気を引きたいならちょっとだけ!彼を適度に「嫉妬させる」3つのテク

気を引きたいならちょっとだけ!彼を適度に「嫉妬させる」3つのテク

好きになってほしいけれど、中々自分の方を見てくれない…そんなもどかしい思いをした経験はありますか?


あまりに格好の悪いことは出来ませんが、せめてちょっとくらい彼の気を引きたいと誰もが思うはず。


そこで、気になる彼を「ちょっとだけ嫉妬させる方法」について、3つご紹介していきます。早速チェックしていきましょう!



■1、親や女友達と旅行に行くことを話す


男性との付き合いが多い女性であることは、マイナス要素になってしまいます。よく、嫉妬させたくて男友達とどこかへ行った~といった話をしてしまう女性がいますが、それは逆効果ですから絶対にやめましょう。彼に「軽そうな女性だな」と思われることなく、ちょっとした嫉妬心が燃えるのは女友達や親と旅行へ行く(行った)ことを話してみることです。


「親とオーストラリアに行ってきた~!って、屈託のない笑顔で話してくれた後輩がいました。写メもたくさん見せてくれてとっても楽しんでいていいなぁと思いましたよ。なにより、親もいい表情をしていたので、親孝行な子だなと思って好感が持てました。俺とも旅行しようよ~と言いたくなる(笑)」(30代男性・会社員)


私生活の充実っぷりに嫉妬するものの、その嫉妬には爽やかささえ感じられますね。親や友人を大切にする子だな…と思ってもらえて、しかもちょっと構ってほしいかも…と思わせる最強テクです。


 


■2、交友関係が広いことをにおわせる


男性との交流が盛んだという話ではなく、他業種の人と関わり合いを持っているということをにおわせるだけで、野心家な男性は「いいなぁ…」と思います。


「起業セミナーに行ってきたって話を、同期から聞いていいなぁと思いました。だって、自分もいつかは起業したいと思ってましたから…。で、いろんな業界の人と名刺交換したとか聞いて、一緒にセミナー参加した人同士の画像とかSNSにアップされているのを見て、嫉妬心が(笑)。でもね、そういう行動力があるところ素敵だなって思ったりもするんですよ。そのこととか、将来的に独立して起業するのかとかいう話にも発展して、少し仲が縮まりました」(20代男性・デザイン関連)


行動力がある女性に惹かれるという男性は結構います。嫉妬心を少しだけ燃やしつつ、話が弾む話題をふってあげることで興味を湧かせることもできる秀逸な技だといえます。


 


■3、趣味での繋がりについて話す


案外、趣味はなんですかと聞かれて答えられるものが無いという人って多いんです。そこで、趣味での繋がりについて話すことによって、プライベートが充実している女性だとわかってもらうことが可能です。


「無趣味の俺にとっては、趣味の手芸の品が地元のカフェに置いてもらえるようになったっていう女性の話が羨ましくて仕方なかったですよ。確かにね、その子の付けているアクセサリーとかがナチュラルなテイストでとっても可愛いなって思ってたんですけど。趣味と実益を兼ねていて、楽しそうで、いいなぁっていうのが本音。彼女と話していると、いい刺激がもらえる」(30代男性・水産加工業)


 


■おわりに


どの方法も、男性の自尊心を築けたり、軽い女なのではという不安感をあおったりするものではないというところがポイントです。充実している姿を見せつけているにも関わらず、不快にはさせずにちょっとだけ嫉妬させることが出来るというのがいいところですよね。早速試してみてはいかがでしょうか。


 


(きえお/愛カツライター)


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