アラサーなら知っておきたい!肌のお手入れの間違った常識3つ

アラサーなら知っておきたい!肌のお手入れの間違った常識3つ

実は普通にやっていた肌のお手入れ、それはもう古いのかもしれません。アラサーになったなら、できれば知っておきたい肌のお手入れ、再チェックしましょう!



 


スキンケアは5分以内


スキンケアは5分以内


お風呂あがりや、リラックス時間のスキンケア。5分以上やっている。という人は要注意!肌は触りすぎることで、ダメージを受けます。毎日の基本的なケアは、5分以内に納めましょう。


顔の肌を触る時も、ゆで卵の表面を傷つけず触るようにやさしく。手のひらと指の腹で包み込んで。強い力でぐいぐい押すのも控えたほうがいいでしょう。化粧水をパンパン叩き込むなどもっての外です。


その他にも、ゆるいマスクでこすり続けたり、頬杖や考える時、普段のさりげない仕草で顔に触るクセは治しましょう。


髪の毛の先が頻繁に当たるようであれば、家にいる間はヘアバンドなどで、前髪やサイドの髪を押さえてくださいね。


 


日焼け止めはしっかり塗ってしっかり落とす


日焼け止めのスキンケア


日焼け止めのボトルの塗り方を見ると「適量を」とあります。この適量というのが落とし穴。1シーズン中に、1つのボトルを使い切ってない場合は要注意です。


日焼け止めの効果は、皮膚1センチ平方メートル(縦横1センチの正方形)に2mg使って、初めて効果が出ます。


顔に塗る場合、手に500円玉くらいの大きさに出し、全部を均一に塗り切ると初めて効果が出ます。ですが、そんなに塗れば、顔がベタベタになるのは予想できますね。


紫外線を防ぐなら、日焼け止めに加えて、パウダーファンデーションや、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤を、自分の肌に合わせてうまく使いましょう。


そして日焼け止めを使ったら、1日以内に、石鹸やボディシャンプーで日焼け止めを落としきってください。日焼け止めの成分が酸化して、油焼けなどを起こす可能性があります。


 


コットン、ティッシュは控えて


コットンやティッシュを使ったスキンケア


コットンやティッシュは、細かい凹凸があり、肌を傷つける可能性があります。できれば化粧水やその他の化粧品は、手でつけましょう。


手に染み込むから!という考えがありますが、手には顔ほど毛穴がなく、成分が5分以内に完全に染み込んでしまうことは、まずありえません。むしろコットンやティッシュの方が染み込んでしまうので、せっかくの化粧品が使われないまま捨てられることに。


肌に化粧水を塗ると、チクチクしみたり、かゆみが出る人は、ダメージが蓄積しているかも。少しの間だけでも、手で化粧水を塗る方法に切り替えてみてください。


 


今までの常識を見直して


化粧の仕方や、肌のお手入れを、学校のように教えてくれるところはなかなかありません。みんな母親や友達、SNSなどで情報を得てやっています。


ですが、時々、間違ったお手入れや、強すぎる薬品などで一時しのぎの改善をしているお手入れを見かけます。長年の生活習慣や、ダメージで蓄積されたものは、そんなすぐには取れません。


誰に会うにしても、必ず見せなければいけない顔の肌のこと。よく考えて取り組んでください。(はせハルカ/ライター)


(愛カツ編集部)


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