 干渉されたくない人もいれば、なんでも共有したい人もいる。 こればかりは血液型のようなものでなかなか変えられない性格ですから、「なんで私に心を開いてくれないの?」と無理に乗り越えようとすると大変なことになります。 恋愛初期の距離感は、すこしずつ核心に迫るようにしたいですね!


 


最後に


秘密主義の男性への対応で、一番気をつけなくてはいけないのが、遊ばれないようにすること。 デリカシーを持って踏み込みすぎないようにする一方で、きちんと自分の身は守るようにします。 連絡の頻度やメールに込められた真心具合をきちんと察知して、カラダだけの関係に陥ることのないよう、危険を回避しましょう!


A secrecy man

~危険な秘密主義男、安全な秘密主義男を見分けよう!


 


潮凪洋介


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