どうしても好きだった彼に連絡取りたいっ!さりげない口実はコレ

どうしても好きだった彼に連絡取りたいっ!さりげない口実はコレ

別れた彼。思い出したら懐かしくなってしまったので、会ってみたい。本当はよりを戻したい。


いろいろと思惑があると思います。でも、連絡って普通に取っていいのでしょうか。「もう別れたのだから、気軽に連絡するのはいけないのかな」「やっぱり電話よりLINEが無難かな」と、考えてしまいますよね。


やはり、電話を掛けるのはいきなりすぎますし、元カレも驚きますので、ここは気軽にLINEで考えてみましょう。今回は口実をいろいろと考えてみました。



誕生日メッセージを送る


別れた日からメッセージを送る日まで期間が空けば空くほど、付き合っていたころの思い出が薄れます。ということは、イヤな部分も薄れていきます。また、元カレがこちらの下心や、思惑を感じ取る確率が下がっていくので好都合。


「お誕生日おめでとう」だけではなく「元気?私は元気です。最近〇〇を始めました」と近況を付け加えると、「新しいことにチャレンジしている」いい印象になります。それが偶然元カレの興味を引くと、返事が来ることがあります。


あけましておめでとうメッセージを送る


好きな彼に連絡する


クリスマスは恋人っぽくなり、特別感がどうしても出てしまいます。年始の挨拶のほうが無難。

バレンタインデーメッセージは明らかに恋愛なので避けます。「友達同士で送るメッセージかどうか」を基準に考えてみましょう。


何かのついでに思い出した


LINE送る口実


いつも行った店がテレビに映っていた。同じ名前の人に会った。LINEの友だちリストを眺めていて思い出した、など。


「どうしてるかと思って」と、あくまでも偶然思い出した体裁でないと「いつも考えてるの?」と気持ち悪がられますので、「初めて思い出した」雰囲気で送ります。


さりげない口実というものはそれほど転がっていませんし、口実があっても実行に移す人は少ないでしょう。彼も別れた彼女からの連絡を待っているということは、まずないと思います。ですから、「連絡がくる=やり直したい」のだろうと想像してしまうので、驚いて身構えてしまいます。


なにもないのにメッセージを送ると、よけいそう思われてしまうので、誰もが納得できる口実で送ります。あっさり、短く、ただ思い出した体裁を心がけましょう。


さいごに


スルーされてもがっかりしないこと。「まだ送る時期じゃない」のかもしれません。深い意味はなく、忙しいだけかもしれませんし、彼女が出来ていて、昔の恋人をかまっている余裕がないのかもしれません。


その場合は、また連絡がしたいならいったん忘れて、数か月後に同じようにトライしてみて。そして返事が来たら、グイグイ行かずにあくまでも友達の雰囲気でやり取りしてみましょう。(たえなかすず/ライター)


(愛カツ編集部)


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