ワーカホリック男との暮らし方

ワーカホリック男との暮らし方


実は彼と同棲しているんですけど、最近いろいろな意味で“このままでいのかな?”って悩んでます。


彼は33歳、現在フリーランスでWebディレクターの仕事をしています。 普段は得意先を回って会議に出席したり、Webの制作をしています。給料はそれなりにもらってるんですが、最近家に仕事をよく持ち込むんです。


深夜まで仕事をしていて、こっちはテレビもおちおち見てられないんですよね。しかも機嫌が悪いときは口を聞いてくれないどころか、「いいよな~暇そうで」なんて嫌味を言われたりもするんです。


ケンカした後はすごく迷惑そうな顔で「おまえがいるから仕事がはかどらない」みたいな雰囲気になります。あげく彼は、深夜のファミレスに行って仕事するんですよ。 もう一緒に住むのをやめようかと思ってます。本当は結婚を前提に一緒に住み始めて、来年には結婚って思ってたところなんですけど……。


今回はそんなお悩みに寄り添います。


一緒に住んでいるのに一番遠い存在で、一番ストレスフルな相手になってしまいましたね。過去に同じようなケースの話をいくつか目にしましたが、小さな工夫で解決しているケースもありますよ。まったく2人とも無理せずに解決しました。


 


仕事部屋を確保する


郊外かもしくは割安の地域に引っ越して、部屋の数を3つ確保したらケンカがなくなったというケースがあります。


リビングに寝室、そして余った1つを仕事部屋として使用すると、メリハリがつくのだと思います。


モードが違う状態の2人が壁で区切られることによって、イライラやぶつかり合いがだいぶ減ります。


多少隣の部屋でテレビの音がしても“ケンカ”するほどの感情はわきあがらない。 それに「あ、ケンカになるな……」て思ってもそれぞれの目的の部屋に入れば、無用な争いはそこでシャットアウトされます。


ワーカホリックな男との付き合い方


 


コミュニケションが制限されることに意味がある


会話が制限されるのが功を奏しました。ずっと同じ部屋に一緒にいるより、たまに互いに向き合ったときの方が新鮮味が感じられたようです。 結婚生活とは、そうやって立場も行動パターンもまったく違う人同士が一緒に住むということですから、向き合わない時間があって自然なのです。確かに。 お互いの“気配”を感じながら、それぞれ自分の好きなことをする―――その状態が良かったのだと思います。


 


最後に・・・


一緒に住んでるからといって同じことをしていないといけないって思うとストレスも強くなります。他人同士で住んでいる―――そう割り切ったほうがうまくいきますよ。さっそく住宅情報をリサーチしてみてくださいね。


<マスターの格言>


KEEP YOUR PRIVATE SPACE!

~互いの気配を感じながら“別々のことができる環境”が円満な同棲&生活をつくる。 潮凪洋介


(愛カツ編集部)


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