『刑事ゆがみ』第4話ゲストに高梨臨ら。「とても繊細な愛が描かれています」

『刑事ゆがみ』第4話ゲストに高梨臨ら。「とても繊細な愛が描かれています」

11月2日(木)22時放送


■第4話の豪華ゲスト陣が決定!





木曜劇場『刑事ゆがみ』の、11月2日(木)放送の第4話ゲストに、高梨臨さん、池端レイナさん、飯豊まりえさんが決定しました。



浅野忠信さん演じる「何でもありの天才適当刑事」弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ)と、神木隆之介さん演じる「出世欲に燃える腹黒刑事」羽生虎夫(はにゅう・とらお)の凸凹バディが、現代社会の“ゆがみ”を見抜き真実をあぶり出していく、一話完結型の同ドラマ。



来週放送の第4話では、完成間近のデザイナーズビルで男性が転落死する事件が起こります。


■転落死事件に関わる重要人物に高梨臨が


ビルから転落死したのは、ビルの設計も手掛けた建築士の大山昇(姜暢雄)。事件が起きた際現場にいたのが、大山の婚約者と、高遠建設の社員・堤祥子です。



今回、この堤祥子役を演じるのが、高梨臨さん。『恋がヘタでも生きてます』(2017年・日本テレビ系)に主演、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』で大河ドラマ初出演が決定しているなど、活躍の幅を広げる女優です。



演じる祥子は、大山と一晩だけ関係を持ち、以来大山からのストーカー行為に悩んでいるという役どころ。大山と婚約者がふたりでいるところに乗り込んでいったところ、もみ合いになり大山が転落死してしまったため、正当防衛を主張します。


■被害者の婚約者に池端レイナ、その同僚に飯豊まりえ





大山の婚約者・高遠玲奈を演じるのは、池端レイナさん。モデルとして活動するかたわら、日台合作映画『一分間だけ』(2014年公開)を機に台湾でも活躍。国際的に活動する一方、日本では月9ドラマ『好きな人がいること』(2016年・フジテレビ系)にも出演した、注目の女優です。



玲奈は、高遠建設の社長令嬢で社員。捜査が進むうちに、弓神は玲奈と大山の関係にも怪しい雰囲気を感じ始めます。



そして、高梨さん演じる祥子の部下・飯杉真澄を演じるのは、飯豊まりえさん。ファッション誌のモデルとして活躍し、『獣電戦隊キョウリュウジャー』(2013年〜2014年・テレビ朝日系)で女優デビュー。以来、『好きな人がいること』(2016年・フジテレビ系)に出演するなど精力的に活躍しています。



真澄は大山のストーカー行為に悩む祥子から相談を受けており、事件の捜査に来た弓神と羽生に祥子の秘密を明かします。



複雑に絡み合っていく人間関係。弓神らがたどり着いた、事件の真相は……? 第4話も見逃せません!





■3人からメッセージが到着!





高梨臨さん

「祥子のような役柄を演じるのは初めてだったので、理解をするのは難しかったです。一つ一つの感情を丁寧に表現できていればと思います。今回のお話は、とても繊細な愛が描かれていると思いました。そして、常に張り詰めているような関係の中に、弓神と羽生のコミカルなやりとりもあり、台本を読んでいて、とても楽しめました。愛情や、苦しみ、憎悪、さまざまな感情が入り混じっていて、少し切なくなるような回になるのではないかと思っております。みなさんの心に届けばうれしいです」



池端レイナさん

「今回のストーリーを読んで、何だか胸が苦しくなりました。現代の社会が抱える問題を改めて考えさせられるような気持ちになりました。世間的に見たら、社長令嬢で何不自由なく過ごして来た幸せな女性と思われてしまう高遠玲奈にも、実は人には言えない心の悩みがある……というところが演じる上でとても難しかったです。私自身初めての役どころになりますので、皆さんに新たな一面をお見せできたらと思っております。第4話、是非楽しみにしていてください!! ‬」



飯豊まりえさん

「プロデューサーから“歩くゴシップガール”を演じてくれと言われたので、よくいる噂好きの人のような雰囲気を醸しだしつつ演じました。また、役名が独特でダジャレのようになっていて、私の演じる役も飯杉真澄というその名前の通りの役柄で、こういった役をいただけてうれしかったです。今回、飯杉真澄の発言がキーとなって物語が進んでいくので、一つのターニングポイントとして見ていただけたらうれしいです」


■<番組情報>


『刑事ゆがみ』


<放送>



毎週木曜 22時〜22時54分


<出演>



浅野忠信

神木隆之介

山本美月



仁科貴

橋本淳



稲森いずみ


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