嵐・大野智、短期間で集中した作品に大満足



7/2(木)放送の「ARASHI DISCOVERY」(Fm yokohama)。



嵐・大野智くんの恒例、「今日の一言」コーナー。



今日の一言は「ある事を真剣に3時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、3年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。」。



これは第32代アメリカ合衆国大統領、フランクリン・ルーズベルトの言葉だそうです。



この言葉から大野くんは「真剣にやったことは心に残るし、忘れられないもの」と言いました。



大きな絵を真剣に描いていたという大野くん。当初は1ヶ月かけて描く予定でいたそうですが、実際は約2週間で描き終わったそうです。



「仕事がゆっくりだったのもあってすごく集中したんです」と話していました。



そんな大野くんは午前中に起きてまず腹筋と腕立て伏せを日課にしているそうです。



「人間は習慣にすることがないとだらけるよね。やっと身体が元に戻ってきた」と嬉しそうに話していました。



腹筋と腕立て伏せをしてからご飯を食べて、お昼頃から5時間くらい集中して絵を描いていたそうです。



途中で絵を描いていると先が見えなくなったこともあったそうです。



ここで大野くんは絵を描くのを止めずに先に進むことにしていたそうです。



「今日は止めた!ってなって夜絵を見ながらお酒を飲んだらダメだってなるから。それがイヤだと思ったから描き続けた」と話していました。



何度も葛藤しながらもひたすら描き進めたところ「この絵はいいかな」と思うことの繰り返しだったそうです。



描き終わってから見た自分の絵は短期間で描いたので勢いがあると感じたそうです。



「描き終わった絵を見て浸るのは3日間くらい。その期間が幸せ」と話していました。



「(この絵は)個展で見れると思います。納得のいく絵ができましたので大満足です」と話を締めくくっていました。


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