報われない相手との恋愛を止める方法

報われない相手との恋愛を止める方法

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。


「好きになりたくなかったのに」好きになっても報われない、ツライとわかっている相手が気になってしまう時もあります。不倫や遊び人の男性、先生や友人の恋人など、「タイプだわ」と憧れで気持ちを止められればいいですが、恋に発展してしまうと苦しいもの。


そこで今回は、“好きになりたくない相手を忘れる方法3つ”をお送りします。



 


■1、デメリットに目を向ける


なかなか辛い作業になりますが、紙にデメリットを書き出してみましょう。その彼と恋愛することになった時のデメリットは何かを考えます。


例えば、相手が既婚者として、バレたら慰謝料を要求されるし、彼は離婚する可能性が低いから苦しい恋愛が年単位で続くなど、できるだけ詳細なデメリットを書き出しましょう。


そのデメリットを背負ってまで、自分の時間と気持ちを費やす価値があるのか?一度立ち止まって考えるのが有効です。


 


■2、将来の自分を考える


3年後、5年後の自分がどうなっていたいかを考えましょう。もしも不毛な恋をしてしまったら「なりたい幸せな自分」からすごく遠ざかってしまうかも。


例えば、あなたが現在30歳だとします。今から“好きになりたくない遊び人のチャラい男性”に数年費やしてしまうとします。5年後のあなたがタイムマシンに乗ってやってくるとしたら、現在のあなたに何と言うでしょうか?「そんな男性やめて、婚カツして真面目な男性を探しなよ」とアドバイスしてくるイメージが浮かぶようなら、彼から離れる行動を積極的に取るべきです。


結婚や出産を考える年齢の女性は、“5年後の自分のため”を熟考しましょう。


 


■3、気持ちを分散する努力をする


「あの人、いいな」という、自分の好みの人がたった1人しかいない場合、気持ちが集中してしまいます。その結果、「好きになりたくないのに、好きになってしまった」ということになりがち。これを避けるためには、気持ちの分散が有効です。


つまり『いいな』と思う人を複数に増やす努力をするのです。具体的には、合コンやパーティ、趣味のオフ会や恋活アプリなど、とにかく“出会いの母数”を多くすること。気持ちが分散できれば、好きになりたくない相手から離れるのがラクになります。


 


■おわりに


いかがでしたか?


恋は落ちるものと言いますが、落ちて苦しむとわかっている場合は、できれば避けたいですよね。不毛な恋にハマらぬように、今回の記事を参考にしていただけたら幸いです。


 


(森野ひなた/ライター)


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