乃木坂46・齋藤飛鳥、メガネ姿披露に照れ「鈍くさい」

乃木坂46・齋藤飛鳥、メガネ姿披露に照れ「鈍くさい」

 人気グループ・乃木坂46の齋藤飛鳥(18)が19日、東京・EXシアター六本木で上演される舞台『あさひなぐ』の初日前囲み取材に出席。メンバーきっての“小顔”で知られる齋藤だが、少々アンバランスにみえる大きなメガネをかけて登場すると「なによりこのメガネ姿がどうしても鈍くさいなと。それを見られるのが不安です」と照れ笑いを浮かべた。



【写真】生駒里奈、衛藤美彩らは袴姿を披露



 同舞台は週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載中のこざき亜衣氏の同名コミックが原作。中学までは美術部、高校からなぎなた部に入部した主人公の女子高生・東島旭(齋藤)が強く美しく成長していく青春ストーリー。9月22日公開で同グループの西野七瀬主演の映画化も決定している。



 このほか生駒里奈(21)、井上小百合(22)、新内眞衣(25)、堀未央奈(20)、衛藤美彩(24)、北野日奈子(20)ら出演メンバーは全員が女子高生を演じるが、齋藤は最年長・新内の制服姿に「もうこの人26?」と突っ込むと「25だよ!」と新内がすかさず反応。「26(歳)の代の人が制服で私と同じ年齢の役って…。芸能人ってすごいことするよなって思います」とイジって笑いを誘った。



 初日をあすに控え、緊張気味のメンバーのなか、主人公たちになぎなたの精神を厳しく教える尼僧・寿慶として出演する真琴つばさ(52)は「明日は明日の風が吹く」と堂々たるコメント。「表情筋が動かないのがコンプレックスで舞台は向いていないと思ったけど、やっていくうちにステージに立っている緊張感を楽しめるようになってきた」と手応えをにじませる齋藤に、真琴は「せりふにエネルギーがある」と太鼓判を押していた。
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