「デブ」って言われたことを逆手にとった、レナ・ダナムのダイエットTips20

「デブ」って言われたことを逆手にとった、レナ・ダナムのダイエットTips20



ぽっちゃり体型でも自分の体をオープンにしているレナ・ダナム。
でも最近の写真を見ていると「そんなにぽっちゃりしてなくない?」と思えます。
「どうでもよくない?」レナのダイエットTips20個
ゴシップ誌「Us Weekly」最新号がレナの痩せっぷりをとらえて、とくにほっそり見える写真を表紙に掲載しました。その隣には「スターのダイエットTips 20個」「レナのモチベーションを高める方法」と書かれています。
まるでレナが「自分の体を受け入れよう」とか言いながらこっそりダイエットにいそしんでいたように見えるのですが、もちろん実際は違います。
レナのInstagramには、「Us Weekly」の表紙画像とともに、さっそくこんなポストが上がっていました。

Lena Dunhamさん(@lenadunham)がシェアした投稿 - 2017 5月 7 9:55午後 PDT

ダイエットTips 20個!
1. 不安障害。*
2.その結果、いつも吐き気がしていること。
3. アメリカの女性蔑視の深刻さを選挙で知ったこと。
4.真っ暗な未来について、悪夢ばかり見ること。
5.卵巣が子宮に癒着してること。*
6.根拠はないけど、オンラインや郵便で肉体の安全を脅かすようなことを言われてること。
7.Planned ParenthoodからPBSまで、大好きな団体がマンガみたいな悪役にいじめられているのを見ること。
8.スーパーヒーローなんていないって気づくこと(特にX-Factorならなんとかしてくれると思ったんだけど)。
9.デモ行進に参加すること。
10.静かな怒りで、食べ物へのニーズを復讐へのニーズへと置き換えること。
11.1日19時間寝ること。
12.リベラルなメディアまで、クリックばかりを求めていることに気づくこと。
13.自分の知り合いもそうでない人も含めて、女性の健康と安全についていつも心配していること。
14.本当の友だちが誰かに気づいたこと。
15.UberからLyftに切り替えなきゃいけないこと(新しいアプリの理解と、係争が解決したかどうかの理解に大量カロリー消費)。
16.膀胱痙攣、頻尿、尿意切迫。*
17.電話番号が流出して、VERYFATCHUCKYBOY@creepz.comみたいな名前の知らない人が、暴力的な画像を電話に送ってくること。
18.背筋を伸ばして風に立ち向かい続けること。
19.ていうか、どうでもよくない?
20.Tipsなんかないし言いたくないしこんな表紙に出たくない。だって私のキャリア中やってきたことのすべての反対。ほめられた気がしない。だって別に何か成し遂げたわけじゃないから。サンクス。
(*は、前からある症状)
(Instagramより翻訳引用)

大きくまとめると、
「自分の体型なんかより、世界のことが心配で痩せちゃったのよ!」
ということのよう。
ダイエットではなく健康を。有名パーソナルトレーナーと契約

Lena Dunhamさん(@lenadunham)がシェアした投稿 - 2017 5月 4 8:22午前 PDT

それから、先日のMETガラに出席中、子宮内膜症の影響で体調を崩して病院に運ばれたりもしていたようで、その点はちょっと心配なところです。
そうは言いつつも、レナは子宮内膜症への対策も含めてもっと元気になるべく努力もしている模様。
「People」では、有名パーソナルトレーナーと契約したことを明かしています。でも、その目的は痩せることではなく、あくまで「もっとコアを強くして、1日中もっと元気で過ごしたいから」だと語っていました。

Lena Dunhamさん(@lenadunham)がシェアした投稿 - 2017 3月 14 5:24午後 PDT

痩せる理由も、運動する理由もレナらしい!
痩せても痩せなくても、レナはずっとレナらしくいてくれそうです。
[HELLO GIGGLES, People]
写真/gettyimages
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