食べないことを楽しむ!? 夏に間に合う「みるみる痩せる考え方」4つ

食べないことを楽しむ!? 夏に間に合う「みるみる痩せる考え方」4つ

徐々に気温が上がり、服装も薄手のものになってきています。すると、どうしても気になってくるのが、体型です。


今のところはまだごまかせていても、夏までには何とかしたいと考えている方も多いでしょう。時間がないなか、くじけずにダイエットを成功させるためには、考え方を変える必要があります。


今回は、幾度となく減量に成功してきた筆者が“みるみる痩せる考え方”をご紹介します。



 


■1:「お腹が空いているときこそ、痩せているとき」


ダイエットするにあたり、食事制限は必須。食べる量が減れば、お腹が空く時間帯も長くなります。我慢するのはつらいことかもしれませんが、そこは考え方を変えるべき。お腹が空いているときこそ、痩せて体重が減っているのだと考えましょう。


実際に、お腹が空いたという感覚は、胃のなかの食べものが消化されて何もないからもたらされるもの。体内にあらかじめ蓄えられていたカロリーが消費されている状態です。まさに、今こそが痩せているとき。そう考えれば、空腹の時間も苦ではないはずです。


 


■2:「キレイに痩せるのではなく、痩せてキレイになる」


食事制限をするにあたり、まんべんなく栄養を摂りながら量を減らしてくのが一般的な方法。それは、美しさを保ちつつ痩せていくためです。でも、果たして以前からそんなに栄養に気を使っていたでしょうか。ダイエットを決意してから、意識し始めたのでは?


「キレイに痩せたい」と言いますが、結局は食べるための言い訳にしか聞こえません。そんな考え方では、いつまで経っても痩せないでしょう。1~2ヶ月野菜を摂らなくたって、たいして変わりません。まずは「痩せてキレイになる」を目標に掲げることです。


 


■3:「カロリーより量を気にする」


ダイエット時は、食べもののカロリーを気にします。いかに少ないカロリーで、たくさん食べられるかが、成功の鍵。でも、そんなことで一喜一憂していたら、ストレスがたまる一方です。カロリー計算なんて面倒だし、ストレスはダイエットには大敵です。


ここはもう考え方を変えて、カロリーは無視。量で考えるようにしましょう。食べたぶんだけ、太る。食べなければ、痩せる。実に単純明快です。これならストレスもたまりません。シンプルに考えることは、ダイエット成功の秘訣です。


 


■4:「好きなものを食べていい」


食事制限をする際に、太りやすいとされるスイーツなどは我慢の対象になります。でも、食べたいものが食べられないという状況は、どうしてもストレスの温床に。そんなつらく苦しいダイエット、最後まで続けられる可能性は低い。


ならば、好きなものを食べてしまいましょう。スイーツでも、お肉でも。ただし、そのほかのものを食べてはいけません。あくまで、食べたいものだけを食べる。そうすることで量は減るのですから、問題なし。お腹は空きますが、心は満たされ、ストレスも感じません。


 


■おわりに


以上です。参考になりましたか?

空腹の状態を、つらいと捉えるか、楽しいと捉えるか、そこが鍵。うまく自分の感情をコントロールして、ダイエットを成功に導いてください。


 


(大木アンヌ/愛カツライター)


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