エロマンガ先生 7話「妹と世界で一番面白い小説」【感想レビュー】

エロマンガ先生7話目「妹と世界で一番面白い小説」が放送されましたね。今回はラノベ天下一武闘会のお話でした!


前回は、どうしても今年中に本を出版したい政宗が、エルフと共に出版社に掛け合いに。


たまたま入り口で知り合った着物の女の子も同行することになり、いざ担当者に直談判。そこで「ラノベ天下一武闘会」を勧められます。優勝すると、今年の9月に本を出版できるということもあり、速攻参加を表明する政宗。


しかし、ここで問題が発生します!


一緒に同行していた着物の女の子が、待ったをかけるのです。一体この少女は何者なのかと言うと……なんと、累計部数1450万部を売り上げる人気ラノベ作家「千寿ムラマサ」だったのです!


はい、前回はここで終わりましたね。


■エロマンガ先生 7話「妹と世界で一番面白い小説」のあらすじ




そして今回!その千寿ムラマサは、政宗に宣戦布告します。


「つまらない夢を抱く君が、私の夢の邪魔をする君が嫌いだ。だから潰す!」と。


何故、政宗をこんなに目の敵にするのかはわかりません。でも、宣言された上に天下一武闘会にエントリーまでして潰すと言われたら、はいそうですかというわけにはいきません。


■妹の可愛さに悶絶!

政宗は、その挑戦を受けて立ちました。そして、帰宅。


改めて思い返すと、紗霧に確認もとらずに勝手にムラマサとの勝負に乗ってしまったことに気づき、苦悩する政宗。


でも、そのまま言わないでいるわけにいきません。紗霧に呼ばれて部屋に行き、説明する政宗。


そこで出版社で会った出来事を話すと、紗霧は反対するどころか大賛成。


でも、良かったと思いきや、そういうわけでもなくて


「お兄ちゃんは、一生女の人とデートしちゃダメ」


とか言われたりして。紗霧ちゃん可愛すぎるうぅぅ!!テレビの前でジタバタしましたー!!


■必至に小説を書き始める政宗だが・・・

話がまとまったころに、ずぅーっと待っていたエルフが痺れを切らせて突入してきます。


そこからは、もう……スパルタ、スパルタ、スパルタの嵐!


ラノベ天下一武闘会に出す小説を書くために、政宗はエルフにスパルタ指導をされながら必死で小説を書きまくります。


やっと目途が立ってきたときに、インターホンが鳴り、訪問者が。一体誰だと出てみると……なんと、そこにはセーラー服を着た千寿ムラマサが!!


え、どういうこと!?そこでムラマサは政宗に言うのです。


「君、私のものになりなさい」


は!?はあぁ!?


■ムラマサの事情

いきなりの訪問&可愛らしいセーラー服にもびっくりでしたが、まさかの発言に開いた口が塞がないとはまさにこのこと!

そうして、ムラマサは自分の事情を話し出すのです。


その内容は、誰も想像もしていなかったもので……!


え、そうなの!?ムラマサちゃん、だから政宗にあんなことを言ったの!?きゃー、この子大胆!!そんな内容でした!(笑)


ムラマサの事情も考慮したうえで、政宗は紗霧に背中を押されて改めて宣戦布告します。


「今負ける気がしねぇわ。ちゃんと戦ってしっかりケリつけようぜ!」


そうして、お互いに全力を出してやりきったラノベ天下一武闘会!ついに、その結果が発表されます!!

優勝者は……!?


■今回はここで終了

はい、今回はここまでー!改めて見ると、可愛い美少女に囲まれてドタバタしている政宗……羨ましすぎるうぅ!!


次はどんな羨ましい展開が待っているのか、楽しみですね!


エロマンガ先生 感想レビューのまとめ





(あにぶ編集部/つばきともえ)
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