この子を手放したくない!と思われる「愛され女子」の特徴

この子を手放したくない!と思われる「愛され女子」の特徴

せっかく意中のカレと仲良くなり、彼氏彼女の関係になったとしても、お互いを大事にできないのであれば、その先すぐに別れてしまうことにも。

男性と女性では、「大事にされる」という感覚が違っていると思います。今回は、男性が「彼女に大事にされている! この子を離したくない」と思う瞬間をお伝えします。



1 仕事で忙しいことを理解してくれる


「仕事で忙しいときに、『どうして会ってくれないの!?』とか言われるととても嫌になるけれど、『仕事がんばってね、また今度でいいよ』と言ってもらえると、なんとか彼女のために頑張ろうと思う」(27歳・商社)


「仕事を適当にやってる子はなかなかぼくの仕事を理解してくれない。仕事のことを尊敬してくれる子は大事にしたい」(31歳・コンサル)


男性にとって、仕事は自分の生き様であり、仕事を拠り所にしている人が多いです。その大事な仕事をけなされたり、軽んじられると、プライドを傷つけられたと感じてしまいます。もちろん、仕事ばかりでまったく構ってくれないのは考えものですが、ある程度理解を示してあげることが大事です。


2 趣味を理解してくれる


「クルマ好きなんだけれど、自分のクルマを褒められるとテンションあがる」(30歳・土木)


「釣りとか登山が大好きなんだけれど、興味を示して一緒にやってくれる子はいいよね」(25歳・保険)


仕事と同様に、男性の趣味にはこだわりがあることが多いです。女性の視点からすると「何これ?」と思うようなものでも、男性にとってはとても大事にしていることも。特にマニアックな趣味は理解しがたいところはあるかもしれませんが、まずは受け入れてみましょう。


3 ポジティブに選択を支持してくれる


「デートでここ行こうよ!と言ったら、『いいね!』って言ってくれる。自分の判断を快く受け入れてくれる子は一緒にいたい」(27歳・金融)


「前の彼女が文句ばっかりで、仕事がんばっていたら、『帰りが遅い』だの、新しい服を買ったら『ダサい』だの。毎回落とされて嫌になった」(26歳・専門商社)


男性はプライドの生き物。自分の決定したことを否定されると、心が折られてしまうことも。もちろん、まったく賛同できないこともあるかもしれません。そんなときでも、まずは相手の選択を尊重してみましょう。その上で、「それいいと思うよ、でもね…」と自分の意見を述べてみるのがベターです。いきなり真っ向否定されてしまうと、立ち上がれなくなってしまうことも。


男性は、自分の敵・味方を区別する傾向があります。彼女であるからには「味方」であることをアピールすべきです。「味方である」イコール、「信頼されている」ということ。すべてを受け入れることはできないと思いますが、まずは相手のことを受け入れることから始めてみましょう。

(愛カツ編集部)


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