デート前なのに肌がカサカサ!? 乾燥肌を改善する3つのお手入れ

デート前なのに肌がカサカサ!? 乾燥肌を改善する3つのお手入れ

夏なのに肌がカサカサでメイクが乗らない!そんな人は間違ったお手入れをしているのかも?乾燥肌にならないお手入れを今すぐチェックしましょう!



 


保湿化粧品の使いすぎ


乾燥肌だから保湿化粧品を使ってます!という人。もしかしたらその保湿化粧品の使いすぎが、新たな乾燥肌を起こしているかもしれません。顔の肌だけが乾燥していて、体全体が乾燥肌ではないなら、その可能性はさらに大です。


顔の毛穴が正常に機能していれば、顔を洗った後、皮脂が毛穴から出て、水分をとどめてくれるバリアをつくってくれます。それが機能していないのは、皮脂が肌の表面まで届くための、肌の循環サイクルが乱れているのです。


その原因がやりすぎの保湿です。普通なら自然と落ちるはずの古い角質が、保湿によって肌の上に残って、古い角質が乾燥し、乾燥肌を引き起こしているのです。


保湿化粧品はほどほどにして、毎日少しずつ減らしていくのがベスト。そのうち化粧水でひきしめるだけで潤う肌になります。


 


化粧水のパック


化粧水を手にたっぷりつけてパッティング。シートにしっかり含ませて何分マスク。実はこれらは、あまり意味が無いかもしれません。


肌の表面積は変わらないので、そっと化粧水を顔全体に塗るだけでその効果は現れます。


「化粧水パックした後は肌がふわふわしてます!」という方、それはお風呂やプールに長く浸かったときのように、表皮の角質層がふやけているだけです。


パックの方法によっては、肌につよい摩擦とダメージを与えることになるので、毎日のパックは考えたほうがいいかもしれません。


 


液体タイプの日焼け止め


UVケアは夏場の大切な作業ですが、日焼け止めをしっかり塗ったら、その日のうちにちゃんと落とさなければいけません。


そのまま肌に残ると、日焼け止めが酸化して、油焼けを起こして肌にダメージを与えてしまいます。ウォータープルーフタイプだと、お湯や水では落ちないので、石鹸などで丁寧に落とし切る作業が必要になります。


特に乾燥肌の人は、古い角質が肌に残っている可能性が高いので、液体タイプよりも落ちやすいパウダータイプの日焼け止めがいいでしょう。


1日が終わったら、日焼け止めも、化粧も丁寧に落として、乾燥肌を治していきましょう。


 



 


商品よりも肌の基本を知ること


いかがでしたか?常識だった肌のケアが実はダメージを与えていた!となると結構ショックを受けますよね。手入れの方法や商品によっては効果もあるかもしれませんが、肌の構造や性質を知ると、必ず必要なお手入れはかなり少ないのです。


乾燥肌を良くしたいなら、気になる商品の効果を知るよりも、肌の構造や性質を先に調べたほうが近道です。せっかくの夏、去年とは違う肌でデートに出かけましょう!


 


(はせハルカ/愛カツライター)


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