気になる男性と二人で食事に行きたい! 女性から誘って成功するLINE術

気になる男性と二人で食事に行きたい! 女性から誘って成功するLINE術

同じ職場の同僚や、すでに知り合いではあるものの二人きりになったことがない男友達を好きになった場合、どうやって彼を食事に誘いますか?


そもそも、「誘われるまで待つ派」ですか?


誘ってくれるよう、上手に何か仕掛けられる人はいいのかもしれませんが、おそらく多くの女性たちは「何もしないでチャンスだけ待っている」あるいは「今度、二人で食事でも行きませんか? というLINEを送って実現はせず」なんじゃないでしょうか。


女性からデートに誘っちゃいけないルールはありませんが、うまく誘わないと彼はたぶん、なかなかOKしてくれないはず。その理由と、彼がOKしやすい誘い方を考えてみます。



 


彼が食事デートにOKしてくれない理由


彼があなたのことを好きならば、お誘いを二つ返事でOKするはずですが、それをしないということは、彼の気持ちは友情レベルにとどまっていて恋愛感情ではないと考えられます。特別な事情がなければ、わざわざ二人きりで食事に行く必要はないと考えているでしょう。


とはいえ、何かしら返事をくれていたり、仕事仲間として、あるいは友人としての付き合いが良好だったりするなら、「嫌いではない」と判断できます。


悪感情は抱いていないのですから、やり方次第で巻き返しはいくらでもできるのです。


 


女性と二人きりの食事を躊躇する理由


男性が女性と二人きりで食事に行った場合、それがデートではないとしても「男性が奢るべき」という雰囲気が漂うはず。男性のほうが年上、職位が上という場合は特に、女性に奢って当然というムードになるでしょう。


けれど、男性がまだ、女性にそれほど強い興味を抱いていない場合は、「これOKしたら、俺が奢ることになるのかぁ……」と、お財布の中を覗きながら迷ってしまうのです。


あのコのことは嫌いじゃない。一緒に食事に行ってもいいと思っている。


でも、食事代を全部俺が出すのは、ちょっと……。


そんな本音が、彼の中には湧き上がっているはずです。


ケチ! なんて言わないでくださいね。部長、役員、社長レベルの男性がであれば、女性一人の食事代なんて気にも留めないでしょうが、今どきの20~30代男性は彼女以外の女性に奢ることには、やっぱり少し抵抗があるのです。


 


男性の迷いを消すLINEでの誘い方


じゃあ、どうすればいいのか? 男性に「奢らなくてもいい」と思わせれば良いんです。


たとえば……


「〇〇のフレンチレストランの招待券をもらったんですけど、△△さんの職場から近いですよね? 良かったら仕事帰りに一緒に行きませんか? 私の周りでは、みんな都合がつかなくて……」


招待券なんて、なんだかセコいな……と思ったでしょうか?


でも、正式なデートへのお誘いではないし、とにかく彼と二人で食事をすることを目的とするなら、招待券とか割引券とか株主優待とか、「彼がお金を出さなくても良いきっかけ」があったほうが良いのです。


彼としては、自分が奢らなくていいし、フレンチレストランというのも魅力的、しかも自分の職場の近くのお店ということで、二人きりだとしてもOKしやすくなるはずです。


 


お店選びも彼好みのものを!


男性は基本的にお肉が好きです。女性が好むようなバーニャカウダや有機野菜のなんとか……というお料理よりも、ステーキやとんかつ、唐揚げ、焼き肉というメニューのほうが食欲も湧くでしょう。


「友達が焼肉××で予約を取ってお金も支払い済みなんだけど、急に行けなくなったらしく、予約枠を譲ってもらったよ! 良かったら一緒に行かない?」


こんなLINEを送るのも良いかもしれません。


ただし、招待券にしても、予約にしても、彼が食事代を奢らなくて済むためのきっかけは自分で用意する必要がありますので、そこは恋の進展のために頑張ってみましょう!


 


さいごに


目的はデートではありません。あくまで、彼と二人で食事に行くことに絞りましょう。そのためには、自分の気持ちや都合は後回し。いったん脇へ置いておいて、彼がどういう気持ちになるか、どういうシチュエーションを作れば誘いに乗ってくれるかを最優先して考えてみてください。


そうすれば、「良かったら、今度一緒に食事行きませんか?」という、何のひねりもないLINEは送らないはずです。彼の心が揺り動かされる文面が送れて、二人きりで会うことも実現するに違いありません。(沙木貴咲/ライター)


(愛カツ編集部)


 


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