社会人と学生の恋愛で、守るべき3つのルールとは…

社会人と学生の恋愛で、守るべき3つのルールとは…

学生が社会人の醸し出す頼り甲斐のある雰囲気に惹かれ、逆に社会人が学生の出すあどけなさに惹かれ、こうした社会人と学生のカップルは珍しくありません。


しかし置かれている境遇が違うため、学生同士や社会人同士のカップルに比べ、交際が上手くいかないイメージを持たれがち。実際に長く続かなかったという声も、結構あがっています。


では社会人と学生のカップルが続かない理由とは一体なんなのでしょうか?


そして二人がずっと仲良しでいられるため、意識すべきルールとはどんなものがあるのか。3通りピックアップしてみますので、参考にしてみてください。



 


■1、金銭感覚の違いで揉めない


学生でもバイトをしている人はいますが、学生の本業はお金を稼ぐことではありませんから、社会人に比べ収入が少ないのはごく自然なことです。すると二人の経済力に大きな差が生じます。


社会人なら学生に奢ってあげるのは当たり前、という世間の声があるのも事実。ですが、このような偏見こそが二人の関係に亀裂を入れてしまうキッカケとなってしまうのです。


社会人は社会人なりの稼ぎがある反面、出費もたくさんあります。車を持っている人ならその維持費、同僚との交際費、社会人になったことでこれまで親に頼っていた部分も自分で支払いをするようになる人も多いでしょう。


このようなことから、自分ばかりがデート代を負担するというのに、社会人が納得できないのは無理もありません。


その他デートプランを考える時や、お誕生日等プレゼントを渡す機会がある時も、金銭感覚の違いで驚かされることはあるかもしれませんが、お互いが納得のいくように配慮するようにしてくださいね。


 


■2、なるだけフェアな関係を心がける


学歴によっては同い年であることも考えられますが、大半が社会人の方が年上ということになるでしょう。


干支一周分の年の差があるカップルも出てくるはずです。そうなると必然的に上下関係が浮き彫りになりがちですが、できるだけ対等な目線での言動を心がけましょう。


相手が年下だからといって世間知らずな面を小馬鹿にしたり、年上の相手になんでもかんでも頼りっきりになってしまったり、更には年の差ゆえに話題が通じずにギクシャクしてしまったり。


ひょんなことで口論を招いてしまうこともあり得ます。仮に年の差がなくても、社会人と学生という立場の違いにとらわれないような関係を築けるように。


 


■3、休暇を合わせる意識を持つ


学生は学生なりに、学業にサークルにバイトに何かと多忙だと思いますが、どちらかというと学生に比べ社会人の方が、時間に余裕がないイメージです。


しっかり土日が休みで、普段も定時通りのホワイトな会社なら良いのですが、現実問題そうもいきません。


業種によっては、昼も夜も休日も平日も無関係な勤務だってあり得ます。なのでお互いにできるだけ休暇を合わせるよう、意識して生活しましょう。


また、もしあなたが学生の立場なら注意してほしいのが、社会人の相手に「会いたい」を連呼する行為。なぜならこれが相手にストレスを与えてしまう原因になってしまうかもしれないからです。


突然仕事の予定が変わった場合も、相手を責めないでください。あなたが残念になる気持ちは分かりますが、相手こそ突然の仕事にガッカリしているはずです。


追い打ちをかけるようなことはせず、別な日に埋め合わせをするといった約束をして、笑顔で「頑張って」と送り出してあげてください。


「この日しか遊べない」ではなく、「この日なら遊べる」くらいの前向き思考でいきましょう。


 


■おわりに


いずれ学生の相手も社会人になる日がきます。そうなればこれまで以上に共有できる意見も増えてくるはずです。


その日が来るまで気楽に、そして気長にお付き合いしていきましょう。(きえお/ライター)


(愛カツ編集部)


 


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