寝苦しい夜もスッキリ! 高濃度炭酸入浴で夏でも快眠♪

寝苦しい夜もスッキリ! 高濃度炭酸入浴で夏でも快眠♪

夏にお風呂に入るのは疲れにもいいと聞いたことはありませんか?


シャワーだけでは汚れは落ちても疲れは取れないので、疲労感の強い夏にこそお風呂につかることがおすすめです!


じっくりとつかることでリラックス効果を高め、寝苦しい夜もすーっと眠れるようになり夏の肌やからだの疲れをリセットしてくれます。


そこに美容効果のある高濃度炭酸入浴剤を入れて、ぬるいお風呂に時間をかけてつかることで夏のトラブルにも立ち向かえるように元気になりますよ!



 


夏の入浴のポイント


お湯の温度は熱くても39度までにして、ぬるいお湯にじっくりとつかること!


熱いお湯にさっとつかっただけでは、よけいに疲れるだけです。


温水プールにつかるような感覚で時間をかけて入ると、昼間の冷えやむくみだけでなく、ぬるめのお湯は副交感神経を優位にしてくれてその後の入眠もスムーズになり、寝苦しい夏の夜も快適に♪


そこに高濃度の炭酸入浴剤を入れると、炭酸ガスが皮脂などの汚れに吸着して毛穴の汚れも落としてくれるように。


もちろんそれだけでなく、リラックス効果も抜群です!


 


高濃度炭酸入浴剤の作り方


高濃度炭酸入浴剤


用意するもの


・クエン酸

・重曹


どちらも食用と書いてあるものを選びましょう。


このふたつをクエン酸1に対して重曹を1.3入れていきます。


クエン酸200gなら重曹260gです。


はじめにいくつか作っておいて、ジップロップなどに小分けしておくと便利ですが時間を置いたり袋が開いていたりするとすぐに発泡してしまうので注意しましょう。


もちろん限度はありますが、混ぜたものを好きなところまで追加で入れていくと濃度がどんどん上がります。

ハッカ油を一滴たらすと夏の炭酸入浴剤として活躍してくれますよ!


 


炭酸入浴剤の入れ方


入れてすぐから発泡してしまうので、お風呂に入ってから入浴剤を入れるようにしましょう。


できるだけ混ぜない、そして温度が低いお風呂でこそ炭酸が保てます。


ジーっとしていると、手や足に細かい気泡がついてくるのが解りますよ!


 


おわりに


炭酸入浴剤は風呂釜はいためませんが、追い炊き機能は汚れてしまいますので始めに追い炊きしてからつかるようにしましょうね。(只野あさみ/ライター)


(愛カツ編集部)


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