男性がめちゃ傷つく、女子が言ってはいけない言葉3つ

男性がめちゃ傷つく、女子が言ってはいけない言葉3つ

ケンカをしたとき、相手が黙ってしまうような強烈な一言をぶつけてしまうことがあるかもしれません。感情に任せて言ってしまったことは、冷静になったあとでも消せません。それだけ、言葉は選んで話す必要があるということです。


そこで今回は、男性が女性に言われて傷つく言葉について3種類、ご紹介していきたいと思います。実際にそのワードを言われて、どう感じたかという男性陣の意見も一緒にお話ししていきますよ。早速チェックしていきましょう!



■1、ストレートに「そういうところ嫌い」


嫌いと言われることは、男女どちらでもショックを受けますよね。ケンカしてしまったときには、つい「キライ!」と言ってしまいがち。一時的に感情に任せて言ってしまったとしても、嫌いと言われることは相当ツライ…という意見が。


「どんな理由があっても、キライって言われるのは辛いですよ。ピンポイントで『財布をお尻のポッケに入れるところキライ』って言われたこともあります。だったら、『お財布をお尻のポッケに入れるのやめたら?』とか、言い方変えてくれればいいのにと思って」(30代男性・バス運転手)


思ったことを伝えるということも大事ですが、相手を不快にせずに思いを伝えるということも必要ですよね。ストレートにキライと言い切ってしまうのは、ちょっと配慮が足りないといえます。


■2、比べないで…「元カレはこうだったのに」


ケンカをしたり、思い通りにならないときにふと頭をよぎってしまうのが、元カレとの日々。元カレの方が気の利いたことをしてくれたな…とか、元カレはこんなことを言わなかったな…といったように、つい元カレと比べてしまう人は要注意です。


「元カレは、こういうお店じゃなくてもっと素敵なお店でディナーしてくれたもん!とか言われたときはめちゃ凹みました。俺のチョイスは元カレに負けたのか…とか、今付き合ってるの俺なのに、元カレと比べられているのか~と思ったら辛くなって。出来ればもう、純粋に付き合っている相手のことを見てもらいたいですね」(30代男性・食品卸業)


元カレというワードそのものがNGだと思っておくと良さそうです。


■3、仕方ないじゃん「安月給だね」


お金のことに関して、男性側の方稼ぎが少ない場合によく言われてしまうこのNGワード。女性の社会進出が広がり、男性と同じかそれ以上稼ぎをあげる女性がいるなかで、「安月給だね」と言い切られてしまうのは大変ショックのようです。


「事実だから何も言い返せない。でも、本当はめちゃくちゃショックですよ。これから結婚して、お金のことにより深く突っ込まれるのかと思うとなんか別れたくなるくらい辛いです」(30代男性・製造業)


どうにもならない問題だからこそ、言われたくない…という思いが強いようですね。また、男性としてのプライドも傷つく大変なワードですので、絶対に言わないようにしましょうね。


彼との関係を良好にしたいのであれば、NGワードを絶対に発しないように、ケンカをしてしまったときも言葉選びを慎重に行ってくださいね。(きえお/ライター)


(愛カツ編集部)


 


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