男性に視線で「好きな気持ち」を伝える方法

男性に視線で「好きな気持ち」を伝える方法

あの人いいな……好きになってしまったかも。でも、いきなり告白なんて出来ないし……どうしよう。


そう思っていませんか? 「好きです」とは言えなくても、好意を伝える方法は他にもあります。

今回お伝えするのは、「視線」を使う方法です。声に出さなくても相手に好意を伝えることができます。


自分の好意を目で伝えて、関係性を作り、相手からの告白を待ちましょう。

「好きバレ」のリスクはありますが、男性の中には、女子に好意を示されて異性として意識し始める人も確実にいます。

気持ちは伝えないと始まらないのです。


今回は、確実に相手に好意を伝える、視線の使い方をお伝えします。同時に、それに対して男性はどう思うかも聞いてみました。

※くれぐれも、好きではない人には絶対に使わないようにしましょう。勘違いされてしまい、後々面倒くさいことになりますよ!



視線が合っても、そらさないで2秒見る


「目が合ったときに、静かに微笑んでこちらを見られると、ドキドキしてしまいます」(26才・コンサル)

「見つめられると気があるな、って思ってしまう。もともと気にしていなかった人でも意識するかも」(30歳・土木)


これはちょっと恥ずかしくて、難しいですが……。微笑んで相手を見るのは基本です。でも、あまりにも長く見続けると、単なるコワイ人。

せいぜい2秒くらいですね。3秒以上見つめると個人的には長く感じます。


視線が合ったときに、下を向く


「顔が向き合ったときに、恥ずかしそうに下を向かれると、あ……と思う」(28歳・IT)

「顔を赤らめて、目を伏せられるとこっちまで恥ずかしくなってしまう」(27歳・ゼネコン)


下を向く、というのがポイント。これで「横」を向いてしまうと、興味・関心が無い、拒絶することになってしまうので注意してくださいね。

もし、単純に好意を伝えたいのであれば、彼と目が合いそうになったときに伏し目がちに下を向きましょう。

これで(相手が鈍感・もしくは恋に慣れていない男性の場合を除けば)気持ちは伝わるはずです。


視線があったときにちょっと固まる


「目が合ったときにあたふたして、赤らむ後輩を見てカワイイなって思った」(31歳・広告代理店)

「好きな人と視線がバッチリ合ったときに、向こうが固まっていた。あ……これは両思いだなって」(25歳・出版)


これは……意識しなくても、好きな人と視線が合うと固まりますよね。つまり、特別に好意を意識しなくても、好きな人には気持ちは結構な確率でバレるということです。

男女の恋は一目惚れだけで始まるわけではありません。最初相手が自分のことを何とも思っていなかったとしても、好意を伝えて、距離を近づける努力をすれば、あなたの良さに気付いてくれることもあります。


言葉には出来なくても、好きという気持ちは伝え続けたほうがいいのです。

その中でも「視線」は一番使いやすいので、ぜひ使ってみましょうね。


(愛カツ編集部)


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