まさに自爆!男性が彼女に冷めてしまう行動ランキング

まさに自爆!男性が彼女に冷めてしまう行動ランキング

基本、男子は寛大です。いったん好きになって付き合った女性を、そう無意味に嫌いになることはありません。


そのため、男子の恋心を冷ますいくつかの行動を避ければ、自分の意図しないタイミングで恋愛が終わるのを防ぐことができます。


これさえ避ければ自爆はしない!恋の地雷ランキングをチェックしてみましょう。



 


地雷レベル1「○○すぎ」は危険!


やりすぎは危険


「尽くしすぎ」「干渉しすぎ」「非常識すぎ」彼に「この子ちょっと過剰なところがあるな……」と思わせるようなところがあると、いつの間にか細かな減点がたまって別れの引き金になることも。


やたらと尽くす「尽くしすぎ」は、彼は何も気遣いしないのに思い通りになる環境が長く続くと、あなたへのありがたみが薄れ、雑な扱いを受けるきっかけに。まるでお母さんのような「干渉しすぎ」は、彼から恋愛のときめきを奪います。


ビックリするほど部屋が汚い、店員さんなどに横柄な態度を取る、礼儀を知らないなど「非常識すぎ」な女子は恥ずかしくてほかの人に会わせられない、この子との将来はないな、とジャッジされるきっかけに。


 


地雷レベル2「自分の世界がない女」


いったん恋すると、恋愛が世界のすべてになってしまう女子も多いものです。でも、彼以外に友達がいないとか、無趣味でデートのとき以外は家にこもっているなど、自分の世界がなさそうな女子は「この子、楽しいことってあるのかな?」と退屈に思われることも。


ちょっとしたことでも自分で考えることをせず、何でも彼に甘えたり頼ったりしすぎるのも危険。


「重い」「面倒な女」「つまらない女」と思われ、ほかの女性に走る原因にも。


 


地雷レベル3「大事な話を軽く扱う」


大事な話を軽く扱う


例えばケンカの時、勢いに任せて「もう別れる!」と言ってみたり、付き合いが浅いうちから「絶対あなたと結婚したい!」など、二人の関係を大きく左右する大事な話を軽く扱う女がいます。


最初のうちは彼も真に受けますが、何度も続けば「また始まった……」と彼を疲弊させます。特に「別れる」「本当は別れたくない、不安だから試しただけ」のセットは、「誠意を踏みにじられた」と、彼のあなたに対する気持ちを萎えさせ、軽蔑させるモトとなります。


 


地雷レベル4「気持ちの出し方を間違ってる」


気持ちの出し方


女子のマジ切れする様子、本気の怒鳴り声は思った以上に男子を怖がらせます。力ではかなわないから、多少怒っても影響はないなどと考えないほうが良いです。


「本性は怖い女だ」と思われ、女性として見られなくなってしまうことも。


また、自分とのエッチがつまらなそうで、これ以上変わらないだろうと感じた瞬間、男子の頭に浮かぶのは別れか浮気です。あまりに淡白な態度は禁物のようです。


ケンカとエッチは関係なさそうですが、「怒りをコントロールできない」「愛情表現が上手くない」と、感情の出し方のバランスがおかしいのは一緒です。


ただただ自分の気持ちを垂れ流し、彼に受け止めてもらえるとは思わないほうが良さそう。


 


地雷レベル5「男性軽視な言動はマジ無理」


自分たちが浮気をすることがあっても、男子的には女子の浮気はすべてが終わりになるほどの重罪です。


プライドをこじらせて「許すよ」などということがあっても内心は怒り、嫉妬、憎しみで煮えくり返っていることも。


また、「奢らない男なんて無価値」など男を軽く見たり、「男を落とす」など男性を甘く見ているような発言をする女子に対しても男子の目は厳しくなります。


友達としては良くても、本命彼女の座に座れることはないはずです。


おわりに


「いいな」と思うポイントは人それぞれですが「最悪」「ないわ」というNGポイントは男子のタイプをとわずほとんどバラつきがありません。


加点を狙うより減点を避けるほうが恋が長続きする理由はココにありそうです。(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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