『刑事ゆがみ』第7話にりょう&早見あかりがゲスト出演

『刑事ゆがみ』第7話にりょう&早見あかりがゲスト出演

11月23日(木)22時から放送


毎週木曜日22時から放送中の『刑事ゆがみ』。浅野忠信さん演じる弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ)と神木隆之介さん演じる羽生虎夫(はにゅう・とらお)による“最強バディ”が活躍する刑事ドラマです。その11月23日(木)放送の第7話に、りょうさんと早見あかりさんのゲスト出演が決定しました。


■謎の服毒死を遂げる近江絵里子役にりょう





りょうさんが演じるのは、菅能理香(稲森いずみ)の親友・近江絵里子役。第7話で、弓神や羽生たちの所属するうきよ署強行犯係は、絵里子が服毒死した事件を捜査します。



絵里子が服毒死した前夜、大学時代の同窓会に出席した菅能は、彼女と久しぶりの再会を果たしていました。一流デザイン会社の管理職として働いており、来年にも年下のイケメン実業家と結婚する予定だと話す絵里子。SNSにアップされた幸せそうな写真を見せられた菅能は、「裏切り者。若い男になびきやがって」と言いながらも、彼女を祝福したところでした。


■死の秘密を握るのは、早見あかり扮する三枝優里?


絵里子が自宅マンションで青酸カリによる服毒死を遂げたのは、菅能と別れた直後のこと。発見者は警察官で、絵里子が1カ月ほど前に300万円をひったくられた事件の確認に来ていました。



絵里子が自殺するはずはないと考えた菅能は、弓神たちに交友関係を徹底的に洗うよう指示。すると、絵里子が左遷をきっかけに、3カ月も前に会社を辞めていたことが判明。やがて、絵里子には誰にも言えなかった秘密があることが発覚します。



早見あかりさんが演じるのは、あるアルバイトを通して絵里子と親密になったという三枝優里。優里は、絵里子の秘密を解く鍵を握る人物なのでしょうか…





■稲森いずみ×りょうは21年ぶりの共演


りょうさんは、モデルとして活躍していた1996年にドラマ『ロングバケーション』で女優デビュー。同作で共演していた稲森さんとは、実に約21年ぶりの共演となります。



ドラマの結末とともに、それぞれ女優としてのキャリアを着実に築き上げてきた二人の再共演も楽しみにしたいところです。


■番組情報


木曜劇場『刑事ゆがみ』


<放送>



毎週木曜日22:00~22:54

第7話:11月23日(木)22:00~22:54


<出演>



浅野忠信 神木隆之介 山本美月 仁科 貴 橋本 淳・稲森いずみ 他

第7話ゲスト:りょう、早見あかり


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