束縛ぎみの「構ってちゃんの彼」を納得させるテクニック

束縛ぎみの「構ってちゃんの彼」を納得させるテクニック

あまりにクールな彼氏だと、女性側が寂しくなってしまいますよね。でも、あまりに構ってちゃんな男性と交際していると、「こっちだって予定があるのに!」とウザったくなってしまいます。


そこで今回は、「わたし、構ってクンと付き合っていた」という経験があるという女性3名にお話しを伺ってきました。子どもに接するような態度で彼を扱う女性の優しさが感じられる内容になっていますよ。早速チェックしていきましょう!



 


■1、「ちょっと待って」と言わないこと


あなたは彼に「ちょっと待って」や「もう少し頑張って」と言われたら、どのくらいの時間を想像しますか?構ってモード全開な男性に対してこの言葉を使ってしまうと、“ちょっと”や“もう少し”の概念がズレ過ぎていてケンカを生むハメになってしまうんだとか!


「彼にはちょっと待ってとか言わないようにしています。だって、彼は本当にちょっとしか待っていられないから(笑)。具体的な時間とか日数とかを言ってあげることで、彼は頑張れる子なんですよ(笑)」(30代女性・看護師)


ぼんやり会うまでの時間を我慢させるのではなく、具体的な時間や期間を述べて伝えることを心がけてみてはいかがでしょうか?


 


■2、「友達のいない女が彼女でいいの?」と聞いてみる


彼女と会いたくて仕方なくなった彼は、あなたの休みとなれば必死で会うことを求めてくることでしょう。でも、休みの度に彼ばかり相手にしては、友達と会う時間を確保できなくなってしまいますよね。そういうときは、少し悲しい未来を思い描かせるのがいい作戦だということです。


「2人で会ってばかりいたら、友達の誘いを全部断らなきゃいけないんだよって彼に話したことがありました。『友達付き合い悪くて、友達がいなくなっちゃったような女が彼女でいいの?』って。そしたら少し考えた後、友達と遊ぶのも大事だよね…って納得してくれましたよ」(20代女性・会社員)


束縛のあまり、女友達との付き合いまで無くされては悲しすぎますよね。そのときは、束縛のまま過ごすとどういうことになるかを想像させるのが得策のようです。


 


■3、「親を大切にしたいから…」と価値観を話す


親と会う時間さえ用意してくれないようになったら、別れる覚悟で彼と話しをつけなければなりません。


「もし結婚したらこの先何十年も一緒にいれるけど、親は間違いなく先に死んじゃう。だから、元気に会えるうちにたくさん会って親孝行したいって彼には話しましたよ。すごい束縛するし、もう別れようと考えていたけど、その話をしたら目が覚めたように『俺も久々に実家顔出してくるかな…』って。ここで譲ってくれなかったら、彼とは別れていたと思います。」(30代女性・自動車販売業)


 


■おわりに


親を大事に出来ないような男とは、長く一緒にはいられないですよね。あまりに構って構って…だとこちらは疲れてしまいます。ただ、話し方ひとつで彼の考えを改めることが出来るということがわかりましたね。ぜひ、手懐ける際はこのテクを使ってみてください。


 


(きえお/ライター)


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