ハッスルハッスル!夏を楽しむために覚えておきたい「女性の汗対策」4つ

ハッスルハッスル!夏を楽しむために覚えておきたい「女性の汗対策」4つ

ワクワクする暑い夏がやってきました。休日には海水浴やバーベキュー、花火大会やお祭りなど楽しいイベントが盛りだくさん。


しかし、楽しいことばかりではないのがこの季節。汗によるベタベタやニオイなど女性にとっては何かと気になることも多いのではないでしょうか?


女性たちの気になる“汗事情”としては、「汗のニオイ」「メイク崩れ」「汗ジミ」「ヘアスタイルの崩れ」などが挙げられるようです。


今回は、看護師として人の発汗にも詳しい筆者が“手軽にできる女性の汗対策”をご紹介いたします。



 


■1:汗のニオイ


夏は人の多い場所に出掛ける機会も多い。他人との密着度が高いときなど、特にニオイが気になりますよね。「自分が凄く汗臭く感じてしまう」という方も多いのではないでしょうか?


そこで便利なのがデオドランドシートです。ひと拭きでニオイを防ぐことができるので、バッグに入れておきたいアイテムのひとつです。


また、最近では洗剤や柔軟剤などもニオイ対策をしているものが多いので、衣類の洗濯から見直してみるのも良いでしょう。


 


■2:メイク崩れ


メイク崩れ


こまめにメイク直しをするのもいいですが、まずは崩れにくいメイクをすることのほうが重要です。夏用の化粧下地を使用するなどして、基礎をしっかり作りましょう。


また、できるだけ汗をかかない状況を作ることも大切。時間がないからといってダッシュすると、着いた頃にはすでに汗だくでせっかくのメイクもボロボロになってしまいます。デートのときなどは、時間に余裕を持って行動することもメイク崩れを防ぐひとつの方法です。


 


■3:汗ジミ


服を選ぶ際には通気性の良い生地を選んだり、脇汗が目立たない色を選択したりするようにしましょう。


白のブラウスなどは、特に注意が必要。汗をかいたままの服を放置すると雑菌が増え、脇や襟などが黄ばんでしまうことがあります。できる限り早めの洗濯を意識し、汗ジミ専用の洗剤を使用するなど普段の洗濯にひと手間加えてみてください。


 


■4:ヘアスタイルの崩れ


ヘアスタイルの崩れ


汗の湿気が原因でヘアタイルが崩れてしまうという方は、スタイリングする際にヘアスプレーやワックスを上手く利用してみて下さい。何もつけないときとくらべると長持ちする時間は格段に違います。


また普段髪をおろしている方は、まとめておけば崩れることも少ない。イメージチェンジもかねて、この機会にヘアアレンジを研究してみるのもいいでしょう。


 


■おわりに


以上です。参考になりましたか?


こまめにケアさえすれば、必要以上に汗を気にすることはありません。清潔なカラダや衣類を意識して、汗ともうまく付き合っていくことができればいいですね。(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)


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