男性がこの子を大事にしたいと思う瞬間

男性がこの子を大事にしたいと思う瞬間

女子と二人で会ったとき、もしくは付き合い始めたあと。ふとした瞬間に「ああ、この子とずっと(一緒に)いたいな」だったり、「この人を大事にしたいな」と思ったりする瞬間があります。ある行動をされると、一気にそう思ってしまう。


男子は、どういうときに相手を大事にしたいという気持ちになるのでしょうか? 私の経験と友人から聞いた話で、その瞬間を纏めてみました。


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①別れるとき、振り返ったらまだこちらを見ている


「振り返ったら、彼女もこっちを見ていてくれて、名残惜しくて、ずっと見つめ合ってしまった」(35歳・証券)


これは胸にじんと来るようです。そんなに後ろ髪を引かれているのか、自分のことを見てくれているんだ、と思うと、愛おしくなってくるとのこと。男性の方が振り返る時点で、お互いに惹かれ合っている、いいカップルだなと思いますね。男子はこういうセンチなところもある生き物。


いつまでも、こういう初々しさが保てればいいと思いますが……。どこかでこういう気持ちを失ってしまうものなのですよね。


②待ち合わせで、先に待っていてくれる


「ぼくはどっちかというと時間にうるさいタイプ。今までの彼女が遅刻ばかりだったから、先に待っていてくれて、この子だ! と思いましたね」(28歳・製薬)


女子は、得てして待ち合わせには遅れる生き物。時間通りに来ることが少ないので、先に待っているのを見ると、とても嬉しくなるようです。逆に「待たせてしまって、申し訳ないことをしたな。大事にしなきゃ」と男子が思う一瞬。


私自身は、遅刻魔なので直さなければと思いますが……


③酔ったときに水を頼んでくれる


「二人でバーに飲みに行ったら、調子に乗ってボトル開けてしまって。ちょっとまずいかな、と思ったら彼女がさっと店員を呼んでくれた」(34歳・メディア)


「トイレから戻ってきたら水が用意されていた。彼女の、酔いすぎた僕に恥をかかせない気づかいにグッときた」(30歳・ITコンサル)


これはちょっとした気遣い。二人で飲んでいる時に、「あ、少し飲み過ぎたかな……」と思った瞬間に、お店の人に水を頼んでくれる。「自分のことを気遣ってくれているな」と嬉しくなります。自然にこういったことができる子を見ると、ほろっと来るようです。寄っていないときに頼まれると、ちょっと押し付けがましい感じがするので要注意。


押し付けがましい気遣いではなく、さりげなさが大事だと思います。


④文句ではなく、自分のために注意してくれる


「正直、ちょっとアタマに来ることもあるけれどね。あなたのためを思うと、そこ直したほうがいい、と言われるとこの人は大事にしないとな、思う」(33歳・国家公務員)


男子はプライドの生き物。注意されると頭に来ることも多いですし、単に批判されると意固地になることも。でも、彼女が文句を言いたいのではなく、自分のことを思って注意してくれるのを知ると、「ああこれは直さなくては」と素直になれる様子。


こうした、ちょっとしたケンカやいざこざのときに、感情的にならない女性がいいな、と個人的にも思います。



いかがでしたか? こう並べてみると男子はわがまま(みな高学歴・高収入でプライドが高いというのもありますが)。センチなところ、現実的なところ、両方バランスよく兼ね備えた女子はポイントが高いですね。



(渋谷 光/ライター)


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