『民衆の敵』第6話「政治の毒を飲む覚悟はできた!第二章・市長編開幕」

『民衆の敵』第6話「政治の毒を飲む覚悟はできた!第二章・市長編開幕」

11月27日(月)放送 あらすじ


■『民衆の敵』第6話





佐藤智子(篠原涼子)が始めた、あおば市議会の汚職疑惑は河原田晶子市長(余貴美子)の身に及び、秘書の望月守(細田善彦)が自殺したことで、真相は闇に葬られようとしていた。河原田は市長の職を辞し、市長選で再選することで身の潔白を市民に信じてもらう道を選ぶ。



市民の関心は河原田の対立候補、犬崎和久(古田新太)派が誰を推すか。平田和美(石田ゆり子)が犬崎派の智子に聞くと、あっさり自分が頼まれたと口にする。和美に犬崎の操り人形にされると忠告される智子だが、さすがに裏があると自分でも思ったので断ったと告げた。





その頃、智子は市民の陳情を一つずつ解決しようと働いているが、はかどらずにいた。役所に頼んでも右から左に受け流されると悩む智子に、藤堂誠(高橋一生)は市長になれば良いと話す。智子は逆に誠が市長になって力を貸してほしいと頼む。だが、誠には智子の方が良いと思うと言われてしまう。





智子は犬崎から担当職員より話が通りやすいと福祉課の部長・富田恭一(渡辺いっけい)を紹介される。早速、智子は富田と陳情元を回り出す。そんな時、前田康(大澄賢也)が市長選への出馬を表明。和美たち新聞社の面々や、小出未亜(前田敦子)ら、新人議員たちも疑問を隠しきれない。



一方、智子が富田と回った陳情は福祉課で素早くまとめられ、実行に移され始める。





なぜここまでしてくれると尋ねる智子に、犬崎はまだ智子を市長にすることを諦めてはいないと答える。智子には犬崎の本心が分からなかった…。しかし、智子が進めようとしている福祉政策は市民の受けが良かった。夫の公平(田中圭)からの信頼も得ている。そして、智子は市長選に挑むことを決意した。





一方、すでに立候補している河原田と前田の市長選は市民の関心をほとんど集めていない。和美はこの時、犬崎が前田をぶつけた意味を理解した。ここで智子が出馬すれば、一気に票を得ることができる。つまりすべてが犬崎の描いた絵だったのだ。



マスコミへの智子出馬の公表は犬崎によって行われた。智子が家に帰ると、さすがの公平も怒っている。公平は市長選に出るのは良いが、智子が何も自分に相談してくれなかったことに腹を立てていたのだ。そもそも、家族の幸せのために市議になったのではないかという公平の問いに智子は答えられない。





犬崎の絵を見抜いた和美も智子に忠告しに来る。智子がその絵に従ったということは犬崎に利用されることを覚悟したのと同じことだ。すると智子は犬崎を反対に利用することも出来ると反論。良いことをするために政治の毒も飲むと言う智子に、和美は失望してしまう。

智子は誠をあおば市が一望できる丘に誘い、市長に立候補した理由を話して相談する。だが、智子は誰に反対されても自分が立候補したいだけだと気付かされただけだった。そして、権力が欲しいとさえ言い切る智子に、誠は再び興味をそそられる。

市長選は犬崎の目論見通りに智子が圧勝。市長の引き継ぎでは、河原田から私はあなたの味方だと智子は言われる。





さらに、自分の思いを継いでもらえるとまで言う河原田の思いを、その時の智子はわからなかった。また、記者として智子を追求しようとする和美との軋轢はさらに深くなりつつあって…。


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■番組情報


『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』


<放送日時>



11月27日(月)21:00~21:54


<出演>



佐藤 智子…篠原 涼子

藤堂 誠…高橋 一生

犬崎 和久…古田 新太

小出 未亜…前田 敦子

岡本 遼…千葉 雄大

園田 龍太郎…斎藤 司(トレンディエンジェル)

若宮 寛…若旦那

望月 守…細田 善彦

莉子…今田 美桜



河原田 晶子…余 貴美子



富田 恭一…渡辺いっけい



前田 康…大澄 賢也

佐藤 公平…田中 圭

平田 和美…石田 ゆり子


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