夏の恋がすぐに終わりやすい理由って?

夏の恋がすぐに終わりやすい理由って?

「ひと夏の恋」なんて言葉があるように、夏に始まった恋愛って短命なイメージがありますよね。

実際に「この時期に付き合い出した彼とはすぐに終わってしまうことが多い」なんて女性もいるのではないでしょうか。

そこで今回は「夏の恋がすぐに終わりやすい理由」についてご紹介します。



1、 開放的な気持ちになるから


露出も多くなるこの季節。薄着になると人ってどこか心まで開放的な気分になりますよね。また花火大会やフェスなど、この時期にしかないイベントもたくさんあります。非日常を体験することで、どこか気持ちが浮かれてしまうのかもしれません。そうすると普段は恋愛に慎重な人も、気持ちが舞い上がってしまうことが……。結果そこまで好きじゃない人と、なんとなく恋が始まってしまう場合もあるようです。


2、 日が出ている時間が長いから


夏って日が出ている時間が長い分、必然的に外に出かける機会も増えますよね。そうすると新たな出会いも増えますし、そのまま夜にはイイ感じに……なんてことも。でもやはり「何となく」始まった恋だからこそ、だんだん肌寒くなり夜も長くなってくるころには、気持ちが冷めてしまうようです。夏の太陽が恋を助長させているのかもしれませんね。


3、 秋はイベントが少ないから


先ほども申したように、夏ってイベントが盛りだくさん。彼とのデートにもそんなに困らないでしょう。

でも夏の終わりから秋にかけては、そこまでイベントってありませんよね。10月末のハロウィンは”出会いを探す場所“”同性同士で計画を練ってコスプレを楽しむもの“になりつつあるため、カップルには少々不向きですし……。そうなってくると自分たちでデートプランを立てて、実行していく行動力が必要となってきます。しかしどちらかが乗り気じゃなかったり、面倒くさがってしまうとふたりの距離はどんどん遠ざかっていくことに。最終的に直接顔を合わせることもなく、音信不通になってしまうことがあるようです。


4、 心のどこかで「遊び」だと思っているから


夏のイベントで知り合った男性との恋って、心のどこかで「すぐ終わるんだろうなぁ~」と思っている人もいるはず。それは相手のことをよく知らないまま恋が始まったとか、自分自身最初から本気じゃなかったとか理由はさまざまでしょうが、その「思い込み」が、夏の恋を短くさせている原因でもあるでしょう。もちろん割り切ることができるのなら問題ありませんが、あとで泣くはめになるくらいならガードを固くする必要があるかも。


おわりに


夏の恋は良くも悪くも軽い気持ちで始めやすいからこそ、終わりも早く来てしまうみたいですね。

ただお互いに後腐れなく別れることができるのであれば、夏の恋もそこまで悪いものではない気がします。

あなたも夏を一緒に楽しめる人を見つけてみてはいかがでしょうか。(和/ライター)


(愛カツ編集部)


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