イケメンが超傷つく「女子のなんでもないひと言」4選

イケメンが超傷つく「女子のなんでもないひと言」4選

男子は、美人さんにいろんな便宜を図ってもらいたいので、

美人さんをできるだけ怒らせないように努力しています。


その努力が実を結ばないケースも多々ありますが、とにかく努力をします。


女子が、イケメンにいろんな便宜を図ってもらいたいと思っているのかどうか、定かではありませんが、本項では、イケメンが超傷つく「女子のなんでもないひと言」に迫ります。


なんでもないひと言が原因で、イケメンと付き合えなかったということにならないよう、

熟読してみてはいかがでしょうか。


さっそくご紹介しましょう!



 


1:いっぱい遊んでそう!


「なぜ女子たちはイケメンを見たら『遊んでそう』と思うのでしょうか。

ぼくはマジメに受験勉強しかしてこなかったので、すごく心外です」

(28歳・医師)


これからいっぱい遊ぶのかもしれませんが、

少なくとも、これまではさほど遊んでこなかったイケメン、という生き物もいます。


 


2:えっ!? スポーツ苦手なの?


「イケメンと見ると、なぜサッカーが得意そうとか、そういうスポーツ系の連想をしてくるのでしょうか?ぼくはずっと吹奏楽部なんですけどね」

(25歳・IT)


世の中、なんにでも、パブリックイメージってもんがありますからねえ……。

「イケメン=サッカーが得意そう」とか、

「清楚系美人=じつはエロくていっぱい遊んでそう」とか……。


ちがう?


 


3:ぜったい彼女がいるでしょう?


「何回『彼女はいない』と言えば信用してくれるのか?」

(24歳・教材販売)


あるものを証明するのって、簡単です。見せればいいので。

ないものを証明するのは、至難の業です。


 


4:あたし遊ばれたくないし!


「ぼくが真剣に口説いていた女子は、ぼくに向かって『あたし遊ばれたくないし!』と言い放ちました。なぜイケメン=遊ばれるという図式になっているのか謎」

(25歳・イベント制作)


なるほど。


 



いかがでしたか?


イケメンのパブリックイメージって、ご紹介したようなものなのでしょうか。

ということは、イケメンたちは、今はマジメであっても、そのうちスポーツに興味を示し、よく女子とお遊びになる可能性があると言えるかと思います。


だれの人生も、知らず知らずのうちに、

パブリックイメージをそれとなく踏襲するようにできているのではないかと思うのです。

よほど強い意志がない限り、今遊んでいないイケメンも、今後遊ぶようになるでしょう。


……というようなことを、女子が潜在的にであれ感じ取っているとすれば、

それは女子のほうが賢いということです。



 


Photo by acworks


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