部屋が汚くて彼も絶句……片付けが苦手なあなたに贈る!簡単お片付け術・3選

部屋が汚くて彼も絶句……片付けが苦手なあなたに贈る!簡単お片付け術・3選

女子としては欠かせないお部屋の片づけ。でも、どっさり片付けなければいけないものが溜まっていると、どれから手をつけていいか悩んでしまいますよね。実は、著者もお片付けが苦手なひとり。


しかし、とあるお片付け術を実践してからは、少しずつお部屋がきれいになってきたのです。そこで今回は、片付けが苦手な著者でもできた、簡単お片付け術をご紹介していきましょう。



 


■洗濯物を畳まない!


はじめてこれを聞いたときには、ハテナが頭に浮かびましたので、みなさんもきっと「ん?」と思っていらっしゃるはず。しかしこの方法、実に便利なのです。


服など、洗ったものが畳むのが面倒くさいと、そのまま放置しがちですよね。バラバラとおいている方も多いのではないでしょうか? そんなあなたに提案したいのが、あえて畳まないという選択肢。畳まず、干しているハンガーごとクローゼットへ入れてしまうのです。


たいてい服はローテーションなので、一度スペースを作ってしまえば、そこにはいる服が日々入れ替わるだけ、意外と楽に「散らばっている服」が片付きます。最初のスペース確保が難点ですが、一度確保してしまえば、お部屋はスッキリですよ!


 


■毎日5つものを捨てる


片付かないというのは、散らかっているということ。つまり、物が多いのです。そこでおすすめなのが、毎日不要なものを5つ捨ててしまう方法です。


「えっ……、でも、どれがいらないものかわからないし、後で必要になるかも……」と不安になる方は、ものに優先順位をつけて捨てていきましょう。区画を決めて、その中で一番いらないものを探すという方法も◎。とにかく、「5つ捨てる」を続ければ、自然と部屋がすっきりしてくるはずですよ。


 


■100均で同じサイズのかごを買う


出したものは元に戻す。これも、片付けをする上で必須ルールです。とはいえ、どうもこれができない……そんな方も多いのではないでしょうか?


さらに、引き出しや戸棚におさめるのは面倒で、「どうせまたすぐ使うものだし……」と、出しっぱなしに……これが片付かない人のお部屋だそうです。


そこでおすすめなのが、同じサイズのかごを揃えること。「とりあえず入れる」「すぐ手に取れる」という条件をつけて、見える収納にしてしまうのです。100円ショップなどで手に入るものでよいので、同じサイズのかごを、まずは3つ買ってみましょう。


ハサミやペン、手鏡など、ちょっと使ってはポーンと置いてしまいがちなものを分別してここに入れます。あとは、使ったらそのかごに入れておくだけ。3つ並べて置くだけでも、片付け感が出るので、心理的にもおすすめですよ。


 


■おわりに


一度片付けるだけでは、なかなか片付く「習慣」に繋がりません。習慣にならなければ、がきれいにしても、またすぐに、散らかってしまうからです。


今回ご紹介した3つは簡単に尚且つ習慣にすることができます。みなさんもこれらからはじめて、片付ける習慣を身につけてみてはいかがでしょう?(梅野裕子/ライター)


(愛カツ編集部)


 


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