ありのままの自分が愛されるための心得

ありのままの自分が愛されるための心得

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。


「どんな私でも、愛してくれる人が本当の運命の人だと思う」


など、まるっと受け止めて熱烈に愛してくれることが“本物の愛”のように思ってしまう女性は多いです。


今回は、ありのままのあなたでOKな場合と、NGの理由をお伝えします。



ありのままで好かれるのは、◯◯のときだけと心得る


「キミのぜんぶが愛しい」


「ありのままのキミが好きだ」


こんなふうに愛されたい! と、憧れてしまう気持ちってありますよね。ほとんどの人は、“飾らない自分も丸ごと愛してくれる”相手を求めています。これは、「受け入れられている」ということで愛情を感じるから。


しかし、「ありのままの自分を愛してほしい!」という望みが叶うのは、“あなたのありのままが彼のツボなときだけ”と心得ましょう。


例えば、あなたがぽっちゃり体型だとします。彼にとってぽっちゃり体型がツボなら、あなたはありのままで好かれるのが容易でしょう。逆に、彼が痩せている女性が好きなら、ぽっちゃりなままでは難易度があがります。


もちろん、見た目がすべてではありません。ただ、逆の立場で少し想像してみてくださいね、相手の男性がもしも、


・清潔感がない


・時間にルーズ


・お金をギャンブルにたくさん使ってしまう


など、何かあなたにとって“致命的ではないけど、喜んで受け入れたくはない”という要素を持っていたとしたら……?


その場合、「ありのままの彼を丸ごと愛する」というのが少し難しく、「もっと清潔にしてほしい」など、心の中で要求してしまうのではないでしょうか。


それと同じで、あなたがありのままで丸ごと愛してほしいと望んでいても、”ありのままの要素”が彼のツボと相反するなら、彼があなたに夢中になる確率が下がります。


「心を見てほしいから、外見は気にしない」と、見た目に気をつかわない女性もいらっしゃいます。もちろん、心が美しいのはとても大切です。


しかし、内面だけを見てくれる男性が現れるのを待つより、“ありのままで好かれるのは彼のツボなときだけ”と心得て自分を多角的に磨くほうが、恋愛がうまくいきやすくなります。外見を磨いたり、男性心理を学ぶ等、内面も成長させることでグングン“愛される女性”に近づきます。


 


おわりに


いかがでしたか?


恋人どうしになって、幸せな時間を重ねていくことで『かけがえのない存在』に誰もがなれます。しかしそれまでは“ありのままでOKなのはツボの部分だけ”と心得ておくくらいの方が恋愛がうまくいきやすくなります。(森野ひなた/ライター)


(愛カツ編集部)


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