家族ぐるみの付き合い! 渡辺 徹×榊原郁恵×小川菜摘 夫婦&家族を語る

家族ぐるみの付き合い! 渡辺 徹×榊原郁恵×小川菜摘 夫婦&家族を語る

11月12日(日)放送『ボクらの時代』


■仲良し3人の、ここだけの話





11月12日(日)放送の『ボクらの時代』は、渡辺徹&榊原郁恵夫妻と小川菜摘さんが出演。渡辺さんと小川さんは、劇団文学座の同期という間柄。互いの家も近く、家族ぐるみの付き合いだという仲良しの3人が、家族のこと、子供のことなどを語り合いました。



結婚30周年を迎えた渡辺&榊原夫妻は、「お互いに第一印象は最悪だった」と告白。榊原さんは、渡辺さんのことを「チャラチャラしてる」、渡辺さんは、榊原さんを「愛想悪いな」と思ったそうです。しかし、その誤解も解け、当時人気絶頂のアイドルと人気俳優のおふたりは、めでたく結婚。披露宴はテレビ中継され、高視聴率を記録しました。



一方、小川さんも、夫・浜田雅功(ダウンタウン)さんとの馴れ初めを披露。

ドラマ『ダウンタウン物語』での共演がきっかけで、最終回の日に浜田さんから「東京に仕事で行くことがあるから、電話番号教えて。お店とか知らないから」と言われたことを明かしました。すると、渡辺さんが「どこが好きなの?」と直球の質問。小川さんは、照れながら「リスペクトできる。人を大事にするところとか、見習うところがたくさんある人」と答え、続けて「私にとっては(見た目も)、いい男」と語ると、榊原さんは「そうなんだ。いい男なんだって」と、嬉しそうにニヤけていました。



また、子供同士も幼なじみのため、渡辺さんが「学校も同じだから、俺、何回浜田と綱引きしたかわかんない(笑)」と言うと、「あれ、見てる方が楽しかったですねぇ」と懐かしんだ小川さんと榊原さん。小川さんは、子育てについて「“親が芸能人”だという子供たちの苦悩を計り知れない、という恐怖があった」と告白。そのため「お父さんはすごい人だ」と伝え続けることで、子供たちがブレずに育つと考え、実践したと語りました。現在は、お互いの子供が芸能の世界に飛び込んでいることにも触れ、みなさん感慨深げでした。



浜田&小川夫妻は結婚28年、銀婚式にはメッセージ入りの時計を交換したことがわかると、よく知った仲だからか「めっちゃ恥ずかしいな」と妙に照れる渡辺さん。「じゃあ、何したんですか?」と小川さんから聞かれ、渡辺&榊原夫妻の銀婚式は、京都旅行に行ったことを告白。そこで、渡辺さんはサプライズで指輪をプレゼントしようと企画したのですが、事前に購入した指輪のカード明細が、榊原さんのもとに届いており、バレていたと話すと、小川さんから「脇が甘い!」と大笑いされました。



さらに3人は、浜田さんが、レンジでおかずをチンしている間に、ほかのことをしていてレンジのおかずをすっかり忘れてしまっている話、耳が遠くなってきて、お互いに聞き直すことが多くなってきたなど「夫婦は同時に老いてくる」という話で盛り上がりました。極めつきは、シャワールームで、渡辺さんがシャワーを浴びようとしたときに、いっこうにお湯が出なかったので、ボイラーのスイッチ入れるのを忘れたと思い、ドアを開け、近くにいた榊原さんに「なあ、ボイラーのスイッチ入れてくれよ」と言ったところ、榊原さんが「何バカなこと言ってんのよ」と去ってしまい、「えっ!?」と思って理由を聞いてみると、榊原さんが「おいらのスイッチ入れてくれよ」と言われたと思っていたことが判明! 小川さんも「嘘でしょ、郁恵さん! おいらのスイッチってなんですか。やる気スイッチじゃないんだから」と大ウケ。榊原さんも「裸でバーンって出てきてさ。『おいらのスイッチ入れてくれ』って。そう聞こえたのよ。あんた、朝から何言っちゃってんの? って思って」と、説明していましたが、最後は、渡辺さんが「いずれにしても、子供も巣立っていくと結局ふたりになるし、寂しくなるからさ」、榊原さんも「そうよ、そう。支え合っていかないと」と言い、一同「これからも、よろしくお願いいたします」ということで、見事なエンディングとなりました。


■番組情報


『ボクらの時代』


<放送>



11月12日(日) 7時~7時30分


<出演>



渡辺 徹

榊原郁恵

小川菜摘


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