ウェディングドレスは手作りをネットで買う。誰ともかぶりたくないサンフランシスコ女子

ウェディングドレスは手作りをネットで買う。誰ともかぶりたくないサンフランシスコ女子



日本でも、最近クリエイターから直接買えるオンラインストアが人気ですが、その火付け役であるアメリカのECサイト「Etsy(エッツィ)」がとにかくおもしろい。
クリエイターが手作りしたアイテムが買えるサイト「Etsy」

etsyさん(@etsy)がシェアした投稿 - 2017 8月 26 8:20午後 PDT

アメリカは大型小売店のチェーンが多く、大量生産でどこに行っても同じようなものばかりで、なかなか気に入ったものが見つかりません。
そこで、友人に教えてもらった「Etsy」でショッピングをするようになってから早3年。クリエイターが直接出品しているので、店舗では探せない、人とかぶらないアイテムが買えて大満足しています。
クリエイターが一つひとつ手作りした味わいのあるアイテムがたくさん探せるから、とても楽しい。
家具やウェデイングドレスまで。誰ともかぶらないものが見つかる

etsyさん(@etsy)がシェアした投稿 - 2017 8月 31 5:03午後 PDT

最近では、家具までも「Etsy」で買うようになりました。一度気に入ったクリエイターを見つけると、必ずリピーターになってしまいます。
そう、「Etsy」はリピーター率がとても高いのが、業績を上げている理由のひとつなのだそう。
以前は「こういうのが欲しいな」とあらかじめ絞ってから「Etsy」で探していたのですが、いまでは一度購入してから気に入ったクリエイターのストアをまめにチェック。おかげで、新作だって見落としません。
お気に入りのクリエイターの作品のなかから気に入ったものを見つける、宝探しのようなショッピングの仕方になりました。

etsyさん(@etsy)がシェアした投稿 - 2017 7月 8 7:03午後 PDT

友人はなんとウェディングドレスからヘアピース、アクセサリーまですべてを「Etsy」で購入。
ほかにはない、個性のあるウェディングにこだわっていた彼女は、手作り1点もののヴィンテージ生地を使ったウェディングドレスに大満足でした。
とにかく見ていて飽きない。たくさんのクリエイターが参加

etsyさん(@etsy)がシェアした投稿 - 2017 8月 28 5:09午後 PDT

もともと、ワークショップやフリーマーケットに行って、クリエイターたちの作品を見て買うのが好きだったのですが、「Etsy」ではものすごい数のクリエイターが参加しているので、とにかく見ていて飽きません。
ここ数年、アクセサリーは「Etsy」でしか買っていないほど。
大好きなヴィンテージを扱うクリエイターも多く、リメイクなどおもしろいものが続々と毎日登場するので、目が離せません。
アメリカのファッション界はいま、大量生産ばかりでみんながトレンドを追いかけ同じようなものばかり。
そんななか、「Etsy」というハンドメイドのECサイトがこれだけ注目され、クリエイターたちの個性あるデザインを求める人がこんなにも増えていることをうれしく思います。
[Etsy]
写真/Shutterstock
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