境界のRINNE 第3シリーズ 第9話「仏間で謝れ/知恵の女神/宝の川」【感想レビュー】

境界のRINNE 第3シリーズ 第9話「仏間で謝れ/知恵の女神/宝の川」【感想レビュー】

予告で金の延べ棒を抱きしめる六文という衝撃的な映像が飛び出した今回のお話。テスト勉強のエピソードもあるようで、青春が垣間見れそうです。


では、今回のレビューに移りましょう。


Contents

1 仏間で謝れ2 知恵の女神3 宝の川4 境界のRINNE 第3シリーズ 第9話のまとめ
■仏間で謝れ

魂子の家に泥棒が入り、それを捕まえるために呼び出されたりんね、桜、六文。足跡をたどっていくと霊道が開いており、顔に鯖模様が描かれた鯖人が登場します。


実は鯖人は、りんねの祖父の墓から純金製の鯖缶のオブジェを盗み出していたのでした。


しかし盗み出した際に魂子のしかけた罠が発動し、鯖模様の呪いがかけられたというのが真相です。


何と言うか懲りないですね鯖人。そういうブレないところ好き。


「仏間で謝れ」というオブジェの言葉に従い鯖人は魂子の家を訪ねてきたものの、簡単には仏間へたどり着けない仕掛けもありました。


「この部屋を通り抜ければ仏間に行けます」という部屋は散らかり放題になっており、お小遣いにつられたりんねは鯖人を手伝うことに。


たまたま見つけた50万超えの人間界の預金通帳(残金50万円以上)のお金をおろすべく銀行印を探すりんねと鯖人でしたが、やっと見つけたところで鯖の生霊が登場!


何とか仏間に到着し鯖人の呪いは解けたものの、通帳と印鑑はどこかへ行ってしまうのでした。


めでたしめでたし…?


■知恵の女神

画像引用元:(c)高橋留美子・小学館 NHK・NEP・ShoPro


桜をテスト勉強に誘った十文字。桜と二人っきりで過ごす時間を夢見ていた十文字ですが、りんねやミホ・リカの邪魔もあり残念ながら二人きりにはなれません。


ここでりんねを釣るために高級マグロ(冷凍)を食べさせる十文字がすごく好きです。そして無駄に食べ物の作画が良い!ちくしょう飯テロめ!


十文字の父から届けられた「ミネルバ」と書かれた瓶から霊が逃げ出し、りんねたちの食事を邪魔しながら大暴れ(ここで血涙するりんねもお約束ですが、話を重ねるごとに怖くなっている気がします)。


手紙によると「ミネルバ」はお金持ちのペットだった猿の霊で、逃げ出した際にはバナナを出して「ごはんだぞー」と呼べばOKとのこと。


すぐにミネルバは浄霊され、あとでみんなで美味しくマグロをいただくのでした。


めでたしめでたし。


■宝の川

三途の川の川ざらいに来たりんねたち。そこで手に入れた金目の物は拾った者(死神、黒猫ともに)の所有物となります。


そこで偶然金の延べ棒を拾った六文は、自分が延べ棒を手に入れるためりんねにも隠してそれをゲットしようとします。


しかし、そこに現れる翔真や黒洲などの邪魔ものたち。


なんとか邪魔をすり抜けようとしたところで川ざらいは終了の時間。りんねたちは延べ棒をゲットできず、淋しく今日も内職に励むのでした。


めでたしめでたし…?


■境界のRINNE 第3シリーズ 第9話のまとめ

十文字と桜の仲が少し縮むと思いきや、やっぱり縮まらなかったなー!という感じでしたね。


翔真や黒洲、架印に鈴など意外と登場キャラが多い話でした。


次回は予告によると桜が大きなスルメを持っている…!?次回も見逃せません!


境界のRINNE 第3シリーズ 感想レビューのまとめ

2017.05.09

(あにぶ編集部/氷雨みやこ)
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