心しゅわしゅわ。星空の下の映画館でノスタルジーに浸る

心しゅわしゅわ。星空の下の映画館でノスタルジーに浸る



肌をなでる、なまぬるい風。
少しずつ姿形が明らかになってくる星たち。
夏の夕暮れどきになると、なぜか無性に懐かしさがこみ上げてきます。
島そのものが映画館。自然のなかでオールナイト鑑賞できるフェス

そんな、誰もが一度は感じたことがあるであろうノスタルジーにどっぷり浸れるのが、野外映画フェス『夜空と交差する交差する森の映画祭2017』。
開催場所となるのは、愛知県・三河湾に浮かぶ佐久島です。

夜空 と 交差 する 森 の映画祭さん(@forest_movie_festival)がシェアした投稿 - 2017 6月 18 9:17午後 PDT

夜空 と 交差 する 森 の映画祭さん(@forest_movie_festival)がシェアした投稿 - 2017 7月 13 4:46午後 PDT

当日には、佐久島の橋でしか渡れない小さな島、小中学校のグラウンド、そして、山のなかの森の3か所に上映ステージを設置。島を横断する形で、映画をオールナイト鑑賞できるのだそう。
空には星、まわりは海や緑にかこまれながら映画を楽しめるなんて、なかなか体験できることじゃありません。ぜいたくすぎ!
各ステージでは、甘酸っぱくて切ない「しゅわしゅわ」を表現

2017年のテーマは「しゅわしゅわ」。
3つの上映ステージでは、 まるで炭酸がはじけたように胸がしゅわしゅわするような、"甘酸っぱくてせつない、 儚く移ろいゆく思い出"が表現される予定です。
たとえば、山のなかの森にあるステージ「 祭囃子の隙間から」では、「ざわめきの向こうに君を見つけた。 」をコンセプトに、 夏祭りのような世界観を味わえるとのこと。
また、小中学校のグラウンドのステージ「放課後、 伸びた影と」では、「偶然を装った、 君との帰り道。 」をコンセプトに学校帰りの夕暮れをイメージされているのだそう。
コンセプトを聞いただけでも、甘酸っぱさが胸いっぱいに広がります。

上映作品の第一弾ラインナップ公開では、『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』 が長編作品の1作目に決定。まさに"しゅわしゅわ"できるラブストーリー。以降の作品にも期待大です。
今年の夏は、ノスタルジーにとことん浸って、その切なさすら楽しみたくなりました。
チケットの一般販売は2017年7月24日(月)朝7時から開始です。

[夜空と交差する森の映画祭2017]
日時:2017年10月7日(土)オールナイト開催   10月7日(土) 開場 17:00 / 上映開始 18:30   10月8日(日) 上映終了 05:00 / 閉場 08:00
会場: 愛知県西尾市一色町 佐久島内3か所

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