それ言っちゃダメ!カレを傷付けるNGワードとは?

それ言っちゃダメ!カレを傷付けるNGワードとは?

言葉というのは、真意や感情などの「言(事)」を「葉」のようにたくさんの表現で意味を持たせて伝える言語で、良くも悪くも伝え方次第で相手を傷つけてしまうことがあります。


最後の一線を越えて言ってはいけない言葉、などと男女の仲でよく言われますが、いま一度おさらいしてみましょう。



 


■冗談でも言ってはいけない言葉


女性が軽い気持ちで発しても、受け取る側が傷ついてしまう言葉があります。冗談っぽく言ったとしても、相手はその心意を半分本気に受け止めてしまうのです。


例えば、彼の部屋で思わず「くさい!」と口から出てしまったり、高いところの物を取ってもらう時に「あれ届く?背が足りないかな?」など、身体的なコンプレックスに触れる言葉は厳禁です。気遣いが足りません。


彼が失敗した時に「そんなことも出来ないの?」「子どもでもできるよ」と例え笑顔で軽くいじっただけだとしても、相手によっては傷つく場合があります。


半分小バカにするような発言も彼を傷つけたくなければ冗談でも慎むべきですよね。


 


■決めつけて話さない


女子にありがちな、「~~ってこうだよね!」と言った、あたかも知っているかのように話すのはNGです。


男女に身体的な差があるように、内面や考え方も人によって大きな違いがあります。


一般的に男は力が強くて、単純である、などといった枠にはめがちですがそれは間違いです。


言葉のあやとしてつい「男のくせに」や「男子ってバカだから」などと決めつけて話してしまうこともあるでしょう。それが知らず知らずのうちに彼を傷つけています。


女性でも「女ってのは気分がコロコロ変わるから」とか、「女同士の争いは醜い」などと言われたら不快になりますよね?


また、「A型は細かいね~」などと、血液型で相手を判断するのも失礼なので止めておきましょう。一般論で決めつけて話すことは彼の気持ちを萎えさせるだけですよ。


 


■上から物を申す


男女ともに上から物を言われるのが好きという人はいません。親しき中にも礼儀ありとは言いますが、親しさの意味をはき違えて、つい助言や分析をしてしまう女子がいます。


「もう少し背があるかと思った」とか「髪型を~~に変えたら?」とか「その服似合わないから私が選んであげようか?」など身に覚えはありませんか?


上から物を言っているつもりはなくても、お節介がすぎる言葉は彼を傷つけているかもしれません。


 


■肯定して否定する


最もありがちなNGワード。彼の言葉を一度肯定したのに、「でも」「けど」など、後付けして否定することありませんか?


言うことにいちいち否定をされたら、会話する気も起きなくなりますよね。


否定する言葉は、相手を不快な気持ちにさせますし、自分の意見を聞いて欲しいという強制的な面を持っています。


自分の意見を通すことも時には大事ですが、否定から入る会話をしていては良い関係は築けないでしょう。


 


■おわりに


もし彼を大切に思うなら、これらのNGワードを使わずに会話を楽しめるよう努力してみてください。


否定的なことはあまり言わず、肯定の言葉を選べば相手も嬉しく思ってくれるし、気持ちもより伝わりやすくなりますよ。


 


(森山まなみ/愛カツライター)


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