嵐・二宮和也、映画撮影現場はスターだらけで毎日が貴重



6/28(日)放送の「BAY STORM」(bay fm)。



「裏嵐」のコーナーでのこと。



リスナーさんからの「二宮さんは貴重な場面に立ち会ったなって思うことはありましたか?」というお便りからのお話です。



嵐の二宮和也くんは「今までの撮影の現場は貴重な場面に立ち会ってるなって感じがしましたね」と言いました。



お正月に放送されたSPドラマ『オリエント急行殺人事件』(フジテレビ系)、春に撮影したSPドラマ『赤めだか』(TBSテレビ系)、そして今撮影中の映画『母と暮らせば』(松竹系)と、色々な貴重な場面に立ち会えているそうです。



『母と暮らせば』では山田洋次監督と吉永小百合さんが話しているシーンが貴重なこと、『赤めだか』ではビートたけしさんが他の共演者と話しているシーンが貴重だと振り返りました。



現在、『母と暮らせば』のスタジオ撮影をしているそうですが、他の作品の撮影も同じスタジオで行われているため、「毎日スターと会ってるよ」と話していました。



毎日色々なスターと出会っているというニノは「誰と会ったとかは後で映画会社の方から怒られるかもしれないので言えないけど」と前置きをした上で、スタジオが10個以上ある映画村では現在とても活気があり、お互いに撮影の休憩時間にはスタジオの外に出てきて「おはようございます」や「そっちは終わった?」などと会話することがあるそうです。



そんなやり取りの中、スターの方々は『母と暮らせば』の撮影現場が9時~17時の定時撮影のためうらやましいと言われているそうです。



「もう終わった?」と聞かれて「酒飲みながら帰ろうと思ってます」とニノが言うとうらやましがられるそうです。



他の作品の撮影の方が先に撮影が終わると「山田組に勝った!」と喜んでいたりするそうです。



「今、すごい貴重なところにいると思います。こんなにスターと会えるんだから」とニノは話していました。


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