話題のアニメ「 BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS 」の魅力を伝えたい!

話題のアニメ「 BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS 」の魅力を伝えたい!

どーも、暁美ヨウです。週刊少年ジャンプの歴史に名を残す作品の1つである漫画「NARUTO-ナルト-」ですがその子供たちの世代を描いたアニメが4月からスタートしたのをご存じでしたか。


「NARUTO -ナルト-」の主人公であるうずまきナルトの息子の、うずまきボルトを主人公とした新シリーズで今、話題のアニメ「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」の魅力をお伝えしていこうと思います。


■主人公はナルトの息子!

前作「NARUTO -ナルト-」の主人公である、うずまきナルトは幼少時より彼に思いをよせていた日向ひなたと結ばれ2人の子供に恵まれます。


長男のうずまきボルトと長女のうずまきヒマワリ、2人は元気に育ち長男のボルトは忍術アカデミーに入学する年になります。


今回のアニメはこのうずまきボルトが主人公となります。大人になったうずまきナルトは今や里を納める火影となり日々急がしく働いています。


そんな父に憧れつつも家に帰ってこない父への反発や火影の息子というコンプレックスから、うずまきボルトは自分自身の道を見つけ出そうとしているようです。





■近代化した木ノ葉隠れの里

第四次忍界大戦終結から数十年がたった木ノ葉隠れの里は急激な発展をとげております。


大戦後に会社を立ち上げ今や里一番の大企業となった雷門カンパニーの都市開発の影響もあり、雷車と呼ばれる電車のようなものが里中を走り回っていたり、以前は団子やラーメンが目玉だったお店もハンバーガーが売られているようになったりとバリエーションも増えてきているようです。


また、忍術アカデミーも忍者科以外に普通科も創設され幅広い人材の育成に力をいれてきているようです。


■次世代のキャラクターたち

主人公のうずまきボルトを始め、忍術アカデミーに通う個性的なキャラクターたちが数多く登場します。


うちはサスケと春野サクラの一人娘であるうちはサラダや奈良シカマルの息子の奈良シカダイなど前作の主要キャラの子供たちや新キャラのミツキ、アニメオリジナルのキャラクターで雷門カンパニーの社長の息子、雷門デンキなど新旧ファンを満足させるキャラクターたちが数多く登場していきますので1話1話が見逃せないでしょう。


もちろん、前作キャラも大人になって登場しますので「NARUTO -ナルト-」ファンの人たちにとっても前作キャラがどんな姿になっているかが気になるところだと思います。


■今作「 BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS 」の展開は?


物語は破壊された火影岩の上で向かい合う2人のシーンから始まります。


1人は15才ぐらいのうずまきボルト、そしてもう1人はカワキという男


「ここまでやるとはな……カワキ」


とボルトが言うと


「お前も七代目と同じところへ送ってやるよ……ボルト」


とカワキが言います。ここで皆さん考えるのがえ、ナルトって死んじゃうの!という驚きでしょう。


そして物語は過去に遡っていくことになりますので、これからの展開でカワキという人物はどのように表れ、里はどうなってしまうのかとワクワクさせられることでしょう。


また、「NARUTO -ナルト-」が好きだった人は映画「BORUTO-ボルト-NARUTO THE MOVIE」をご覧になった人もいると思いますが、このTVアニメは映画よりも前の時代から始まりますのでボルトたちがスリーマンセルを組むより前に何が起きていたのかも分かり楽しめること間違いなしです。


■「NARUTO -ナルト-」シリーズといえば恋愛要素も見逃せないところ。

アニメではまだ個々のキャラクターの繋がりはあまり見えてきていないのですがボルトとサラダは親同士の繋がりもあり、いわゆるO・S・A・N・A・N・A・G・I・M・Iという関係性もあります。これからの展開がどうなっていくかはわかりませんが、それぞれのキャラクターの心の成長も楽しみになります。


 


いかがでしたでしょうか、今までのシリーズが好きだった古参のファンもここから観てみようと思っている新規さんもこれを呼んで興味がわいてもらえればと思っております。


もちろん、忍者アニメとしてのアクションシーンの迫力も前作を上回るつくりとなっていますので楽しんで観れることでしょう。


それでは今回はこの辺でノシ


文:暁美ヨウ


『NARUTO』幸せな幻を見続けることは悪いことなの? もしリアルを捨て二次元に逃げられるとしたら? 『テイルズオブベルセリア』(TOB)





(あにぶ編集部/暁美ヨウ)
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