モテ女子が身につけている「嫌味にならない男性の褒め方」

モテ女子が身につけている「嫌味にならない男性の褒め方」

「良く頑張ったね」、「その服素敵だね」、「歌が上手だね」などと褒められれば誰でも嬉しいものですよね。


褒められた側は、相手に対して“自分を認めてくれた人”という認識を持つため、それを繰り返す事で、彼からの印象を格段にUPさせる事ができるのです。


そこで今回は「嫌味にならない丁度良い男子の褒め方」をシーン別に紹介いたしますのでぜひ試してみて下さい。



1:彼が髪を切った時


美容院に行った次の日、誰にも声をかけてもらえないととっても寂しい気持ちになりませんか? それは男子も同じです。


「髪切ったんだ、いいじゃん」の一言でOKです。


「すっごい似合ってるよ」などと大袈裟に褒めると、本人が気に入っていない場合があり、嫌味になってしまいますので気を付けましょう。


変化に気付いてくれた事が嬉しいのですから。「髪切ったの気付いたよ」が伝われば十分です。


2:カラオケに行った時


お世辞にも上手いとは言えない男子に「歌、上手いね」は嫌味にしか聞こえませんよね。


そこで、誰にでも使えるのが「この歌良いよね、私好きなんだよね」と選んだ曲を褒める事です。


更に「この歌も歌える?」と次のリクエストを加えると尚良いでしょう。歌ってくれたら「やっぱりいいよね~ありがとう」と伝えると彼も気分が良いので自分の歌が褒められた気分になります。


 


3:普通の会話の時


他愛のない世間話にも、褒められる部分はたくさんあります。


相槌を「うん」や「へ~」で終わらせるのではなく。「凄いね」や「やるじゃん」などの言葉をどんどん織り交ぜていく事です。


あなたと、話していると何だか気分が良いと相手に思わせる事ができたら成功ですよ。


きっと彼は、またあなたに話を聞いて貰いたくなるはずです。


それを積み重ねて行く事が大切なのです。


 



いかがですか?


一度、皆さんの周りにいる人気の高い女子を観察してみて下さい。相手をさらっと褒めるのが上手なはずですよ。


良い所を盗んで、あなたも褒め上手な女子になりましょう。



(神伊里砂/ライター)


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