夏に向けてダイエット!おさらいしたいダイエットの基本知識5つ

夏に向けてダイエット!おさらいしたいダイエットの基本知識5つ

夏に向けてどうしても痩せたい!そんな人に知っておいてほしい、ダイエットの基本知識5つをお教えします!



 


基本1:偏った食事はリバウンドする


ダイエットをする時に、「食事の量を極端に減らす」「一定の食べ物を抜く」「一定の食べ物しか食べない」ダイエットがありますが、その手の分かりやすいダイエットは、とてもリバウンドしやすいです。


なぜなら人間には、生き残りのための太るモードがあるからです。一定期間食べない時期が続くと、太るモードになるので、少ない食事量から必要なエネルギーをたくさん得ようとします。普通の食事量に戻った時に、ダイエットする前よりも、もっとエネルギーを吸収する体になっているのです。


ダイエット後にリバウンドするのは、ダイエットによって太るモードになるからです。少ない食事量の期間の後に、普通の食事量に戻すダイエットはやめましょう。


量は減らさずに、「野菜や品目を増やすなどして食事全体の栄養価を上げる」「カロリーの少ない食品に少しずつ置き換える」「少しずつ全体の量を減らす」という、丁寧なダイエットがリバウンドを避けられるダイエットです。


 


基本2:運動しないダイエットはよくない


楽なダイエットとして、運動せずに食事量を減らすというのがありますが。これも太るダイエットな上に、次のダイエットをもっと辛くするダイエットです。


筋肉は、太りの原因、脂肪を燃焼するエンジンのようなものです。使わないと段々とおとろえて、体からなくなっていきます。


しかも、食事の量を減らして、運動しないでいると、脂肪よりも早く筋肉はなくなりやすいのです。さらに、取り戻すのには脂肪よりも時間がかかります。


運動といっても普段の徒歩を10分長くする、寝る前にストレッチする、などの簡単な「今の筋肉量の維持」でいいのです。


運動を全くしなくていい!というダイエットは、体の筋肉量を減らすだけです。健康にもリスクがありますので、注意してください。


 


基本3:体重=太っている、ではない


多くの人が、体重と身長の比を見て、太っている、太っていない、と判断しますが、それは違います。ダイエットの基本は、以外にも全て「見た目」です。

実は、脂肪はコットンのようなもので、同じ重さの筋肉よりも、体の中を占める部分が大きいのです。ぷよぷよの脂肪の3キロと、カチカチの筋肉の3キロの差は、見た目でしかわかりません。


体重的に痩せているといっても、ふくよかな体型の人はいますし、体重的に太っていても、見た目は引き締まった筋肉質の人がいます。


 


基本4:冷えると太る、温まると痩せる


脂肪は人間の体が冷えた時や運動する時に、脂肪を燃焼して、エネルギーにします。つまり人間のガソリンタンクのようなものです。


この人間のガソリンタンクの脂肪はとてもかしこいので、エネルギーが必要以上にあるときはガソリンをたくさん中に溜めます。また、体が常に寒さを感じていると、その寒さを防ごうとして、脂肪という壁を作ります。


つまり、食べ過ぎと冷えは太る。ということです。


基本的にダイエット中に体を冷やすのはNG。冷えたら体を温めるようにして、脂肪のつきにくい体にしておくことが重要です。


 


基本5:食べることは悪いことではない


痩せてる人は基本的に食べることを悪いことだと思っていません。痩せてるからではなく、一時的にたくさんの量を食べても、また後日調整すればいいと楽観的に思っているからです。


毎回の食事ごとに、食べるのはダメなこと、太ること!と思っていると、逆にストレスになって、食べてしまいます。食べるのは生命維持で必要な行為。それを何故ダメだと決めつけたんでしょうか?


太ってしまうなら、食べるもののチョイスを変えればいい。もしくは、次の食事の量をちょっと減らせばいい。と自分に約束して食べてください。


毎日の体重変化に一喜一憂するのも良くありません。水分や一時的な食事量で2〜3キロの変化はあたりまえ、それに憂鬱になってストレスを抱えるほうが体によっぽど悪いのです。


 


自分は自分でしか変えられない


自分の体を一番に思いやり、行動してあげられるのは、自分しかいません。ダイエットが続かない人は、心のどこかで「このままでいいや」と思っているのではないでしょうか?


ダイエットほど、行動しない人に結果が来ないものはありません。そしてダイエットほど、行動した人に結果が来るものはありません。なぜなら結果は自分自身だからです。


今年の夏は、変わった自分に自信を持ってみませんか?


 


(はせハルカ/愛カツライター)


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