ブレンド・S 第7話「バナナにイチゴで、いそがしい」7話!【感想コラム】

ブレンド・S 第7話「バナナにイチゴで、いそがしい」7話!【感想コラム】

ついこないだ始まったばかりと思っていたブレンド・Sが、もう7話目です。早く観たいけど、もう後半かと思うと、ちょっとさみしい。でもやっぱり観ると楽しくなっちゃう、そんな第7話です。


Contents

1 小麦色の金髪ツインテール2 ジャングル喫茶3 紅葉、やらかす4 きまりそうで残念な店長
■小麦色の金髪ツインテール

海回の後!


ということで、冒頭から小麦色に焼けた南国少女風の夏帆が見られます。色が違うだけで、すごく活発な感じがしますね。実際はインドア派ですけど。


では苺香も日焼けを?

と期待する店長でしたが、こっちは焼け方が勇ましい感じに。喧嘩した後の傷みたいです。


OP後も小麦色で、今回の夏帆はこのスタイルみたいです。

髪も金髪なので、どことなくギャルっぽいです。

これもギャップみたいなものでしょうか。


「胸のところの日焼けあとも見せてください!」


と、相変わらずの美雨。





■ジャングル喫茶

そこで、店長は思いつきました。

お店に木や草を植えて、ジャングル風にするという奇策を。

日焼けした夏帆とお店がマッチしていますが、これを一晩で用意した店長すげえ。


苺香が店内で迷い、紅葉が困惑するほどのジャングルっぷりです。予算は一体どこから……。


こんな状況でも、麻冬はすぐに溶け込みます。

猿の着包みを着て、「お兄ちゃんたちいらっしゃい。今日は妹猿だよ」とバナナをすすめたり。

バナナからシモネタを連想させる美雨だったり。


この2人はマイペースですね。


■紅葉、やらかす

画像引用元:© 中山幸・芳文社/ブレンド・S製作委員会


一方紅葉は、ついに夏帆の胸をもんでしまうというラッキースケベをやらかしました。

しかし、罪悪感やら女性耐性のなさやらで、重い感じに……。

まあ、実際にやらかしたら気まずいだけですよね。


それにしても、やっぱりラブコメ成分多めです。他のきららアニメとは違いますが、ここまで観ている方ならわかっていることでしょう。


■きまりそうで残念な店長

Bパートでは、夏帆がもとに戻っていました。

いちごの買い出しに出かける店長と苺香。なかなか買えず、店をめぐることがデートのようで楽しくなる店長。


夏帆たちはそれぞれのキャラを演じ、いちごのメニュー以外を注文させようと頑張ります。


ようやく見つけたいちごを手にする苺香は、すっかりお約束となった目つきで幼女を泣かしてしまいます。

店長のスマイルでなんとかなりましたが、やっぱり苺香は気にすることに。


自分は接客に向いていないんじゃ。

そう落ち込む苺香を、その目が大好きだと励ます店長ですが――褒め過ぎて興奮し、警察に変質者と間違えられ……。

いろいろと残念な人ですが、本気で言っているのは伝わるので、逆にナイス店長、というところでしょうか?


その後も忙しさが続き、素が出てしまうみんな。

苺香と美雨は素が出てもいつもどおりでしたが。


とはいえ忙しいので、新しいメンバーがほしいなあと思ったり。

キッチンを担当する男がいいと思う紅葉と、やっぱり女の子がいいと思う店長。


さて、新しく加入するのは?


画像引用元:© 中山幸・芳文社/ブレンド・S製作委員会


だんだんラブコメ色が濃くなってきましたが、これからどうなっていくんですかね。

そしていよいよ来週は、OPにいた最後の主要メンバーが登場です。

果たしてどんなギャップと濃さをもっているのか!


予告の「アイドル」と中の人的にあのキャラクターを連想させますが、どうやらそれ以外の要素もあるようです。


ブレンド・S 感想コラムのまとめ

2017.10.28

(あにぶ編集部/星崎梓)
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