ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」【感想コラム】

ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」【感想コラム】

ブラッククローバー 第4話「 魔法騎士団入団試験 」でついに王都到着!お待ちかねの入団試験編がスタートです!!主要キャラクターが増え始める注目の4話ですよ!!


Contents

1 アスタとユノの対比はお約束2 舐められるアスタ3 各団長が揃う4 魔力のないアスタは試験に苦戦5 実戦こそアスタの得意分野
■アスタとユノの対比はお約束

魔法騎士団入団試験の会場は、「城下町キッカ」というところにあります。


最果ての地から来たアスタには、人も食べ物もお店もい~っぱいある王都は輝いて見えます。


壁に剣や箒が飾ってある店だってあります。ファンタジーです。まさに異世界モノって感じです。


試験会場は巨大なコロシアムみたいな施設でした。


受付の人にグリモワールを見せてから、入っていきます。


ここでもやはり


ユノ→すげー

アスタ→なんだこのボロいグリモワールは


の流れです。最初に舐められてしまうのはお約束ですね。


まあ、アスタのグリモワールは知る人しか知らない特別なモノらしいので、そこらの人間に価値がわからなくても仕方のないこと。


■舐められるアスタ

会場入りしたあとも、魔力の低い者に懐くという鳥にたかられ、「最果て出身でもひどすぎるだろ」とバカにされてしまいます。


さらには、やたらと筋肉質な男にぶつかってしまい、絡まれてしまって……。


しかし彼は、“黒の暴牛”という団の長でした。つまり、魔法騎士団の中でも凄腕の魔法騎士です。


ヤミ・スケヒロという名のその男は、目つきも態度も悪くて、絡まてしまったアスタはいきなり不幸な目に……。


なんでも、その団は問題児ばかりが集まるという、魔法騎士団の中でも厄介な団らしいです。手柄より、被害額の方が多いとかいう話も。


「黒の暴牛団にだけは入りたくねえ」


と人々は言い、アスタも「とんでもねーのに絡まれたアアア」と思ってしまいます。


しかし、試験がはじまるからと開放されるアスタ。


画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


■各団長が揃う

会場には各団長が集まっていました。その中にはヤミや、次期魔法帝候補と言われている“金色の夜明け”団長ウィリアム・ヴァンジャンスの姿も。彼らの前で、ついに試験が始まります。


合格者は引き抜き形式で選ばれます。


複数の団長から選ばれた者は、好きな方を選ぶことが出来ますが、誰からも選ばれなければ――。


■魔力のないアスタは試験に苦戦

最初の試験は、箒で飛ぶこと。


誰でも浮かすことは出来ても、コントロールが難しいという試験です。当然、ユノは乗りこなします。乗るどころか立ってしまいます。


一方、アスタだけは浮かすことすら出来ず、団長たちは妙に思い始めます。


続く試験も散々な結果に終わるアスタ。


それを励ましてくれるのは、セッケというイケメン(?)です。


一方、ヤミはあまりに出来ないアスタのことを意味深に見つめていました。


■実戦こそアスタの得意分野

ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


最終試験は、各自ペアを見つけて行う1on1でのバトルです。


相手が見つからないアスタは、セッケに声をかけられます。


セッケのことを良い奴だと思うアスタでしたが、違いました。彼はアスタをザコだと考え、自分の引き立て役にするべく選んだのです。


本性を表したセッケは、「場違いの薄汚いドブネズミ小僧」とアスタをバカにし、他のみんなも弱そうなアスタと組んだセッケをずるいと羨ましがりました。


得意の魔法をアピールしまくり、アスタを華麗に倒す――というのが、セッケのシナリオです。


しかし、アスタの前には未熟な魔法など無意味。


適当に頑張っていい思いをしようとたくらむセッケを、一撃で撃破。


本気で魔法帝を目指す男の実力を、会場中に魅せつけました。


 


という、下げまくってから一気にアゲるというお約束パターンで終わった4話でした。来週のみんなの反応が楽しみですね。


今回の見所はやはり、各団長が集まるシーンでしょうか。


アスタさんの強さを魅せつけるシーンも熱いです。そして、ちらりと見せた真のヒロイン。


ますます盛り上がる第5話が待ち遠しいですね。


ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」【感想コラム】

2017.10.19

(あにぶ編集部/星崎梓)
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