店員さんに恋をした!すべらないアプローチのコツ4つ

店員さんに恋をした!すべらないアプローチのコツ4つ

よく行くカフェやショップなどの店員さんに恋したことのある人はいませんか?


「お客さんと店員」の関係から、恋に発展するケースもなくはないと言いますが、実際にはどうやってアプローチしたらいいのか分からない人も多いのでは?


恋のきっかけをつかむのに、気をつけておきたい点を見てみましょう。



 


誘うこと自体はOKらしい


店員さんサイドも「お客さんから声をかけてもらうこと自体は嬉しい」のだとか。


こちらから声をかけるのは勇気がいりますが、失敗したらもうその店に行かなきゃいいだけの話。


店員さんの立場的にはお客様からアピールしてくれないと何もすすまないと言う声もあります。


店員が客にストーカーまがい(受け取りかた次第ですが)な行為をしたとあってはいつクビになってもおかしくないもの。


「自分からは声をかけにくいし、もしタイプじゃない子でも、『お店の規則でお客様とは付き合えない』とか、傷つけない断り方ができるし、さりげなく声をかけてもらえる方が助かる」という意見が多いです。


タイミングを見て声をかけてみる勇気は出してみてもいいかもしれません。


 


誘うのは認識されてから


とはいえ、まったく意識したこともない人から突然声をかけられてはビックリする!というのは普通の人も店員さんも同じです。


特に、店員さんの場合は仕事場での立場もあります。


無視など、あからさまに冷たい態度をとるわけにもいきません。追い詰められていると感じさせたり、逃げ場がなくて気まずい思いをさせるのは避けたいものです。


名前を覚えてくれたり、向こうから声をかけて来てくれるなど、最低でも、店員さんが自分のことを認識してくれている状態にこぎつけてからアクションしましょう。


 


迷惑はかけちゃダメ


お目当ての店員さんがほかのお客さんと話していると、遠くからじとっと睨みつける人がたまにいます。


こんな風に仕事に影響の出る行動は当然のことながらしてはダメ。


また、いくら仲良くなりたくても、彼の仕事に影響が出るほどしつこく話しかけたり、独占しようとするのもNGです。プライベートで好きな人と話したい!というのはこちらの都合。


店員さんとして仕事をしている間は、同僚の目もほかのお客さんの目も気になるもの。


「相手はいま仕事モードなんだ」ということは忘れないようにしたいもの。万が一ちょっと素っ気ない対応をされても悲しく思わずに済むメリットもありますよ。


 


さらっと連絡先を渡そう


勇気を出して声をかけてみるなら、できるだけさらっとした誘い方のほうがいいようです。


先にも書きましたが、相手は仕事中。あまりにもテンションの高い誘い方や、大声で、とか集団で、というのは周囲の目が気になって困るのだとか。


ちいさなメモなどに連絡先とひとことメッセージを書いておき、一対一で話せる瞬間にさっと渡すのがよいようです。


あまり狙いの分からない誘いや、電話番号と名前だけしか情報がなく「何を連絡すればいいんだ?」という状態だと返事がしづらいので「いつも気になっていました。


よかったら今度ごはんでも食べませんか?連絡くれたら嬉しいです」など、どの程度何を返せばいいのか分かるようにしてあげるとよいでしょう。


「仕事中はNGかも?」と気を回しすぎて、待ち伏せしたりする人もいますが、怖がられたり、迎えにきていた彼女と鉢合わせ!なんてケースもあるので、あまりおススメはできません。あくまでもさらっと誘うのが大事です。


 


おわりに


強引な態度や、お客さんとしての立場を振りかざしたりしなければ、意外に誘いのハードルは高くないようです。勇気はいりますが、がんばってみるのもいいかもしれませんよ。(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


カテゴリ